小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
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至難のW寝かしつけ
副題は、前回の内容と真逆、「撃沈しない姉妹」です。

昨夜、23時11分にようやく二人とも眠りました。
平日、私一人の時に修羅場となるのは、晩ご飯から寝かしつけまでの時間。
「さーちゃんが寝ている今のうちに、あれやってこれやって・・・」と
フル回転。

晩ご飯を食べ始めると、なぜかそれまで静かに眠っていたさーちゃんが、んげんげ言いながら起床。
ラックに寝かせたまま、食卓の側に持ってきて、ひざでユラユラ揺らしながら、んげんげ言うのも無視して食べる。
早食いで自分のご飯を食べ終わったら、ぐずるさーちゃんを抱っこしながら、ひーちゃんのご飯をせかす。

つい最近まで、なんでも好き嫌いせずに食べていたひーちゃんですが、最近は食べない
2,3口食べたか食べないかで、お味噌汁をスプーンですくって遊びだしたり、スプーンを投げ出して「食べさせて~」とつぶやく。
はぁ~とため息をつきながら、誉めたり、オバケがくると脅したりして、最終的にはご飯だけでもスプーンで食べさせる。
食事時間に1時間かかることもザラです

食べ終わったら後片付けもそこそこに、お風呂の準備。
下着やパジャマを準備しながら、さーちゃんを寝かしにかかる。
8時台にはお風呂に入りたい。でもこの時間帯は、さーちゃんの眠りは浅い。

ちなみに、さーちゃんは夕方までに、洗面台での沐浴ですませています。
お風呂で二人同時に相手するのは、まだ無理だ・・・。

さーちゃんが眠りについたら、間髪入れず「よし!お風呂入るぞ!」とお風呂場へダッシュ。
お風呂に入ってまもなく、目を覚ましたさーちゃんの「んあーー!んあーー!」という泣き声が聞こえてくる。
20分間くらい、仕方ない!と言い聞かせて、まずは自分をゴシゴシ。

次に、湯船で遊んでるひーちゃんを洗おうとすると、飽きもせず毎度毎度ここでも「いやだ」と抵抗
説得している時間はないので、「わかった、ママは一人であがる。窓からオバケがくるから、洗ってもらって。」と言うと、一発で折れる。

湯船でざっと温まり、まずはひーちゃんをタオルで拭いてリビングに放つ。
大泣きしているさーちゃんのところに行って、「さーちゃーん、どーーしたのー」と声をかけてくれるが、当然効果はない。
自分も拭いて、ひーちゃんにオムツはかせて、クリームやらパジャマやら着せて(ここでも抵抗するけど放っておく)
またまたひざでラックをユラユラしながら、自分も着るものを着る。
なんか、はぁはぁ言って、エクササイズしてる気分だ。

ひーちゃんには牛乳を準備。
大泣きしているさーちゃんに、やっと授乳して静かになる。ふぅ~
授乳しながら、自分の顔に化粧水やクリームをペタペタ。手足の保湿はこの際、忘れたことにする。

ひーちゃんに歯みがきをして、寝る準備。(ここでの抵抗も省きます)
この時点で10時近くになってたりする。

ここからがまた勝負。
まずはさーちゃんを抱っこしてユラユラ。
眠りについたらラックに置いて、ひーちゃんと二人で布団にダッシュ。
絵本を読んだり、歌を歌ったり、ひーちゃんの寝る体勢を整える・・・
かと思いきや、
さーちゃんがまたラックから「んあーー!」と叫ぶ。

はいはいやっぱりね、と思いながら、さーちゃんの元へ。
この時、ひーちゃんに「すぐに戻るから、布団でゴロンしててね。」と言ってみるが、全く効果なく。
ニヤっとしながら、私の周りでバタバタする。せっかく寝るモードに入ったのに・・・目がランラン。
ひーちゃんの物音で、さーちゃんも目がランラン。
この相乗効果で、二人とも簡単に寝付かない。

どうにかさーちゃんを寝かしつけて、また布団へダッシュ・・・という行ったり来たりを数回繰り返す。
このサイクル、延々と続くんじゃないか・・・と一人呆然と遠くを見たりする。
落ち着かないひーちゃんを叱りつけては、後悔したりの繰り返し。
仕方ないよね、まだ独り寝できないんだから。

どういうわけか、11時を過ぎると、それまで寝そうになかった二人がぐったりして撃沈する。
不思議なことに、見事に二人同時。
お互いに脳からアルファ波を出し合ってるか、テレパシーでも使ってるんじゃないかってくらい。

はぁ・・・今日も11時過ぎたか・・・と敗北感にうたれて、よろよろと立ち上がる。
やっとシーンとなった部屋で、一人お茶でも飲んでると、ダンナさんが帰ってくる。


ただのバタバタを長々と文章にして、すいません。
でも、実際のバタバタの最中は、キーーーーっとなってばかりで、見せられたもんじゃない。
だから、ダンナさんや義妹がいて、ひーちゃんをお風呂に入れて、寝かしつけてくれるだけで、生きた心地がするくらい「助かったー」と思うのです。

さて、今晩はどうなることやら。
ちなみに、今17時現在、二人とも昼寝で長々と撃沈しています。
もう2時間以上か?
あーあ、今晩も敗北しそう・・・
コメント
この記事へのコメント
大変だ~
そりゃ大変だけど、ひーたんはきっとあと1ヶ月ほどで落ち着くはず。
夜どうしねるなら何よりだよ。
うちは、赤ちゃん帰りが収まったので急に楽なってきた。そしてひゅうくんは寝かしつけのいらない男だから私楽しすぎだわきっと。 
2011/01/27(木) 09:54:59 | URL | akko #-[ 編集]
ほえ~
●akkoさん
赤ちゃん帰り収まったんだ~!収まるんもんなんだねぇ。
ひーちゃんは赤ちゃん帰りというより、2歳児の定番イヤイヤ期がピークな気がする。
それとも両方影響しあってるのかな。
どっちにしろ、成長と共に徐々にこなせて行くもんなのかもね、自分も含めて。
2011/01/27(木) 14:54:32 | URL | igudojo #5OgwWyj6[ 編集]
ども
うちは、思い起こせば2歳児のときのイヤイヤ自分でがなかった気がするの。それがいま発症(笑)。赤ちゃんが生まれて、自立したいけど、甘えたいのが反抗期(いわゆる魔の2歳児)として今来ている。保育園の先生によると魔の3歳児ともいうらしいから2-3歳の間にくる反抗期のことらしい。 たべさせて~は自立したいけど、甘えたいこの真ん中で揺らぐ気持ちだと私は思って、授乳しながら食べさせてましたよ。それが2週間ぐらいして、年を越したら自分で食べるようになった。年末パパが一生懸命トレーニングしてたからね^^;
その渦中のときは、本当にこの子大丈夫かしらって思ったけど、大丈夫でした(笑)
2011/01/28(金) 09:31:49 | URL | akko #-[ 編集]
初コメ
訪問しにきたよん v(=∩_∩=)

2児の母・・・は
日々が戦いだよねぇ (p・Д・;)アセ

うちも2歳違いの姉弟だったからさぁ~

あの時は戦場でしたが
今、思うと懐かしいわぁ

今しかない日々を・・・
楽しんで育児してねぇ
2011/01/29(土) 09:14:14 | URL | maki #-[ 編集]
●akkoさん
魔の2,3歳児を乗り越えて、お姉ちゃんになっていくんだよね。
自分たちも子どものときは、程度の差はあっても、親も大変だったってことだよね。
いつかは自立しちゃうんだから、今は泣きわめかれても仕方ない!と思ってがんばります。

●makiさん
コメントありがとう!
やっぱり、乗り越えると懐かしくなるんだね~。
ほんと、今しかないもんね。楽しもう。
2011/01/31(月) 15:46:53 | URL | igudojo #5OgwWyj6[ 編集]
初コメ
2人は大変だって本当思う。
1人ですらバタバタなのにorz

今日はさっき撃沈した←ぇ
日付が変わったよorz

旅行行くのを気配で察知したのか・・・・
ただ単につかまり立ちが楽しくて寝たくないのか・・・
最近は本当うちも23時過ぎることが多い。
色付きの文字沿い乳効果なし(ノд`。)

日記読んでて光景が目に浮かんだわw
うちも2人目出来たら今より悪戦苦闘しそうorz
2011/02/19(土) 00:46:44 | URL | たむきょん #-[ 編集]
●たむきょんさん
初コメありがとう!
いやー、一人目だって、やること全てが初めてで、手探り状態だから、大変だよね。
二人目だと、勝手がわかるし、少し効率的にお世話できたりして、楽だな~と感じることも多いんだよ、実は。
ほぼ一日中二人の世話に時間を費やして大変と思うことも多いけど、賑やかで楽しい瞬間もたくさん!なんだよね。
2011/02/19(土) 13:04:21 | URL | igudojo #5OgwWyj6[ 編集]
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