小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
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姉妹の干渉
さーちゃんが、シャカシャカと部屋中をハイハイするようになってから、
二人のからみが、姉→妹の一方通行ではなくなってきて、見ていておもしろい。

【トイレで】
トイレトレーニングを再開したひーちゃん。
トイレにひーちゃんと私と二人で行くと、
置いてけぼりをくうまいと、「あーーー」と半泣きして
ハイハイでついてくるさーちゃん。

さすがに後始末する時とか、トイレに入ってこられると
衛生的によくないので、軽く戸を閉めると、
戸の向こうで「プギャーーー!!」とお怒りモード。
毎回毎回、「ちょっと待っててー!」と片方をなだめ、
「はい、パンツ脱いで!」と片方をせきたてるせわしなさ・・・

最近は、ひーちゃんがついて来られるのを嫌がって、
さーちゃんが来る前にリビングのドアを閉めてしまうが、
これまた、ドアの向こうで大泣きのさーちゃん。
逆効果なんだってば・・・


【離乳食を食べるとき】
ひーちゃんは、さーちゃんが離乳食を食べる時、
からみたくて仕方ないらしい。
最初は、「ひーちゃんが食べさせる!」とスプーンを取ろうとしたり、
お茶を飲ませようとしたり・・・
「一口だけね。」と一緒にあげると、今度は
「ひーちゃんも離乳食食べたい。」
ふぅ・・・。

手にひとさじだけ置いてやり、試食風?に食べると
「おいしー♪」と満足げな顔。
「何が入ってると思う?」と聞くと
「さかなー!にんじんー!」と結構あたってる。
味覚を試す?チャンスとして、けっこういいかも。

その後は、バンボに座っているさーちゃんの周りを、
ドタバタと奇声をあげて走り回る。
そんなひーちゃんを、さーちゃんは体をのけぞらせて目で追うもんだから
一口一口、「さーちゃん!はい!こっちー!あーーん!」
と大声で催促しないと進まない。

ひーちゃんの時は、平和に「おいしい?いいねー!はい、モグモグ・・」
と話しかけながらの離乳食だったのに、
今は、全く私の語りかけは、ひーちゃんのドタバタにかき消されている・・・。



【洗面台で】
ひーちゃんが布パンツで、洗面所へ手を洗ってる時
すぐ後ろに立っていた私の足にさーちゃんがすがりつき、
ひーちゃんが立っている踏み台に自分もよじ登ろうとしている・・・
なにかと姉と同じ行動をしようとしてる・・・

そのとき!
すねあたりに、なんだか冷たいしぶきを感じる・・・
ひーちゃんが手を洗いながらジャーともよおしていた

こ、こりゃ、さゆちゃんの顔や手にも確実にはねている!
うぎゃーと叫びながら、さゆちゃんを洗面所の外に出し、
おしっこだまりに手を出されないように戸を閉めると、
閉め出されて一人きりにされたさーちゃん
「プギャー!!!」と怒りの大泣き。

「ひーちゃん、そのまま!」と言ってるのに歩き出す姉。
とにかくパンツを脱がせ、替えパンツを持ってくる間も、
さーちゃん泣きのボリューム最大。
パニックになりながらも、なんとか後始末を終え
さーちゃんを抱き上げると、顔中涙と鼻水でぐちゃぐちゃ・・・
今度はこっちの後始末。


【お風呂で】
3人きりでお風呂に入るときは、できるだけさーちゃんを寝かしつけ
ひーちゃんと二人で洗ってから、お風呂場でひーちゃんは待っててもらい、
タオル姿で、寝ているさーちゃんを迎えに行く。

ある日、さーちゃんを連れてくると、うんちのニオイ。
ありゃーー、とおしりナップを取ってきて、脱衣所でおしりを拭き拭き。
さーて、おしりもきれいになったし入るか・・・と後ろを振り返ると、

お風呂の床にごろごろと転がるものが 
ひーちゃん、がにまたになって「でたー」と・・・
きゃーーー
3人裸のまま、転がってるブツたちをトイレに運び、
床をきれいに流して、どうにかこうにか入ったものの・・・
げっそりですよ、わたしゃ・・・


長文なわりに後半は、糞尿中心で、
ただ私がてんやわんやになってるだけの話で申し訳ない
でも、毎日がそんな感じ

これも姉妹の干渉!?二人とも爆睡だけど寝づらくないのか・・・
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ウキウキ♪・・・のちショック↓↓
実は今頃、家族で沖縄にいるはずだったんですが・・・
出発前日の土曜日、健康優良児のひーちゃんが

39度以上の高熱 

小児科行くと、ヘルパンギーナって夏風邪と診断され
「この年だと命に関わるから、旅行は止めたほうがいいよ」
と言われ、がちょーーーんとなりましたが、
もちろん、ひーちゃんの健康優先だよな・・・と
キャンセルしました

朝から晩まで、二人相手に髪の毛振り乱して必死な毎日、
沖縄旅行があるし!と励みにしてたので、
思った以上にダメージが大きく、がっくりしてました。。。
旦那さんも、休暇を急遽取りやめてお仕事です・・・

ひーちゃんは、熱を出したその日、解熱剤を飲ませて
十分に水分とって、眠ったら、次の日には平熱に戻ってた。よかった
食欲も普段よりあるんじゃない?と思うくらいで、
おかゆ作ったのに、買ってきたウナギをバクバク食べていた・・・
さすがに、39度あるときは静かだったけど。
今のところ、さーちゃんを始め、家族にはまだうつってなさそう。

しかし、今回は色々と思い知らされました、わたし。

一週間前に、お友達数人と集まる約束があって、
そのうちの一人、前日にお子さんが夏風邪と診断されて、
当日朝には元気になったので、行きますー!
というお友達がいた場合、どう対処すべきか。

一瞬、むむむっと思いました。
でも、
「旅行前だし、まだ赤ちゃんのさーちゃんもいるので、今回は参加を見送る」
よりも、
「久しぶりに会う友達とも会わせてあげたいし、遊びたいだろう。」
という方を優先させたんだよねー。

「二人とも健康だし、手洗いうがいすれば予防できるだろう!」
と甘い考えもあり・・・

旦那さんからも、
「風邪、という情報があったんなら、行かないべきだった。」
との指摘をうけました。

うーん、確かに甘かったかも・・・
神経質になるのは嫌だなと思ってたんだけど、
「防御機能」はきちんと働かせなくてはな、と
今後の勉強になりました。
高い勉強代がかかってしまったけど・・・しくしく

でも、一方でこうも思ってます。
小さな子を持つ人は、誰もが通る道だよなー、と。
保育園・幼稚園行ってたら、そんなこと言ってられないだろうし、
こちらも風邪が治りきってないのに、誰かと会ってることもあるだろうし、
(でも、今後はより気をつけようと思いました)

ま、今回の旅行は仕方ない!
元気で健康なら、また行けるんだし!
なんくるないさー!
(と、言い聞かせてる私 

ひーちゃんの発見
ひーちゃんが“みぃつけた”ものたちを紹介します。
(2歳過ぎ~今まで)

「帽子みたい~」
魚肉ソーセージを斜め切りした、一番端っこが帽子に見えるらしい
小さいのはさーちゃんの帽子、中くらいはひーちゃんの、大きいのはママのだって。

(左側が帽子)



「ねぇ、ママ、ことりさんがいるよ。」
食卓のイスの背もたれの模様を見て。
ほんとだ~、確かに見えるね~と感心。




「あ、さーちゃんの“さ”だ!」
うーん、確かに似てるかも・・・
よく気がつくねぇ・・・



「ひーちゃんの“ひ”だー!」
た、確かに・・・



大人が感じることのない、微妙なところを発見する力はすごいなぁと
日々思う。
“みぃつけた”に投稿したら、サボさん、採用してくれないかしら。


その他、力の抜けるコメントたち

・電話でパパと話中、「歯きれいに磨いたよ~ほら」と言って
 電話に向かって歯を見せる

・ごはん食べさせてるとき「噛み切って!」と言うと
 「前髪切るの?」だって。ダジャレか!

・ネットスーパーの配達が来たときに、ノンアルコールビールを見て
 「にせもののビールきたねー!」と元気にコメント。
 恥ずかしかった~

・台所で野菜の皮むきをしていると
 「きゃー恥ずかしいー、すっぽんぽんだ~!」と騒ぐ。
 野菜の気持ち?

・麦茶のことを、なぜか「むぎむちゃ」と言う。
 ・・・そっちの方が言いにくくない?

・びっくりした → 「ぶっくりした」と言う。

・かえるのうたを歌うとき、
 「ぐわ、ぐわ、ぐわ、ぐわ」をなぜか
 「ぐわっちょ、ぐわっちょ、ぐわっちょ、ぐわっちょ」
 と歌う。
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