小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
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なにやら会議中…


何を議題に集まってるんでしょうか…
参加者:そうた(3歳)、てっぺい(5ヶ月)、ひーちゃん(2歳)、さーちゃん(4ヶ月)

妹家族は今、実家に住んでます(^-^)
孫4人集合で、毎日にぎやか 
ばあちゃん大忙し(^-^)


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あびすい
まずは・・・
いきなりですが、明日から帰省することにしました。
元々、4月に帰省する予定だったのを、
ダメもとで電話したら予約変更できた。

色んな思いがあって、複雑な気持ちですが、
やはり、水道水の乳児摂取制限が出たのは大きいです。
もっともっと、大変な思いをしている人がたくさんいるのに・・・
という思いはありますが、
娘たちにとって少しでも安心できる環境があるのなら、
そちらに移って、少しの間生活しようと思います。


水道水の摂取制限、ここ3日で広範囲になってきましたね。
千葉県でも11の市で乳児は飲まないよう呼び掛けるとあった。
ここの町はどうかというと…

3日前、東京都の水道水の乳児摂取制限が出て、
同じ江戸川水系を利用しているウチの市も似たような値だろう
と思い、翌日、水を調達しに、ドラッグストアに開店直後に行ったが、
5分で売り切れ!
たらしい。タッチの差でした。
当然近くの2店もすっからかん。
ガソリンもったいないので、あきらめて帰った。
幸い家に僅かに残りがあるので、節約して使おう。
ミルクは飲んでないし、料理に使う分。
ここ数日で料理にも使ってみると、かなり水を使うってことがわかった。飲むより使う。

はたと思いついて、実家の妹にも水を送ってもらうよう頼んだ。

…と、午後に突然の来客…
出てみると、なんと市の水道局の職員さんだった。
備蓄の500mlペットボトルを3本持ってきてくれた。
乳児のいる家庭全てに配っているという。
申し訳ないけど、あまり期待してなくて、自分でどうにかするしかないと思っていたので、正直驚いた。
乳児のいる世帯数は、都市部より少ないだろうけど、
それでもわざわざ配布と説明しに回るのは大変だろうな。
ご苦労様です。と頭が下がる思いだった。

話によると、市の水道は現在調査中で、結果が出るのに3日かかる。
今は多くの自治体から検査が殺到してるため、時間がかかるらしい。
でも、東京と同じく江戸川水系を利用しているため、
少量摂取しても差し支えないが、安全のため、ということらしい。
ちなみに配布されたのは市の西部で、東部は地下水を水源としてるため大丈夫。
翌日からは、浄水場に給水車を配置して、地下水を給水するんだとか。

連日のニュースを見て少し冷静に考えると…
水の摂取制限が出た場合の自治体の対応って、法令か何かで定められてるんでしょうかね。
どこも、備蓄の水を速やかに配布してるように見える。
水道局員が各家庭に配布するか、市民が取りに行くかの違いはあったけど…。

皮肉というか、予想通りというか、摂取制限が出たことによって、店から水が消えてますね。
皆が、不安との戦いなんだ・・・

全ての発表の最後には、判を押したように「ただちに健康に被害がでる値ではない」と言っている。
本当にそうであってほしいし、速く事態が収束して、そうなることを信じたい。
この貴重な3つの我孫水(あびすい)を見ながら、祈るような思いです。



3-4か月児健診
今日は、先週延期になった、さーちゃんの3-4ヶ月健診と
初めての予防接種を受けるため、小児科へ。

ひーちゃんも連れて行こうか、それともお向かいさんに預けて行こうか・・・
と思案していたところ、
連日の疲れが出たのか、パパさんが風邪でお休み。
なので、ちょうどよく二人でお留守番しててもらうことに。

3ヶ月と26日。もうすぐ4ヶ月。
計測結果 ()内は生まれたときからの変化
 ・体重・・・7000g(+4132g)
 ・身長・・・61.5cm(+13cm)
 ・胸囲・・・42.0cm(+12cm)
 ・頭囲・・・41.0cm(+10.5cm)

ひーちゃんの時と比べると、ほぼ変わらない。
身長が+1.5cmくらいかな。
股関節も異常なし。

3ヶ月に入ってから顔全体に乳児湿疹が出たので、診てもらうと
やはり塗り薬出してくれました。
ワセリン、保湿剤、弱いステロイドの軟膏2種類(目の周り用、頬用)

対処法については、以下注意されました。
・大人が入るような熱いお風呂に入れない。
 (セラミドが流れてしまうため)
 お風呂では固形石鹸で洗うだけでよい。
 湯船に入れるとしたら、38℃くらいのぬるいお湯で。

・おっぱいを飲む前に、頬をワセリンで保護する。
 (食物アレルギーの元となるアレルゲンは、
  母乳を飲んで腸から吸収されるわけではなく、
  “荒れた肌に母乳がついて、皮膚から吸収されることにより
   引き起こされる”のだそうだ!目からウロコ!
  なので、荒れた肌を治してきれいに保つ理由の一つは
  アレルギー予防ということ。)

お風呂、大人と同じ温度で入って、顔真っ赤にさせちゃってたなー
赤ちゃんは湯船に入って暖める必要はないらしい。
これやってるの日本だけ。
お湯かけて洗うだけで十分で、上がったらちゃんと服着せて保温すればおっけー。

予防接種は、今日は三種混合の1回目でした。
ん?最初の注射って、BCGでは?と思いますよね。
そこの院長さんの考えでは、BCGは生ワクチンで強い。
三種混合は不活性でつきにくい。(なので複数回接種)
また、結核よりも、乳幼児でもかかりやすい百日ぜきから先に予防したい。
念のため、不活性のワクチンから慣らして、様子を見ながら生ワクチンへ・・・
という考えだそうです。

独特な考えで、一方的に話す女医さんですが(雰囲気も魔女っぽい)
確かに昨今の予防接種での死亡事故について説明してくれたり、
ポリオの接種も、別に指定通りの時期にしなくていい、とか、
私も同意見な部分が多いです。
まあ、他の小児科医や保健師さんそれぞれ、違う考えがあると思うけど・・・

しかし、さーちゃん、さすがまだ3ヶ月。
まだ注射の怖さを刷り込まれてないため、
お医者さんに触られて、モシモシされようが、
口の中あーんされようが、動じず。
注射をうたれても、一瞬ぴえー!と言った後は、
すぐに「なんかあったの?」みたいな顔して元通り。

ひーちゃんの暴れっぷりに比べたら、すげー楽ちん~
しかしこれから成長とともに、同じ道を辿るのか・・・
と、複雑な気分で帰ったのでした。
実は闘いではなく
前回の日記を書いてから1週間が経ち・・・
自分の中で紆余曲折しながら考えてたら、少し気持ちが変化してきました。
あの次の日、これじゃイカンと思って、次のことを心がけてみた。

 1.結果を求めない
 2.注意したい時は、まずは何かを肯定してみる
 3.待つ

昔、子ども相手のお仕事の端っこの方を、ちょっとだけかじった時に、
心がけてたことだなぁと思い返した。
自分の子どもだと、意識してないとなかなかできないもんだ。

毎日来てるんじゃないかってくらい来る、某有名教材のDMに
「イヤイヤ期は、ほめて伸ばそう!」
とか書かれていて、
「そんなん、簡単にできないから大変なんじゃん、けっ!」
と思ったりしてましたが、でも素直に取り入れてみると捨てたモンでもない。

上の3つ、心がけた次の日は、なんとカーネルのおじさんは一度も登場しなかった。
すげー。気持ち一つで違うもんだ。
ま、最近は、たまには登場して欲しいんでしょ、と思って、使ってますけど

前回みたいに、子どもと闘ってる気になって、カーっとなって自己嫌悪する時って、
自分の精神状態が良くない時だと気づいた。
いっぱいいっぱいで余裕が無かったり、何かで気分が落ちてたり。
安定してる時は、一歩下がって見られる余裕があって、ああはならない。

だから、気持ちのバランスを保つことは大事だな~、と思った。
子どもたちのために。
24時間子どもと一緒で、下手したら平日はずっと密室育児。
小さなことでもいいから、できることでガス抜きしたり充電したりが大事。
夫婦円満も大事、ご近所との良い関係を築くのも大事だなと。

子どもとの闘いではなく、自分自身の闘いの日々ですな・・・。
こうやって考えさせられること自体、親として育てられてるんだなと。
なんてねー、明日にはまたガミガミデーだったりして!?

今日のひーちゃんは、雪解け水で、じゃぶじゃぶ遊んで
お昼ごはんは、初めて自分でお弁当作りに挑戦!
bento1.jpg

満足したのか、午後はぐっすりでした
毎日が闘いだー
夜中に愚痴言いたくて、ブログ開いておりますが。。。

今週、ワタクシ、毎日、ガミガミババァ

なんでございます、トホホ。
そんな自分につかれちゃって~♪
たまには、気持ちのまんま、アウトプット。

ガミガミ怒鳴りまくりの相手は、当然、ひーさまなんですけど
もー、魔の2歳児、絶好調でして、
やってほしくないことを、嫌がらせのように、続ける。
やめて、だめ、と言っても、聞いてない。

「怒っちゃいかん~」と心の中で念じ、何十回とお願いするも
人の声を無視して続けるので、結局、どかーーーん!!とカミナリ落ちる。

ひーちゃんは、人の形した人形が大の苦手。
今、最大の敵は、カーネルサンダース
ケンタッキーに行ったときに、パパにカーネルのおじさんの側に連れて行かれて、大泣きしたらしい。
それ以来、言うことを聞かないときの最後の決め台詞が
「 カーネルのおじさんに来てもらうよ!!

それまで全く人の話を無視してたのが、その一言を聞いた途端、
恐怖におののいて「やだーー!(泣)」と、ピタリと言う事を聞く。
・・・ふぅ・・・それなら、最初からそうしてくれよ・・・
と、どっと疲労を感じる。
一日中、この繰り返しなんです。

この頃のお子さんを抱えるママさんは、みんなこんな風に大変だったんだなぁ・・・
と、しみじみ思います。

なんかの本で、「この時期に反抗が出ないと、後々問題が起こる場合がある。
だから、正常に発達してるんだ~と捉えた方がいい。」
と書かれてるのを読んで、なるほどな~、と納得したんだけど、
四六時中、二人で闘って、ガミガミドカーーン!となってる時は
そんなの、頭から飛んでってるんですよね・・・
ふぅ・・・

でも、ここまで書いて、それやらないで!だめだよ!って言ってる理由って
食事中に手についた食べ物を、わざと床に落とすとか
お風呂で湯船のお湯を、バッシャバッシャと周りにまくとか
オムツ替えようって誘ってるのに、全く応じないとか
あと数え切れないほどあるのに、思い出せないくらい
どーでもいいイタズラが多い・・・ガクリ
どんだけ、私、心が狭いんだーー 
↑怒った後に、こう思うのも疲れる理由の一つ

こっちもさーちゃんのペースがあるので、今のうちにこれしたい、とか
今、これやらないでー!とか
余裕がないときが多いんだな~
「これはしちゃダメだよ」ってことをイチイチ教えなきゃっていうのもあるし、
トイレトレーニングを始めたこともあって、一日中、二人の世話でてんてこまい。

もちろん、できることも多くなってきた。
お風呂上がって、私がさーちゃんの服着せたりしてると、
自分でパンツはいたり、パジャマ着たり、服たたんだり。
3人で出かけたら、常にベビーカーをつかんで、隣を歩くし

さーちゃんをうつ伏せにさせてる時に、
「ほら~ボールころころだよ~」って優しく遊んでくれたり
さーちゃんのよだれ拭いてくれたり、
絵本読んであげたり、「さーちゃーん」って抱きついたり
さーちゃんの笑顔みて、「笑ってる~」ってにこにこしたり

ここまで書いて、涙出てきた。やば!
そうなんだよねぇ・・・成長に感動することだって、たくさんあるんだよねぇ。。。

今は、生活習慣を習得するための、「産みの苦しみ」期間だ!
と思って、明日からまた揉まれますわ・・・もう今日か。
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