小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
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出産のこと その1
気づいたら前回更新から、またしばらく経っちゃった・・・あわわ。
何かとブログをUPする時間がない、今日この頃。

そろそろ、出産のことを書いておかないと忘れちゃいそうだ!
もう、うすうす忘れてることもあるけど・・・

ひーちゃんの時は里帰りで地元の総合病院での出産。
今回、さーちゃんの出産は自宅近くの助産院で。
せっかく違う出産を経験できたので、比較した形で書いてみようと思います。

◆陣痛開始から出産までの時間
 ・ひーちゃんの時(以下
  ・・・出産前日のAM3時頃から出産日AM7時過ぎまで、計28時間
 ・さーちゃんの時(以下
  ・・・出産前日のPM11時から出産日AM7時半過ぎまで、計8時間半

   →時間を見て、一目で明らかな通り、今回は劇的に短かった
    助産師さんによると、二度目のお産は初産の3分の1
    と言われているので、かなり妥当な線だ。不思議~。
    の時は、ずーっと微弱陣痛っぽくて、
    4分間隔だったり8分だったり10分以上と遠のいたりで、
    テレビ見たりご飯食べたりシャワー浴びたりして、
    丸一日実家で普通に過ごした。
    今回は2時間くらい家で過ごしたくらいだった。
    過ごしたというか、旦那さん起こして、
    入院の準備したら即出発って感じ。
    それだけ、初産の時は子宮口が開くのに時間がかかる
    ということかね~。
    逆に、一度お産してると開くのも速!って感じなのかな

◆予定日との差
 ・の時・・・予定日から1週間遅れ
 ・の時・・・予定日より3日早かった

   →助産師さんによると、「予定日から早いか遅いかは、
    2度目も初産とあまり変わりはない」
    とのことだったんだけど、それには当てはまらず。
    の時は、自分で予定日計算したら、
    病院での予定日より1週間遅い気がしてたので、
    自分的にはビンゴだった。
    の時は、「まあ、前回と似たような感じだから、
    予定日くらいから心の準備すればいいか」
    と思っていたので、まんまと油断してた。
    なので、定期的なお腹の張りが始まっても、
    あまり痛くなかったから、自分の中で「これは陣痛ではない」と
    信じてなかった
    2時間くらいして「んー、やっぱり定期的だし、電話するか」
    と助産院に電話したら「入院の準備して来てください。」
    その一言で、急に現実味を帯びたというか、
    いよいよ始まるんだと覚悟した。

    旦那さんも同じく油断しまくりで、
    夜中1時くらいに熟睡中を起こして
    「なんか陣痛っぽいんだけど」と2,3回言っても、
    「はて?なんのはなしかな?」って顔して、
    状況理解するのに相当な時間かかってたのがおかしかった
    
    実はその日、偶然にも冷蔵庫のビールが切れていた。
    毎晩のように晩酌してたのが、「まあ今日は休肝日にするか・・・」
    と諦めたのが幸いして、車を運転できたし出産にも立ち会えた。
    (飲酒したら立ち会えない決まり)
    助産院行きの車の中で、旦那さんが運転しながら
    「いや~、飲まなくてよかった~」
    と心から安堵してたのを聞いて、
    「もしかしたら、お腹の中で赤ちゃんは聞いていたのかも・・・。
    今日しかねえ!と思って出てくるのかな。」なんて、
    またも不思議な気持ちになったのでした


出産の話は、かなり盛りだくさんで、長くなっちゃうので、次回につづく・・・。
ダラダラ書いちゃいますが、お付き合いくださるとうれしいです。
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