小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
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生まれました!
今朝7時38分、体重2800ちょい(詳しく覚えていない)
女の子を無事出産しました~(^O^)
とっても健康♪今は別室で休んでいます。

陣痛来たのも、進むのもはやくて、びっくり。
詳細はまた書きますが、3時近くに起こされたひーちゃんのハイテンションっぷりにも、大人みんなびっくり
さっき泣きながら、ようやく横で寝ました(^_^;
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始まった
ブログアップした12時くらいから、
なんか定期的に張ってるかな?と思ったら、
あれよあれよという間に、10分おきの陣痛になったー。
2時半過ぎに助産院に入院しました~。
予想外にも予定日より早かったけど、いよいよです!
ひーちゃん言語・行動学
今日で2歳3ヶ月となったひーちゃん。
2歳をさかいに、日本語があふれるように出てくるようになって、びっくり!
普通に会話が成り立ちます。
受け答えが妙に上手だったり、こんなことまで覚えてるの!?みたいな・・・
ただ、まだ舌足らずのため、独特の発音とイントネーションで平気でしゃべるので、家族以外にはよく聞き取れないことも。
それもまたおもしろいんだけど。

◆語彙
・おいしそーだーぞー ・・・食事を並べると、いつもどんな料理でも言ってくれる。たまに白いご飯にも・・・
・おー、じょーずー  ・・・父や母が何かできると、拍手しながら褒めてくれる。
・むちむちさん!   ・・・人が着替えてたりすると、ちゃかす。(私が生まれた時から言ってたセリフ・・・)
・○○しないでってよー ・・・自分が嫌な事をされそうな時、拒否。例文「おしりぺんぺんしないでってよー」
・○○しよーよよー  ・・・最近は正確に「しようよー」と言えるようになったけど、一時期「よ」が一つ多かった。
・ちーちゃんの!ちーーちゃんのーー! ・・・全部自分の所有物だと主張。
・じぶんで!じぶんで! ・・・とりあえず、自分でやりたがる。
・えー、ほんとー!?  ・・・やたらいいリアクション。「今日、病院行くよ」「えー、ほんとー!?」

◆言い間違い
・ごしょごしょまー  ・・・ごちそうさま
・おみしょむーる   ・・・お味噌汁。なんかちょっとオシャレ。
・ぐうぬう      ・・・牛乳
・ぬっくり、ぬっくり ・・・ゆっくり

◆会話
よく、パパが帰ってきて「今日何したの?」と聞くと、行ってても行ってなくても全部「こうえんいったー」と答えていた。いつも「いやいや、行ってないって」と突っ込むのが習慣だった。
でも、最近はわりとやったことを答えるようになった。2,3日前のことを言ったりもするけど・・・
「今日何したの?」→「びょういんいったー」「ちゅうしゃしたのー」「あかちゃんもしもし、したのー」

◆できるようになったこと
・今月中旬くらいから、パジャマのボタンを留められるようになった。最初はかなりの時間がかかりつつも、最後まで自分でできるようになってからは、時間も早くなって、できたよ!と必ず自慢する。
・持ち歌が増えた。とにかくいつも歌ってる。ぞうさん、どんぐりころころ、指の歌、ひげじいさん、しっぽのうた、その他童謡多数・・・ 歌詞は間違ってることも多数・・・
・靴を自分で脱ぎ履きする。
・お腹が大きい母の靴下を履かせてくれる。つま先だけだけど。
・助産院で、母の世話を甲斐甲斐しくやく。タオルかけたり、靴を持ってきたり・・・
・エコーを見て、「うごいてるね!」「かわいい!」(ほんとか?)など、いいリアクションをする。

などなど・・・。
もっと毎日小さな驚きがあるんだけど、こうやって書くと思い出せない細かいこともたくさん!その積み重ねが「成長」なんだね~。
予定日まであと5日
妊娠線の発生時期がやってまいりました。
今回はせっせとマッサージクリーム塗ってたんですが・・・(安いのだけど)
なんの遠慮もなく、どばっとでた。

ヘソの上あたり、台風みたいに流れてる感じ?
赤くぽちぽち色ついてるところもあり・・・。
もうがっくりしてる場合でもなく、開き直るしかないって感じです。
まあ、あとで書くけど、理由があるというか、お腹の形と関係があると思うんだよね。

今週月曜の健診で。
初めて担当してくれる助産師さんで、お腹の形を見て開口一番。
「とがってるね~。」
尖って、そして下がってるらしい。
色々、腰や背中、足の付け根が痛いでしょう、と当てられる。

確かに一人目の時に比べて、下がってる気がする。
胃がかなりすっきりしてて、食べてももたれない。食欲かなりある。
歩いたり座ったりした時や、お腹の赤ちゃんが動いた時、足の付け根に激痛が走る。
こんな痛みは、前回なかったんだよね~。

二人目以降の妊娠で多いらしいんだけど、一人目の時より下がる理由は、
前回の妊娠でお腹の肉が伸びきっているから。らしい
どよ~ん。
たぶん、妊娠線が派手に出たのも、お腹が下がって、お腹上部の皮が伸びたからだと思う。

さらに、その後エコーで見てもらったら、赤ちゃんの顔が私のお腹側を向いている。
できれば、この時期は背中側を向いていてもらいたいらしい。
このままだと出産時、赤ちゃんが旋回するときにすんなりと行かず、お産が長引く可能性があるとか・・・
赤ちゃんは丸まって、しかも下がってるため、骨盤内にはまっちゃってるみたいで。

「ちょっと位置をあげてみましょう。」
と、さらっと言う助産師さん。
え、どうやって・・・?まさか力ずく?

私を横向きに寝かせ、腰やお尻をマッサージでもみほぐしてくれる。
今度は仰向きで、腰の下にたたんだバスタオルをしいて、腰を少し上げた状態で
両膝を左右に倒したり、片足を内側に倒したり。
その後、四つんばいの体操を教わる。たぶん逆子をなおす体操と一緒。

そして、体勢を戻して、イスに座ってみると・・・
はっ!!明らかにお腹の形が違う!!

いつもは、座ると、膨らんだお腹の下側が太ももにくっつくくらいだったのに・・・
お腹の位置が少し上がってる・・・

「上げても、重力ですぐ下がっちゃうから。家でもやってみてください。」
やるやる!!
すごいな!助産師さんの技術ってば!!
色々と理由がちゃんとあるというか、論理的なんだね~。

でも、やりすぎて、この時期に逆子になっちゃうなんてことはないよね
と、いらぬ心配も出てきたりして。

でも、今日お風呂入ってイスに座ってると、右足の付け根に激痛が走って体が洗えない!!
いてててて!と何度言って、手で右足を持ち上げたことか・・・
体を洗うのに、いつもの倍以上、時間がかかった。
ひーちゃんも、「いたいの?だいじょうぶ?」と心配顔。

たぶん、下がった子宮に、神経が圧迫されてズキズキズキっとくるんだよね。
骨とか筋肉とかじゃなく、神経の痛み。
はぁ~、痛い話を長々と書いちゃってすいません。
何気に痛みに弱いワタシ。。。普段、健康なだけに。
こんな話、妊婦にとっちゃー、いくらでもある話なんだろうけど。

その後、お風呂あがりに、教わった四つんばい体操をしたら、少し楽になりました。
そして、いつもより余計にお腹の中でぐにょんぐにょん暴れる赤ちゃん。。。
せまいのかに?
それとも、少し上がったから動きやすくなったのかな?

次回健診は、予定日の来週月曜。
その時には、赤ちゃんも後ろ向きになってるかどうかで、体操の効果の程がわかるはず、です。
10ヶ月目突入!
いやはや・・・・またまたお久しぶりでございます。
気まぐれ更新で、ほんとすいません。
気まぐれなのに、チェックしてくださってる方、ほんとありがたいです。またお付き合いください。

あっっっっっっっっっ
というまに、妊娠36週、10ヶ月目に突入しちゃいました。
来週には、正産期、もう産んでもいい時期になります。まあ予定日は29日ですけど。
お腹は、でっぱってますね~、もうまるまると。
あ、かのでべそちゃんは、さすがにその標高を維持することができないくらい、お腹の皮は伸びきってます、えへ。

胎動も、たまに「ぐおっ」ってなるくらいダイナミックです。
あばららへんを、ぐいーーーって足で圧迫されるのが痛い
もしくは、肝臓に突き刺さってる?ってくらいな感じです。おおげさか。
最近は子宮も下がってきたのかな~。骨盤内にもごつっと何かあるぜ、って感覚が。
たまにイスなどに座った瞬間、おしりらへんがぐにっとなる感じ・・・。

出産場所について、書いたことあったっけ・・・?
今回は、里帰り出産はせず、自宅近くの助産院で出産します!
なぜかというと・・・

実は、先月20日に実家で妹が、第二子となる男の子を無事出産!
産褥期が微妙に重なるので、もし私が里帰り出産をしたら、てんやわんやになることを予想したのと。
やっぱり、ひーちゃんのことが大きいです。
彼女の環境をあまり変えずに、赤ちゃんを出産したいな~と考えたから。
パパとも2ヶ月以上、一緒にいられないのは、やっぱりどちらもかわいそうだし。

そして、その近所の助産院というのが、私が妊婦検診で通ってたクリニックが去年開院したんです!
新しいし、経産婦のみ受け入れ、家族・こどもも一緒に入院可、産褥入院可(つまり居たいだけ入院できる)、自然に近い出産可能、車で5分の近さ・・・
という、これ以上はないというくらい、自分としてはぴったり!!なわけです。

クリニックや前回出産した総合病院だと、待ち時間2時間以上という、妊婦や小さな子どもにとっては殺人的な状況でしたが、

待ち時間、全くなし。

信じられます?到着したら、待たずに、はい自分の番、ですよ。
それだけ、ゆとりを持った人数の妊婦さんしか受け入れてないってことだけど。

前回の出産は、助産師さんと合わなくて、ちょっとトラウマになってるんだよね・・・。
初対面で、どういう助産師さんか分からないし、なんか言うこときつくてへこんだし、
朝方出産で、5人目で、疲れてたからかしらないけど
担当の助産師さんに、良いイメージが持てなかった。

で、今回は助産師さんと密にコミュニケーションとれるのがうれしい。
助産院での健診は、基本的に助産師さんとしか話しません。
医師の診察はないので、エコーも基本的になし。エコーは29週と、36週という決まった週だけ実施。
普段の健診は、助産師さんと30分くらい、じっくりと話ができます。

あとねー、(しつこくてすいません)
会陰切開はもういやだ
しかも前回は、2回も縫ったので(ギャーー)
(初産婦さん、おどかしちゃったら、ごめんなさい・・・)
これもトラウマなんです。
助産院は基本的に医療行為はできないので、陣痛促進剤もなし、切ったり縫うのもなし、です。
どれだけ傷を小さくすませるよう、出産を手助けするか、そこが助産師さんの腕の見せ所なんですって。
いや、そこだけじゃないですけどね。

ただ、助産院で出産をするためには、妊婦が健康で妊娠に問題がないこと、が第一条件になるんです。医療行為はできないからね。
だから、自分自身が体調管理・栄養管理には、より気をつけないと。
気をつけてきた・・・つもりです。
貧血は相変わらず出たけどね、鉄剤飲んで、食材も気をつけてみました。少しは数値が上がってるといいな。
まあ、それ以外はむくみもなく、順調でございます。

ああ、助産院のことで、一気に長々と書いちゃった・・・
出産や入院の体験リポートも書くつもりでいますんで、よろしく!

ひーちゃんの言語学の続編も書きたかったんだけど、次回。
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