小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
春の味てんこもり


週末、スキー旅行に行って泊まったペンションのオーナーさんに、お土産でふきのとうをビニール袋いっぱい頂きました!
早速天ぷらにしてみました。写真は山盛りになってふきのとうだかなんだかわからないと思いますが…。
でもこれ、もらった分の半分だけなんです。あとまたひとてんこもりあるのだ!

ふきのとう、自分で天ぷらにするのは初めてだ。しかも揚げ物をほとんどしないため、途中、油の温度を間違えて、「サクッ」ではなく「モチッ」とした天ぷらも一部できちゃいましたが…
でも貴重な経験ができたかも。
もちろんすごいおいしかった!塩をつけて食べるのがうまい!

試しにひーちゃんにも一つ食べさせてみたけど、口に入れるまでは躊躇なく、三噛みくらいしたら、べぇーっと吐き出しました?それからしばらく、眉をしかめてにらんでました。
大人の苦味は、さすがに一歳児にはわからないようです
スポンサーサイト
卵アレルギーの検査
ひーちゃん、1歳半なったので、小児科に行って卵アレルギーの検査をしてきました。

結果から言うと・・・
卵アレルギー陽性が判明!

IgE抗体のクラス*1
  ・卵白 - クラス3
  ・卵黄 - クラス2
  ・オボムコイド*2 - クラス2
でした。

*1 クラス
アレルギー検査の抗体数値はクラス0~6ある。
クラス0 →陰性
クラス1 →疑陽性
クラス2~6→陽性

*2 オボムコイド
加熱してもアレルゲン活性が強い、卵白に含まれる卵蛋白。つまり陰性なら固ゆで卵白では症状がでず、陽性なら出る可能性が高い。

てことで・・・
ひーちゃんは継続して、加熱・非加熱の卵ともに除去ということになりました。
1年後、また再検査することに。

まあ、なんとなく予想していた結果ではありました。

ただ、ビスケットのような、少量含まれて高温処理されているようなものは、逆に食べた方が良い、とも言われました。全く体に入らないと、次回ふと体の中に入ったときに症状が重くなることがあるそうで。

卵そのものは除去、加工品で高熱処理されてるものは少量OK。
・・・ちょっと難しいな

完全除去は慣れてきたからいいけど、それって親のさじ加減によるってことだよね。
恐々だけど、手探りで挑戦してみるしかない・・・アレルギーって治療薬もないし人によっても違うから判断が難しいね。
でも、3歳には治る子が多いって言うから、気長にやってみまーす!
卒乳したから、私自身は制限ないし!(←最近、この制限が外れたために、たがが外れて食べまくってる・・・

そうそう、この検査のために、ひーちゃん採血をしたのですが・・・

診察室は地獄絵図でした

横に寝かされ、看護士さんの一人が手足がバタバタしないように、バスタオルで全身をくるみ、それを馬乗りになって押さえ込み、
もう一人が肩と腕を押さえつけ、
先生が注射器で採血。

大人3人がかりなのに、ひーちゃんの抵抗はものすごく、
何度も押さえなおしたりして、三人の女性(看護士さん、女医さん)はだんだんと殺気立っているのがわかりました。
泣き声がすごすぎて、電話が鳴ってるのに気がつかない事務さんに対して、
「こっち電話とれないから、とって!!!」と三人一緒に怒鳴ってました。

この世の終わりの様に、顔を真っ赤にして大泣きして、こちらを見て助けを求めるひーちゃんに、
ハハはただ側に立ち、「がんばれ、がんばれ~!」としか言えませんでした・・・
帰りの車の中では、即、爆睡。

さすがのひーちゃんも、恐怖心を記憶するようになったらしく、
名前を呼ばれて診察室に入ろうとすると、私の手を引っ張って通り過ぎようとしたり、
待合室のドアから逃亡しようと、無駄な試みをするようになったのでした
もちろん、先生の顔を見ただけで泣き出し、私にしがみつく・・・。
まあ、ちょっととって食われそうな先生ではあるのですが。(この話はまた今度)
初☆パパと夜二人きり
「そろそろブログ更新しましょうよ。」

という、ありがたいお言葉をいただいたので、ちょい復活(単純)。

パソコンを開く時間と気力がない、という理由でずいぶんご無沙汰していましたが、
今後は、写真とか内容とかあまり考えずに、ちょこっとUPみたいのを目指してみようかと・・・できるかどうかは別として。
携帯をもっと活用すればいいんだよね!

実は昨夜、2年ちょっとぶりに、一人で外での飲み会パーティーに参加したのです!
友人の結婚報告会でして。今月初めに卒乳に成功したんで、思い切って外飲みデビュー!
場所はなんと四谷三丁目という、行った事の無い都会の住宅街にある隠れ家的なジャズ喫茶店

いやー、もう舞い上がって声も枯れました
(風邪治りかけで、飲んでしゃべって喉がつぶれただけ)
料理から進行から、全部が手作りで、とても暖かくて楽しいパーティーでした。
久しぶりの再会で話も弾み楽しかった

さてさて、気になるひーちゃんはというと・・・
パパと二人で夕飯を食べ、
お風呂に入り、
遊んでバタンバタン走り回り、
さあ寝る時間・・・

実は、夜の寝かしつけはずっとママじゃないとだめだったんです。昼寝のときはパパでも大丈夫なんだけど。
夜中に目を覚まして、パパが寝かしつけようとしても本気拒否でギャン泣き、逆効果

昨夜は、自分から「ねんね~」と言って、パパを寝る部屋に連れて行ったのに、
布団の上で「マーマー!マーマー!」と叫び大泣き
パパがなだめようと、体をポンポンしようとすると、
その手を全力で振り払い、
仕方ないので大泣きしているひーちゃんを眺めていたら、
枕につっぷして(深い土下座みたいな状態!?)
泣きながら眠ったそうです・・・

心配したけど、どうにか眠るもんだ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。