小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
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ひーちゃん青森へ行く その1
もはや、先々週の話です。
最近のこのブログ更新時差・・・。ある意味、悩みですな。
でも仕方ないのだ。UPできるときに、しよう!
と言い聞かせつつ・・・

なんだか、1ヶ月間分くらいのボリュームがある、怒涛の1週間でした。
まず、2月7日(土)から4泊5日で、うちの母と、妹と義弟、そして甥っ子そうたが我が家を襲来。
今回の目的は、なんと妹夫婦がレーシックの近視矯正手術を受けること!!二人いっぺんに!

いやー、何がすごいって、そうたがすごかった・・・。
来た時にちょっと熱を出しちゃったり、その割りに元気でひーちゃんにちょっかいかけたり・・・
さらに、手術したパパとママが寝るときに、透明のプラスチックの眼帯を目につけて寝なきゃいけないんだけど、その姿を見てギャン泣き 
一緒に眠れなくなり(自分の両親なのに)、リビングでばぁばと、どうにか夜中に寝付いたり・・・

妹夫婦は節分のとき、鬼のお面でギャン泣きさせたらしい。そのトラウマでしょう、間違いなく。

そんなこんなで、無事に手術を終え、ダンナさんが車で羽田に送っていったその日・・・
ダンナさんの弟から連絡があり、
「おじいちゃんが亡くなった。」
と。

青森のおじいちゃん。(ダンナさんの)
前にも書いたことがあったかな?
なんと言っても、テレビ番組「学校へ行こう!」の森田村の津軽弁講座に、レギュラー出演していたおじいちゃん。
私も結婚前に青森に2回も遊びに行かせてもらって、みんなの会話が1割しか分からなくて、外国にいるみたいだ!と感動した。またおいでと言ってくれた。
結婚式にも無理して来てくれた。
たくさんのひ孫をかわいがってた。ひーちゃんは会えなかったけど・・・。

翌日、新幹線で青森へ。
ひーちゃん、電車に乗るのも初めて。新幹線ってシーンとしてて、子どもが騒いでるとやたら目立つというイメージしかないので、大丈夫かーと思ったけど、前もって授乳に使える「多目的室」とかを調べて行った甲斐があり、座席もその近くにとってもらって、かなり快適に過ごせました。ひーちゃんもまだ静かな年齢だし!

冬の青森、実は2回目。前に八甲田に行ったことがあったけど、さすが東北!町でも1m以上積もってた気がする。さて今回は。
・・・長いトンネルを抜けると・・・雪国ではなかった!!雪、全然ない!雨だよ!こんなところで暖冬を実感するとは・・・。

八戸で特急に乗り換え、青森へ。弟さんが車で迎えに来てくれて、そこから1時間くらい。夜9時半くらいに到着しました。

長くなりそうなので、この続きは次回へ続く!
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