小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
百日&帰省します
ずいぶん遡るんですけど、12/7(日)にひーちゃんの百日のお祝いを、ダンナさんの実家でさせてもらいました。

もちろん、自分の百日はどのようにされたのかなんて、記憶にあるわけもなく、「まず、百日のお祝いって何やんの?」ってところから始まりました。。。

周囲に聞くと、「記念写真撮って、お祝い膳を食べさせるフリをする。」ってことが一般的なので、その通りにしてみました。

5日にスタジオア○スで人生初の記念撮影をしに、親子3人で行って来ました。
まず衣装を選ぶんですが、ここはどこ?ってくらいにきらびやかな衣装に囲まれてると、なんだか変なテンションに・・・(私だけ)。
あれも~、これも~、カワイイわ~、タリラリラ~

和装と、洋装ドレスを選んで、裸んぼうもかわいいから撮って~と舞い上がってるところに、ダンナさんの「まだ選ぶの?」という冷たい視線が突き刺さり、はっと我に返って、それだけにしておきました。
本当は、金太郎の格好とかさせたかった・・・。でも将来怒られそうなのでやめました。

衣装に着替えさせ、セットに座らせて、スタッフが高いテンションであやして笑顔をゲットしようとするも・・・
ひーちゃん、雲行き怪しい表情。

家であやすとけったけた笑うのに、妙に高いスタッフさんのテンションに圧倒され、口が得意のへの字口に・・・。
それからは、休憩しておっぱい飲ませたり、眠くなっちゃって寝かせたりと、当然のことながらすんなりとは行かず。
裸んぼうの時は、妙にサービスして、足おっぴろげー、全開。ちがうちがう!笑顔笑顔!
・・・と大人たちは必死だけど、そんな大人の都合通りにはいかないよね、当然。

ま、どうにかこうにか、笑顔らしい写真がいくつか撮れたので、それを注文して終了しました。
なんか、色々サービスで、名前入りカード10枚プレゼントとか、写真入りキーホルダーとかつきました。
なんだか脳みそが疲れていたのか、写真チョイスがおかしくて、キーホルダーの写真は裸んぼう・・・。完成品を見て、夫婦二人で「どー使えばいいんだろ・・・」と顔を見合わせたのでした。

で、お祝い膳はこんな感じ。自宅で煮物となますを作り、鯛を焼いて実家に持っていきました。赤飯とお吸い物はパックのものを使いました~。逆から撮ったので逆さまに写ってます・・・。
hyakunichi.jpg

おじいちゃんに抱っこしてもらい、パパに食べさせてもらいましたが、今まで食べ物を口に持っていったことがないため、
ひーちゃん、興味なし。
赤飯を口につけられようが、口を開けようともせず、ぼーぜんとしてました。ま、それでも楽しかったけどね。

明日からまた20日間弱、極寒の地元に帰省しまーす。ダンナさんはおいてけぼりです。。。
ちょっと早いけど、皆様、良いお年を!
また携帯でブログUPします。
スポンサーサイト
初めての予防接種
今日はとうとう生まれて初めての予防接種、その名もBCGを受けに行ってまいりました。(大げさ)
BCGって結核のワクチンなんだね。生まれたばかりの赤ちゃんでもかかってしまうので、最初に受けるらしい。

小児科は、新生児訪問の時に助産師さんが「すいていておススメよ。」と教えてくれた、近所の小さな医院に予約していました。町医者っていうのかな。

電話予約のとき、大きな病院の対応とはまるで大違い、というか、愛想がない、というか、よく言えばあっさり?
だからすいてるのか?とちょっと不安がよぎりましたが、混んでる病院に行って病気うつされるの嫌だし・・・と思い、ある意味ドキドキしながら病院へ。近所の友人親子と一緒に行きました。

車で行ってみたのだけど、住宅街の中にあって、車一台しか通れない道で、見つけるのも車入れるのも大変。
うわぁ・・・外観・・・古い・・・。中に入ると・・・うわぁ・・・なんだか薄暗くて・・・古い・・・。

でもなんだか、懐かしい感じです。私たちが小さい頃行っていた、かかりつけの小さな医院みたいな。
たぶんかなり昔からあるんじゃないかな。
患者さんも一組しかいなくて、すぐに帰ってしまって貸切状態。後で気づいたけど、午前中の診療時間終了後に入れてくれてたみたい。

友人親子が先に健診・予防接種へ。診療室からは泣き声なんか一切聞こえず、笑い声すらしていた。
よーし、なんだか余裕そうだ!ワレワレもこれに続くぞ!

私たちの番、はだかんぼうにして身長・頭囲・胸囲・体重を計るときはご機嫌でした。
しかし・・・だんだんと何かをされていると気がついたのか・・・。服を着せる頃には
ひーちゃん、おかんむり
で、大声で抵抗
女医さんもオバちゃん、3人の看護師さん(と思われる、普段着なのでよくわからず)もオバちゃん。
そんなオバちゃん軍団に囲まれて、「ワタシに何するのよー!やめてー!」と大声で訴えているようでしたベロに平たいのあてて、えーって喉を見られるときも、声を出せないくらい泣き叫んでました

ようやく抱っこしたら、泣き声は止んだものの、先生のお話を聞いている間ずっと、えぐっえぐっ言っている。そう・・・この後、本番のスタンプが待っているのよ・・・

そして、とうとうその瞬間に。私は抱っこ、一人の看護師さんがガシっとひーちゃんの腕や頭を押さえつける。再び阿鼻叫喚の診察室。
「ぺったんこ、するんだよー」なーんて甘い声を出したって、効果ゼロ。ギャースカ泣いてるのもおかまいなしに、腕にワクチンを塗って、9本の針がついたプラスチックのスタンプをぐいーーーーーっと二箇所に押し付ける。
そのまま腕を動かさないように待合室へ行って、20分間、接種箇所を乾かす。
その間、ずーっと涙流しながら、恨めしそうに私の顔を見つめている・・・。たまに様子を見に来る看護師さんの顔を見た途端、口をへの字にして泣くし・・・。
自分に危害?を加えた人の顔は、すぐに覚えたらしい・・・賢いぞ

そして、泣きつかれたのかそのまま寝てしまいました
家に帰ってからも、お腹減っておっぱいに起きる以外は、眠りっぱなし。今も3時間くらい眠り続けてる。それほど刺激的だったのね。

いやーしかし、ほんとに今にもつぶれるのではないかと思うような小さな病院だけど、それがまたくせに?なりそうな・・・。看護師さんたちも近所のおばちゃん達みたいで温かな感じだし。きっと親子二代でお世話になってる人いそう。
また次の予防接種でお世話になろうかな。
でべそのその後
生後3ヶ月が過ぎ、あさっては百日です。
ますますプクプクになって、抱っこするとずっしり重くなってきた・・・。最近、体重計ってないけど、たぶん7kgくらいありそう。
週末にダンナさんがあやすと、「うきゃっうきゃっ、あーー(爆笑後のためいき)」と声をあげて楽しそうに笑い始めました 日に日に変化していきますねぇ

産後としても、心身が劇的に変化するこの3ヶ月が過ぎ、いつの間にやら体は落ち着いたかな~?って感じ。でも産後1ヶ月は、出産前とは自分の体が明らかに違う現実・・・。私の場合ナンバー3は、

 1.早食いになる
 2.ひざが驚くほど痛む
 3.快便で通ってるこの私が便秘になった

とにかく眠ってる間、機嫌の良い間に調理して食べてしまわねば!ゆっくり食べても大丈夫そうでも、あせってしまう。(これって体の変化じゃないか)

2は、毎日抱っこして立ち上がったり、寝かしつけるために抱っこしてスクワットや階段の上り下りで、ひざが限界に・・・。テレビのコマーシャルでよくある、立ち上がったりするとき「ぴきっ」となってる、あれです。なんだかわからんけど、こんどろいちんだかヒアルロン酸が必要じゃないかと思っちゃう。

3もびっくりした。現在は回復したけど、1ヶ月半くらい衝撃的な固さで、妊娠中にも便秘にならなかった私が、毎日トイレにこもってました(シモの話ですいません)。きついね、便秘って・・・。

その他、独り言が多くなる(まあ、話しかけてるんですけど)、腕が痛くなる(幸い、腱鞘炎までいかなかった)ってのもありました。
数え上げれば、色々と出てくるんですが・・・

一番、色んな意味で、いや単に形状的に変化したのは、かの、でべそちゃん
出産前に服の上からでもわかるくらいぷっくりと立派なでべそは、出産後、どうなったのか!?

・・・でこぽんになりました。(妹曰く)

出産した直後は、「まだ妊娠7ヶ月?」って感じのぷっくりお腹なんですが、それが徐々にしぼんでは来たものの・・・
でべそだけは戻らず、でっぱなし。
ちょっとゆるいお腹に、妊娠線が入っていい具合のしわしわ感、その真ん中にぽこっとでべそが・・・
もう、でこぽんそのもの。(でこぽんって知ってます?へたのところがぽこっと出た柑橘類の実)

2ヶ月くらいはその状態で、もしやこれから一生、お腹にでこぽんを抱えて生きていくのでは・・・と不安になりましたが、残念ながら?現在は解消して、元のうずまきへそに戻りましたとさ。

・・・いつもながら、どうでもいいネタですいません。読んでくれてありがとうございます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。