小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
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バンクーバーの桜
4月10日にSt.Catharinsを出発。チャックとアイリーンは、車で1時間半くらいのHamiltonという空港まで送ってくれた。4日間しかいなかったのに、これまた別れが悲しかった・・・。二人はぎゅーっとハグして、またおいでと言ってくれた。

飛行機乗換えのため、モントリオール空港で2時間待ち。飛行機の中から、ついこの前行ったセント・ジョセフ大聖堂やモントリオール大学が見えて、少し懐かしい感じがするから不思議。

バンクーバーには夜到着。キツラノでバイトしている友人のバイト先にお邪魔して待つ。東側とでは3時間の時間差があるので、けっこう眠かった・・・。
その後3日間は、特に観光するでもなくのんびりと過ごしました。桜は満開時を過ぎてたけど、それでもきれいだった。
バンクーバーの桜!!日本のとは種類がちがって、ピンク色が濃い。
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花びらもこんもりとボリュームあるよね。
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キツラノビーチの公園。夏にはこの何十倍もの人でひしめき合ってたのに。。。
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イングリッシュ・ベイからのダウンタウンの眺め。
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ビールが飲みたーい!と騒いで、友人と買ったグランビルアイランドの地ビール。パッケージの柄がキツラノビーチに絵になってる。これをキツラノで飲んでるっていうのが、また粋で?よかった。
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ちょうど1年前、カナダに来たときにバンクーバー空港で、初めて食べたカナダの食事をブログに載せたので、今度は最後の食事を・・・
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クラムチャウダーと、でかマフィン。こちらでは、スープにクラッカーを砕き入れて食べるのが一般的。最初は、えーーと思ったけど、今ではくせになってしまった。

4月13日、とうとうカナダを出発する日。友人が空港に見送りに来てくれて、これまた涙の別れとなってしまった。
一年前にこの空港に立っていた私を見たら、やっぱりすごく違うんだろうな。とても不思議な感じ。ついこの前のことのよう。あれから本当にたくさんの人に出会った。本当に中身の濃い一年間だった。
そんなことを考えながら、成田行きの飛行機に乗ったのでした。
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フォトアルバム公開!
えー、去年夏ごろにeco本舗にHP作成オーダーを出して、ベースを作っていただいたにも関わらず、今頃の公開です。ちょびっとずつ作ってました・・・。ecoさんごめんなさい そしてありがとう!

写真はたくさんありすぎて、とりあえず「家族襲来」の写真中心となってます。それでもかなりボリュームあるので、本当にひまつぶしに見てください。少しずつ大量の写真を更新していけたらな・・・と思っています。

注意!パスワード設定していますので、ご存じない方は左のメールフォームからメールください。お手数ですがよろしくお願いします。

フォトアルバム →http://members3.jcom.home.ne.jp/igumidojo/
リンクにも追加しました。
ナイアガラ放浪記
先週、カナダから届いた自分の荷物に、膨大な量の切手が貼られていたという話の番外編。
実家にも一つ荷物を送っていたのですが、それが届いたらしい。母親からのメールをそのまま引用すると、「あなたの所に届いた荷物と同じでたくさんの切手が貼ってあってびっくり。なんか開けるのに戸惑いを感じ結局底から開けました。」・・・その行動から、戸惑いっぷりが伝わってきます。
カレンによると、やっぱり郵便局が古い切手を使い切りたかったためらしい。Lots of work!

さて、本題。4月7日にトロントを鉄道で出発し2時間くらいで、St.Catharines(セント・キャサリンズ)に到着。ここはナイアガラ滝から車で30分くらいの、とてもきれいな住宅街です。電車を降りると、ナンシーのご両親、チャックとアイリーンが出迎えてくれた。お二人の家に4日間お世話になりました。

翌日、早速ナイアガラに連れて行ってくれた。車で滝に近づくにつれて、滝の水しぶきが見えてきた。時にはトロントからも見えるらしい、とどこかで聞いた。この水しぶきによって樹氷になってる木々。真冬には周囲一体が樹氷で真っ白になって、すごくきれいなんだって。
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これがカナダ滝!やっぱり大きいので、写真に全体を収めるのが一苦労だった。
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これは、右側に一部見えるのがカナダ滝で、左奥に見えるのがアメリカ滝。左手前には、ちょっとだけ虹も見えています。
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轟々と流れ落ちる水の音と、その量はすごかったです。まだちょっと寒くてそれほど外にはいなかったけど・・・。今度行くときは、フェリーに乗ったり滝近くまで行ってみたいな。
その後はバタフライミュージアムに行って、蝶々とたわむれたり、St.Catharinsに戻ってオンタリオ湖岸に行ったりしました。
かわいらしい灯台。白鳥が一匹、ゆうゆうと浮かんでいた。
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オンタリオ湖は五大湖の中で一番小さい湖。対岸にかすかにトロントのCNタワーと高層ビル群が見えました。

次の日は、"The tour of Nancy's History"だった ナンシーが子供時代に住んでた家、通っていた小学校、高校、大学までも見に行った。夜には赤ちゃんのときからの写真アルバムを見たりして、ナンシーをさらに身近に感じることのできる、とても楽しい時間だった。本人に電話でそれを話したら笑ってたけどね。ご両親に会えて、またおいでと言ってもらって、本当にここに来て良かったと思ったよ。

番外編。カナダのマクドナルドのマークには、必ずメイプルリーフが付いている。かわいいよね。
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トロント放浪記
昨日、地震がありましたね。1年ぶりの地震で、思わずびっくりして固まってしまいました。ほんと、日本って異常に地震が多いよね。でも今日は外が嵐のように強風だったので、家が風で揺れてるんだか、地震で揺れてるんだか、あまり違いはなかったような・・・。

さて、トロントには4月6日夕方5時頃到着。トロントでは、ナンシーの友人ジャネットのお宅に一晩だけ泊まらせてもらう。その夜は、ジャネットの趣味、squash tennisのゲームを観に行くことに。

squash tennis = スカッシュってご存知ですか?あの室内の狭いコート内で、ラケットでボールを壁に打ちつけるゲームです。最初、ナンシーからのメールにsquash gameと書いてあったのを見て、「squash?? かぼちゃ?野菜でどうスポーツするっていうんだろ?」と本気で勘違いしてたのだけど、スカッシュだと知ってほっとした。初めてゲームを観た。ダブルスは誰がどっちのチームなんだか、さっぱりわからん・・・。
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その後はスカッシュクラブの女性、総勢50名!!でディナー。いやぁ、これは圧巻でしたねぇ。話し声が大合唱となって、ほんとにムクドリの大群の中にいるみたいだった。

翌日は夕方までトロントを観光。ジャネットのオフィスにスーツケースを置かせてもらって、まずはシリーズものとなっている州議事堂に行ってみた。ここトロントにはオンタリオ州の議事堂がある。これまでに行ったParliament Buildingをまとめると・・・
 ・ブリティッシュコロンビア州議事堂(ビクトリア)
 ・ケベック州議事堂(ケベックシティ)
 ・カナダ国会議事堂(オタワ)
 ・オンタリオ州議事堂(トロント)
日本の国会にも行ったことがないのに(恥)。帰ったら行ってみようかな。カナダは、州それぞれの個性があっておもしろい。建物も豪華。
この日はあいにくの雨。
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他の州議事堂に比べたら少し小さめかな?入ってガイドツアーに申し込む。すると、今日は「小学生のスクールツアーと一緒になってしまいます。」とのこと。まあいっか。30分くらい待ってツアーの時間。小学生の団体の他には、見学者は私一人だった。

このツアーが実は、今までで最高に素晴らしいツアーだった。まあ小学生に対する説明だったので、私としてもわかりやすいというだけの話なんだけど・・・。ガイドの若い女の人が、先生みたいに厳しくてテキパキと上手に説明していた。子どもたちに質問して考えさせて答えさせる方式。議会の始め方や、人の役割など、基本的な情報をとてもわかりやすく説明してくれた。聞き入る小学生を見て、クレストンの子ども達を思い出してなんだか微笑ましかった。これは議会場。
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議会場の天井。
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この後、全員でミニチュア議会場みたいな部屋に入って、小学生たちが議会のデモンストレーションをした。みんな議長や議員になりきって、ディベートをしている。こうやって実際にデモ体験をすることによって、さらに政治に対する理解度と親近感がわく、とてもいいプログラムだと思った。ガイドの人の進行も上手だったなぁ~。この時、写真撮ろうととしたら、先生に制止されちゃったけど・・・。
この建物は1909年に一度火災にあったらしく、その時の焼けた跡が床下に保存されていた。火災の原因はたばこの火の不始末だって・・・
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お腹が減ったので、建物内にあるカフェテリアへ。うわ!このポテトの量!でも驚かなくなった自分が怖い。もちろん全部食べた。おいしかったよ。
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さて次は雨の中、オンタリオ美術館に向かう。実はこの美術館、この旅をすることになったきっかけでもあり、最大の目的と言ってもいい。カナダ美術の代表、Group of Sevenの作品が多数収められていて、それを見たいがためにここまで来たようなもんなんです。

美術館に到着するが、意外に入り口が地味で通り過ぎちゃった・・・。中に入るがなんだかよくわからない。案内役っぽいおじさんを捕まえて「この美術館のことを説明して!」と頼む。すると「今、改装中で、アレとコレは公開してて観られます。」
・・・なんか、イヤな予感・・・。
「Group of Sevenの作品はどこですか?」
「ああ・・・それがねぇ」と申し訳なさそうに説明し出すおじさん。なんと改装中のために、作品は一つも見ることができないとな・・・
思わずめまいがして、後によろめく私。おじさんは同情のまなざしで「いつまでここにいるの?郊外にもたくさん作品を持っている所もあるんだけど・・・」と親切にアドバイスしてくれた。さらにこの美術館、2008年にならないと全面オープンとならないそう。
がっかりだよ・・・ 親切に説明してくれたおじさんは、娘さんが二人日本にいて英語を教えているそうで。仕方ない。おじさんに免じて?やっているのを観るとするか・・・。

水彩画、建築展などを観る。ん・・・?このフランク・ゲーリーさんて人、有名なモダン建築家なんだ・・・。あ!この人がこの美術館のデザインをしてるのか!!くそー、このおじさんのせいで、絵が観れなかったんだぞー!(←やつあたり) まあでもおもしろかったからいいです。

そんなこんなで、たった一日の波乱の?トロント放浪を終え、夕方に電車に乗って、ナイアガラ滝の近くの町、St. Catharinesに向かったのでした。
なんと荷物全て到着
あと3つ荷物届いたらどうしようかな~、なんて書いた直後に、郵便局から全て届いてしまった。・・・タイミング良過ぎない?だれか私を見張ってるのか?

それにしても、これほどトラブルゼロ、というのもすごいかもしれない。よく「荷物が届かない。」とか「税金をかけられた。」とかって話を聞くから。荷物だけじゃなく、この1年を通して全くトラブルに会わなかった。荷物が無くなったり破損したり、盗難にあったりってことが全く無かったし、飛行機や電車が運休とかもなくスケジュール通り。病気やケガもなし。本当にラッキーだ。

そして、廊下に荷物の列車が発生・・・。
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ん?なんか箱が派手になってるぞ?
・・・うわ!!なぜか、すごい量の切手が貼られている!!
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ちょっと・・・笑えるくらい多いんだけど
しかしなんでこんな大量の切手が貼られてるんだろ?貼られてない箱もあるのに・・・。クレストンの郵便局で「これは領収済み」みたいな紙が足りなかったのかな?それとも、古い切手を使いたかっただけなのかな?ものすごく謎だ・・・。

何にしても、郵便局の人がこの切手をひたすら貼っている姿を想像すると、とても可笑しい。「なんでこんな量の切手をはらなきゃならないんだー!」と怒りがならバシバシ貼ったのか、それとも、「貼っちゃえー、そりゃそりゃー」とウキウキで貼ったのか・・・。
切手だけじゃなくて、一面にハンコもたくさん押されているからね。もうひたすらガンガン押したんだろうね。
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いやぁ、これは私を笑わせるためのギャグだろうか?それとも、カナダ切手のお土産?どっちにしても謎は深まるばかり。

荷物を開けると、クレストンでもらったたくさんのギフトが出てきて、うれしいやら寂しいやら・・・。
オタワ放浪記
4月4日、午後1時くらいにケベックを出発。VIA鉄道でモントリオール乗換えでオタワに向かう。
外は雪降ってますよ・・・。さーむそー。でも夕方、オタワに近づいたら明るい空が見えてきた。
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オタワに近づくと、車内アナウンスが変わって、フランス語より英語が先になった!
オタワ駅に到着。カナダの首都だ!でもカナダでは4番目の大きさの都市なんだって。バンクーバーやモントリオールより小さいってことだ。
駅ではウェンディー&アーニーの友達家族、ウェンディー&ギャレス夫妻が私の名前を書いた紙を持って待っていてくれた。・・・でもつづり間違ってて「い」が「う」になってたけどね 会って早々お互いに笑った。あー、なんかクレストンのにおいがする。と言うのも、この夫妻は長い間クレストンに住んでいて、2年前に仕事の関係でオタワに移り住んだんだって。
この日は、家に行ってご飯を食べ、クレストン話をして寝ました。

翌日、二人が車で市内観光に連れて行ってくれました。まず行ったのは、国会議事堂
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すごく大きくて、やっぱりどしーんと重厚ですねぇ。
この日は、農家の人たちがデモ行進をするとかで、横断幕があったり人が集まり始めてたなぁ。モントリオールにいたときも、学生がデモやってたけど、私ってなんかデモと相性いいのか?なんかタイミング合っちゃってるなぁ。
中央のピースタワーに登ってみた。どこかのタワーみたいに派手に高いわけじゃないけど、逆にそれがよく街並みが見える気がする。大きな時計台も下から覗ける。
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その後、内部ガイドツアーに参加。いやー、建物は豪華だったんだけど、ガイドがあまり良くなかったなぁ・・・。誰かが質問してもよくわかってなかったりとか。ツアーもすぐ終わっちゃったし。議会場と内部。
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ケベックの州議事堂は、当然フランスがメインだったけど、ここはイギリスがメインだ。おもしろい国だよねぇ。
この後、写真ギャラリー行ったりランチ食べたり。しかし外がものすごい寒い!!この旅で一番寒いなぁ。雪もちらついてるし。商店街を歩いていると、ウェンディーが見せたいものがあると、ある雑貨屋さんの中へ。なんとそこには、クレストンのアーティストの絵が!!クレストンではみんなと言っていいほどほとんどの家庭に絵がある。私も好き。オタワでも売られているとは・・・。なんだかもはや懐かしい。
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歩いてWar Memorial Parkに行く。身元が分からないカナダ兵の一人の遺体が、たくさんの身元不明の兵を象徴して埋葬されている。モニュメントも大きくて堂々と佇んでいるけど、とてもとても悲しい感じがする。
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次の日4月6日はトロントへ出発する日。出発前にノートルダム教会(モントリオール、ケベックに続き、ここでも行った)、世界中の大使館が集まっている場所をドライブなどした。
ノートルダム教会。ここは緑色の大理石が全面に使われていて豪華でした。
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そして、中には入らなかったけど、美術館の所にある巨大なクモと。
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そしてトロントに向けて出発。すごく短い滞在だったけど、ここのお宅もとても温かくお世話になって、またホストファミリーが増えた感じがした。私はラッキーだなぁ、本当に。。。
次はトロント編。
そう言えば
昨夜、テレビでちびまるこちゃん実写版ドラマを観て、大笑い&泣きしたのは、私くらいでしょうかねぇ・・・。そんなことないよね?かなり出演者がはまってておもしろかったよ。日本の子どももかわいいな~と思った。

さて、ここ数日は家でちょこちょこ動いています。住民登録した。あとは大掃除大作戦になりつつある。庭の雑草抜きとかね。
カナダから荷物が一つ届いたんだけど、まだ整理しきれてない あと同じ大きさが3つも来るなんて、考えられんな・・・。今日どうにかやっつけちゃおう。

そう言えば、帰国してから感じたことで書き忘れたんだけど、成田で飛行機降りた直後、一番最初に思ったこと。

空気が重い。
空気がすごいジトっとしててびっくりした!こんなに湿度が高かったんだ~。まあおかげで髪や肌が心なしかしっとりしてる気がする・・・。

あとそう言えば、週末、一番最初に再会した友人♂が「ハグすっか!」と言ってハグしてくれたのは、思った以上に?ものすっごいうれしかったなぁ~。 I know I'm missing a hug...
あ、でも常にしなきゃいけないってわけじゃないので、これから会う人はプレッシャー感じないでくださいね その時の雰囲気ですから。

よっしゃー、放浪記の続き書くか・・・
ケベックシティ放浪記 番外編
もうちょっとケベックの写真を。
ケベック州議事堂のステンドグラス。内部はこの他にもたくさんのステンドグラスやシャンデリアなど、とても豪華だった。
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これは、カナダ(主に東部?)で有名なプチンという食べ物。フレンチフライとコロコロしたチーズ(たぶんモッツァレラ?)とソーセージの上からグレービーソースがかけられたもの。オールドポート近く、金の豚の看板のレストランだったけど、ペッパーがかなり利いていた。けっこう重いので賛否両論あるみたいだけど、私はまあまあおいしいと思ったよ。
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同じレストランで有名?な、フレッシュストロベリーチーズケーキ おいしそーでしょー、これ。おいしかったよ。
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夜、ホステルのカフェで夕食を食べようと思ったら閉まっていて、困っていたら、キッチンにいたカナダ人のおじいさんが、親切にお米と野菜とアボガドをくれて「これで作りなさい。」と。さらに日本人のルームメイトが、インスタントみそ汁と佃煮をくれて、何気に豪華な?夕食となった。ホステルは宿泊者同士が助け合う、温かいところがいい。(助けてもらってばかりの私・・・)
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次回はオタワ・トロント編。
日本だねぇ・・・
先週金曜に無事、帰国しました!
バンクーバーから10時間の飛行、となりの女の子とお話したりしてたので、それほど長く感じなかったなぁ~。
土曜は友達が来て鍋したり、日曜は朝5時出発で出かけたりと、帰国早々フルスロットルで遊んでる気がする

帰国してやっぱり色々と新鮮で変な感じでした。
例を挙げると、
・家が密集している。道が狭い。すごくすごく狭い。
・セブンイレブンが数100m毎に点在している。すごい。
・看板が多すぎる!字がでかい!なぜかいちいち読んでしまう。
・人間が小さい!
・テレビの画面に字が多い!

あれ、新鮮っていうか、文句ばっかり?他にも色々とあるんだけどなぁ・・・。家に戻って、家の勝手がしばらくわからなかったり。
あ!あとねー、つらいのが、たばこ。

一年間、ほとんどたばことは無縁の生活だったので、臭いや煙にかなり敏感になっている。友人が家でたばこを吸うときは、換気扇のところで吸ってくれるんだけど、それでもつらかった・・・吸殻の臭いも・・・(吸う人達、すみませんねぇ。)

良い所も色々ありますよ!食べ物ね。ご飯、納豆、みそ汁、刺身、全部うめぇ~~
コンビニのペットボトルのホット緑茶もおいしくて感動。

さて、今後ブログとしては、カナダ東部旅行の後半編をUPして、その後ちょっとだけリニューアルする・・・予定。ではでは。
明日カナダ出発
いよいよです。明日1:30pm発の飛行機に乗って帰国します。成田には金曜3:25pmに到着予定。

1年間素晴らしい時間を過ごせたカナダを発つのは、本当に寂しいし離れがたいです。でも、1年ぶりに自分の家に帰って、友達や家族に会うのはとても楽しみでもある。
もっと感傷的になるかなーとも思ったけど、なんとなく落ち着いてる気もする。なんか複雑で変な感じです・・・。今夜、クレストンの人たちに電話しようかなと思ってるので、そうするとまたかなり悲しくなっちゃうかもしれない。
2週間の旅に出たのは本当に良かった。クレストンを離れて、少し猶予期間というか、帰国前にまた別の経験ができたので。
またいつか戻って来たいな、カナダ。

みなさん、一年間色んな形で応援、見守ってくれてどうもありがとうございました。本当にかけがえのない一年でした。日本に帰ってもよろしくね。ブログも今後も続けていくつもりですので、よろしく。
ではまた!
バンクーバー到着
昨夜、バンクーバーに到着しました。
トロントを出発してセント・キャソリンズでナンシーのお父さん、お母さんのお宅に3日間お邪魔させてもらいました。
ナイアガラ見てきたよ。やっぱり豪快でした!写真は帰国したらUPします。
ハミルトンという空港から一度モントリオールに飛んで、バンクーバー行きに乗り換え。トータル7時間くらいのフライト・・・さらにバンクーバーには夜8時半時に着いたんだけど、時差が3時間あってモントリオールでは夜中1時近くの時間だったので、だいぶ眠かったです。でも友達の家でぐっすり眠らせてもらってバッチリです。

バンクーバーは桜が少し残っていて、天気もちょうど良く気持ちいいです。今日は友達と二人でぶらぶら。銀行の口座も閉じました。一年間大変お世話になったので、寂しかったです・・・。

明日一日ゆっくりして、あさって木曜日にカナダを出発します!
ではまた。
ケベックシティ放浪記 その2
昨日オタワに到着してウェンディーの友達のお宅に泊まらせてもらってます。今日は観光、明日は午後トロントに向かいます。

さてケベック観光の続き。今回は写真中心で。
まずホステル近くの教会。
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ホステル近くの通り。全ての道に趣があっていい。
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かわいい・・・
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ケベックに最初に踏み入れたサミュエル・ド・シャンブレンの銅像の真下から。シャンブレンさんがあまり見えないけど・・・
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モントリオールと同様、ここのノートルダム大聖堂にも行きました。
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ケベックは防衛壁に囲まれた要塞の町。壁の内側にはいたるところにこんな大砲が並んでいます。今は使えないんだろうな。
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これは壁の中への出入り口。いくつかあります。
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川沿いのテラスを歩く。人々がのんびりしていて居心地が良い。途中でバンクーバーの近くからSchool Tripで来たと言う小学生たちに、フランス語で話しかけられた。なんでも旅行者や現地の人とフランス語で話す、というプロジェクトらしい。なんだかクレストンの子ども達とだぶって懐かしくなってしまった。

夕方は知り合った友人二人と、セント・ローレンス川を渡るフェリーに乗って、夕暮れのケベックシティを対岸から見ようということになった。風が強くて寒かったけど、素晴らしかったです。
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夜景もきれいだった。またフェリーで戻る。夜のオールドケベック。
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この近くには、かわいいガラスショップやお気に入りの地元のTシャツ屋さんがあって、とても良かった。またゆっくり来たい所だなぁ。

明日はトロントに一泊します。ではまた!
ケベックシティ放浪記 その1
3月31日(金)、モントリオールを出発。初めてVIA鉄道を利用する。
モントリオールからケベックまでは3時間。
モントリオール駅のプラットフォームは室内になっていて、排気ガスが充満してものすごく空気が悪い。あれは働いている人、体悪くするだろうなぁ・・・。
列車の席はゆったりしていて窓も大きくていい。ケベック州のどこまでも続きそうな広大な風景を楽しみながら過ごした。
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途中、何度か駅に停車したんだけど、ここがどこの駅だか日本のように派手に書いていなくてわからない。館内放送もまずフランス語でその後英語だしなぁ・・・。

ケベックに夜7時に到着。これは駅の建物。
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そしてユースホステルへ。地元出身の人に坂が多いよと言われていたんだけど、ホステルまでは登る一方でくたくただった・・・。目の前をおばちゃんが元気良く歩いてるのに・・・。
チェックイン後ホステル内を探索。部屋も広くて清潔。部屋でのんびりしていると、別々に日本人の女の子が二人入ってきた。
一人はワーホリ終了前の旅行中の子。一人は去年のワーホリ経験者で、会社面接を受けにケベックに来たらしい。久しぶりに日本人に会ったので、すごい勢いでしゃべってしまった。彼女達は次の日チェックアウトして行った。

4月1日(土)、ホステルのツアーに参加してみた。ツアーは、郊外のモンモレンシーの滝に行くもので、ガイドが付いてくれるけど費用はバス代のみ。お得だ!
行ってみるとフランス語の高校生団体がいて大人数になってた。これは・・・英語しゃべる人をつかまえなくては。3人の女の子の団体がいたので、いれてもらった。それぞれ一人旅で、オランダ、イギリス、バンクーバーから来た人たちだった。英語しゃべる人はその3人だけ。英語がマイノリティーになってるのって初めてだ。

1時間くらいバスに乗ってたかなぁ、滝の公園に到着。雪がまだ残っているけど汚い・・・。春の雪だね。滝は真冬は凍るらしいんだけどもう融けていて、滝つぼの下の川はまだ凍っていた。滝の落差はナイアガラの1.5倍もあるんだって。水しぶきがすごい。
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迫力はそれなりにあったけど、曇っていたからか?季節はずれだからか?それほど、すごーいきれいってわけでもなかった(滝さんごめんなさい)きっと真夏や真冬、紅葉の時期に来るとすごくきれいなんじゃないかな。真冬はアイスクライミングする人がいるらしいよ。
公園内を歩き回って色んな角度から滝を見る。これは滝の上の橋から。まだ冬ーって感じだね。
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4時過ぎにホステルに戻ると、また日本人の一人旅の女の子二人がチェックインしてきた。どうも、フロントで日本人を一緒の部屋にしてるっぽいな・・・。
話していると、ものすごい偶然の連続でひっくり返りそうになった。一人の子が、1ヶ月前くらいにBC北部のイエローナイフにオーロラを見に行ったらしいんだけど、なんと私のいとこが勤めるツアー会社を利用して、いとこにガイドをしてもらったらしいのだ!!「え?イエローナイフ?オーロラツアー?ガイドの名前は?・・・・」こんな感じでとんとん拍子に事実が発覚。二人でどえーっとなったところで、出身も北海道で一緒。去年、地元の釧路に半年住んでいたという事実も判明。
こ、こわい・・・。なんて世界はせまいんだ。
もう一人の子は、福岡から来てバンクーバーでワーホリしてた。帰国直前なので一人旅。ちょうど去年からのワーホリが切れる時期だから、みんな今時期旅行してんだね。みんなちょうど同じくらいの背のちびっ子軍団で、年齢も同じくらいですごく楽しかった。

キッチンに下りると、今度はちょっと年上の日本人男性が一人。すごい雪焼けしてる。話すると移民してケベックの田舎に住んで、スキー場のパトロール、空手の先生、日本語の先生をやってるらしい。しかもカナダに来る前はフランスに4年いたんだとか。いやぁ、色んな人がいますねぇ、日本人にも。
その人は夢を追いかけるような人で、ツアーガイドの仕事を立ち上げたいと話していたので、みんなで計画を練ってあげたりして楽しかった。

はあ、出会った人々の話で終わってしまった。次回は市内観光編。

モントリオール放浪
なんともう早、今日モントリオールを出発します。丸々二日間の観光でした。もーすごい歩いた。
まず初日の午前中は、オールド・モントリオールに行きました。始めに行ったのは、ノートルダム大聖堂
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中に入ると、その広さと荘厳さにびっくり!
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これは祭壇。ステンドグラスも豪華で、信者が灯すたくさんのキャンドルも。しばらく生のパイプオルガンも演奏されていて、荘厳な雰囲気にひたったのでした。
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オールドモントリオールの町並み。石造りの古い建物。石畳の道路。路地裏も雰囲気があって良かったです。
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午後は、友人レイミーと待ち合わせてモントリオール大学のキャンパスに行った。彼の専攻、人類学のビルのカフェで、色んな学生と話して楽しかったです。夕方はレイミーはクラスがあったので、そこで知り合った学生3人とボトルワインをゲットして、なぜか墓地を歩き回って町並みが見える小高いところで飲む事に。。。しかしこの墓地がやたら広い!!1時間くらい歩き回った・・・。
学生達と別れて、夜は一人でモントリオール美術館に。ロシア皇帝の特別展を見てしまった・・・ちょっと失敗。あまりおもしろくなかった。

二日目の昨日は、学生の一人に勧められたオリンピックタワーに行ってみることに。少し遠いのでメトロを乗り継ぎます。
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斜めのがオリンピックタワー。斜塔形式のタワーとしては世界一の高さなんだって。190m。モントリオールオリンピックは1976年(私が生まれた年だ!)に開催され、このタワーはその14年後にやっと完成したんだとか。もちろんタワーに上りましたよ。眺めは良かったけど、閑散としてました・・・。
午後は、セイント・ジョセフ大聖堂に。これがすごーく大きくて広い・・・
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ここもすごく静かで荘厳な雰囲気で、祈っている人もいっぱいいました。この聖堂建設の祖となったアンドレ修道士の心臓も保管されていた。それから修道士が信仰の力で治したと言われる、足の不自由だった人たちの松葉杖がたくさん!!
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夜は学生達と、なんとクラブに行ってみた。踊らないで帰ってきたけど・・・。でも夜のモントリオールも体験できて楽しかったです。
もうチェックアウトしないと!!次回はケベックシティから。
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