小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
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フランス語圏突入
現在、現地時間で夜10時。クレストンやカルガリーより2時間早いです。
国内で時差があるって・・・時差ぼけになりそう(うそ)。

1時間半くらい前にモントリオール空港に着きました。
カルガリー空港で、車でクレストンに帰るウェンディーと別れて
その後飛行機でバンクーバーに出張するアーニーは、搭乗が先だった私を最後まで見送ってくれました。
悲しかったです・・・。二人からの愛情は言葉では言い尽くせないです。私はほんとにラッキーでした。

で、トロント乗換えでモントリオール。フランス語圏突入です。ボンジュール、です。ちなみにフランス語は全く話せないです。
空港からはダウンタウンへのシャトルバス。運転手さんに英語で「ADM Terminalに行く?」って聞いたら、何それって顔をされました。バスターミナルへは行くと言う。ADMっていうのは宿のホームページで見たんだけどなぁ、バスターミナルと同じなのかな?しかし負けじと、手帳を引っ張り出して、メモしてあった宿のアドレスを見せて「ここ行く?と」聞くと、「降ろしてあげる。」と。ほんとにすぐそばで降ろしてくれて、「あれ、サイン見えるでしょ?あそこだよ。」と教えてくれました。ありがとう!

そんなわけで、今はユースホステルにいるのです。なんと、自分のラップトップが無料でワイヤレスに繋げる!!ひゃっほーー!!便利な世の中ですなぁ。

チェックインして部屋に行くと、そこは4人部屋。実はユースホステルのドームに泊まるというのは、初めてです。そして・・・私のベッドが既に誰かに使われている。先に来た人たちが好きに使ってるっぽい。ありそうな話だ、と思いながら数回フロントと部屋を往復し、空いてるベッドをゲットしたのでした。

それから、バーやキッチン、ビリヤードがある地下に下りて、夕飯を食べてなかったので、カフェテリアのお兄さんに食べ物あるか聞いたら、ベーカリーしかないと。とりあえず、どでかいチョコチップマフィンを2ドルでゲット。胸いっぱいになりながら、これを書いてます。

さて、明日の予定。午前中はモントリオール美術館に行こうと思ってます。午後は、友人と会う予定。ビクトリアで会ったフレンチカナディアン・レイミーです。モントリオール大学の学生なので、キャンパスを案内してもらう予定。

そんなわけで、明日は写真もUPできたらなと思います。
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カウガール
今、カルガリーです。ウェンディーの妹さんのお宅でインターネットに繋がせてもらっています。

ウェンディーのお父さんのお宅では、4匹の犬に囲まれて楽しく過ごしました。ウェンディーの別の妹さんが近所に住んでいて、たくさん馬がいたよ。ワゴンに乗りました。
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馬大きかった~。かなりワイルドな乗り心地で楽しかったです。

あと数時間で空港に向かい、ウェンディー&アーニーとお別れ、モントリオールへ飛びます。
短いですが、この辺で!
旅行予定 その2
いつどこにいるかをUPしておきます。

・3/23~27  カルガリー郊外(ウェンディーのお父さん宅)
・3/28~30  モントリオール(ホステル)
・3/31~4/3  ケベック(ホステル)
・4/4~5   オタワ(ウェンディー友人宅)
・4/6     トロント(ナンシー友人宅)
・4/7~9   ナイアガラ(ナンシー両親宅)
・4/10~13  バンクーバー(友人宅)
・4/14    日本着

ほいでは~
クレストン最後の夜
明日の朝、ウェンディー&アーニーと一緒にカルガリーに向けて出発します。クレストンからこうしてブログを書くのもこれが最後。

今日、何をしたかと言うと、まず日本に送る荷物を全て郵便局から送りました。色々ものをもらったので、自分の物はできるだけ人に上げたり捨てたりしたんですが、それでも6箱。コスト的にも痛かった 全て船便指定にしたけど、それでも日本から送ったときの倍くらいかかった気がする。。。

その後、カレンとお茶をしました。なんか最後だという実感なかったなぁ。そして、ダウンタウン・ツアーをしました。よく行ったお店などの写真を撮って周った。
カレンに家まで送ってもらってさよならするときは、やはりお互いに泣いてしまいました。1年間、一緒に日本語クラスでがんばったパートナーみたいな感じだった。日本のことカナダのこと、色んなこと話した。いつも私のことを考えてくれて、食事やイベントに呼んでくれた。カレンがいなかったら、クレストンに来ていなかった。またいつか、会えるといいな。

その後、家には入らず一人で少し散歩をしてみた。
クレストンは今、すごくきれいです。
春が近づいてきて、日も暖かくなって動物も人も動き出してにぎやかになってきた感じ。渡り鳥たちが帰ってきてにぎやかだし、あちこちの家ではガーデニング準備で、枝きりや枯れ草の掃除をしている。
いつも行ったり来たりしていた、ヴィッキーの家までの道を歩いて、ヴィッキーの家にさよならをして、
おととい行った野原に行って、毎日見ていた山にもさよならをした。
本当にここを離れるんだなぁ・・・

家の近くに戻ったら、なんと馬に乗って散歩している女の子二人を発見。写真を撮らせてもらった。これぞクレストンって感じだなぁ・・・。後には枝きりしているおじさんも写っている。
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最後の夕食ということで、やっぱりカナディアンステーキコカニーゴールド
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いつものようにお腹一杯食べました

夕食後は、ナンシーとディビッドが会いに来てくれた。ディビッドは小さなプレゼントをくれた。彼は実はあまりハグをする子ではないけど、最後はこれでもかってほどハグしてやった。
ナンシーは最後に「クレストンに来てくれてありがとう。」と言った。ナンシーもまた、最初に私を受け入れることを決めた人です。ホストスクールの校長先生として最高だけど、それ以上に、いつも姉妹みたいに接してくれるとても温かい人。仕事がすごく忙しいはずなのに、いつも冗談を言って大笑いをしている。私はナンシーと友人になれて、本当にラッキーだと思う。

書くときりがないので、この辺で。いつまたブログ書けるかわかりませんが、モントリオールあたりでUPしたいなと思います。
では!(今日の空↓)
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ウェンディーの趣味
以前、アーニーの趣味を紹介したので、今回はウェンディーの趣味を紹介します。

ウェンディーは、いつも何かしら作っている人です。ニットの達人でもあるし(今は腱鞘炎でお休み中)、キルトの達人でもある。最近はステンドグラスにはまっている。
最近の作品。
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日が当たったり、夜のライトによっても、光が変化してとてもきれいなんです。
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今はまた新たな作品を作成中。ステンドグラスの作業机には、たまに血の滴跡が・・・ よく指を切っちゃうんだって。気をつけて!!

これは私が使わせてもらっているベッドルーム。(現在は荷造りのため、これの10倍散らかっている・・・)ベッドやクッションのカバーは全てウェンディーの手作り。向かって右側の壁にかかっているキルトもそうです。
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テレビを観るときに、いつも愛用させてもらっているこのブランケットは、15年以上前に編んだとか・・・
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これもウェンディーの作品。こういうのなんて名前なんだろう?植木鉢のカバーとして使用。
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あー、もっとたくさん作品はあるんですが、全ての写真を撮っていないので・・・これはほんの一部です。
ちなみに、キルトは英語でQuilt、「クゥイル」みたいに発音します。難しい・・・天敵です。

おまけ:夕食後にアーニー&ウェンディー&トビーと近所にお散歩したときの風景。この一年で初めて行く野原で、こんなところあったのかー!と感動(今さら・・・)すごく近いのに知らなかった。
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ラストムービーナイト★
クレストンで過ごすのもあと二日。
おとといの夜は、コリナたちの家でポーカーナイト、
昨日の夜は、カレンたちの家でディナーと、最後の楽しい時間を過ごしています。昼間は荷造りで大忙し・・・

今日は、朝からナンシー&ディビッドと、ネルソンに行きました。何でかと言うと、ディビッドのおばあちゃんエミニアに会いに(レナードのお母さんです)。エミニアとは最初の4月に会ったのみだったので、帰国前に会いに行こうということになった。

今日は快晴!!とても気持ちの良い一日でした。でも峠にはまだ雪がいっぱい。そして、Mountain Sheep(野生ひつじ)の群れに出くわす。
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3匹しか見えないけど10匹くらいいました。全部メスらしい。

そしてエミニアのお宅に到着。エミニアは結婚直後にイタリアから移住してきたんだって。移住直後はすごく狭い家に住んでて大変だったって話を聞いた。今は築30年くらいだけど、大好きな庭が広い家です。こんな大きな薪ストーブがあって、ここでケーキやパイを焼くんだって。もちろん別に大きな電気オーブンもあるよ。
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イタリアンランチをごちそうになって、またクレストンへと戻ります。エミニアは「また絶対おいで。」と言ってくれた。

その後、ナンシーの家で少しだけ過ごす。するとナンシーが「ちょっとこっち来て!庭にターキーが!!」と叫ぶ。
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・・・野生のターキー軍団が、堂々と人の家の庭を練り歩いている。「売家でも探してるのかね。」と言いながら、しばらく見つめる。

夕方はアーニー&ウェンディー宅でディナー。ナンシー&ディビッド、リン&メル。ナンシーの誕生日が明日なので、バースデーディナーとなりました。ローストビーフとマッシュポテト。
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今夜は毎月恒例のムービーナイト。今日の映画は、ここクレストンに近い町で撮られたカナダの映画で、さらになんとクレストン出身の女優さんが出演してるんだって!!
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本人も里帰りしてて、映画館に来ていた。上映後、一緒に写真を撮らせてもらっちゃった。ちなみに、彼女は、レナードが担任したことがあり、ネイサンのベビーシッターをしてたらしい。これぞクレストン・・・
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もちろん、もっとちゃんとした写真もあるんだけど・・・。とてもきれいな人でした
あ、映画はですねー、すごいローカルなストーリー。ベトナム戦争時、アメリカから「戦争行きを逃れたい人たち」がたくさんカナダに移り住んできた。ここクートニー地域もその一つ。その元アメリカ人とその息子が木工のお店を営んでいて、二人を取り巻く人間模様が描かれている。上の女優さんは、息子の恋人役でした。
人間も風景も、ものすごく「カナディアン」「クートニー」な映画で、身近な感じがしました。たくさん典型的なシーンがあって、みんな笑ってた。

さて・・・明日どうにか荷物を送らなくては・・・
ユニバーサル - カルフォルニア旅行後編 -
はい、ユニバーサルスタジオ編です。4日目に行った。
まず朝、予約していたバスに乗って、ロサンゼルス方面へ。1時間くらい走ったところで、遠くにロサンゼルスの高層ビル群が見えてきた。それから遠くの山の斜面に、あのHOLLYWOODの看板が小さく見える!写真は・・・撮らなかった・・・だって遠いんだもん。なので、これで我慢。
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ニセモノ、バンザーイ!
ユニバーサルスタジオに行くのは初めて!!
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初っ端から「スタジオツアー」の長いバスに乗り込みます。これは実際にハリウッドの撮影スタジオの中に行くもの。
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かと言って、実際に撮影している風景は見れなかった。
でも、あのテレビで見た、地下鉄駅で地震が発生して爆発!洪水!のセット体験ができたり、キングコングに遭遇したり。すごいエンターテイメントだー。
すごかったのが、去年の映画「War of the Worlds」(トムクルーズ主演、スピルバーグ監督)の、飛行機墜落のセット!本物の飛行機を使って作られたらしくて、あちこちから煙が上がったり、家が壊されたりして、本当に墜落現場に来たみたいな錯覚に!言葉が出なかったっす。
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こんな本物みたいに作り上げちゃうんだから・・・すごいよね~。
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アトラクションも色々。Back to the future(ちょっと酔った)、シュレック(3D)、ジェラシックパーク(楽しい!水かぶる!)、Mummy the ride(怖い!)、バックドラフト(熱い!)・・・
特に「Special Efects」というショーは楽しかった。観客参加型で、MCの軽快な進行で特殊撮影の方法が見学できる。あちこちにギャグが入ってて、みんな大爆笑。
残念だったのは、あの代表的な「Water World」が閉まってたこと!テレビとかで見たことあります?プロペラ機が墜落して、爆発、水がザッパーン!みたいなの。残念・・・
さてディビッドと言えば、<SpongeBob Squarepants。しつこいようですが、日本ではまだ流行ってないんだよね?でもこれから絶対にくる!!だって、すごいおバカでおもしろい。
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次の日の最終日は、またディズニーランドに行って、ピーターパンや白雪姫、スモールワールドなどの小さい乗り物に乗りまくりました。
今回の旅は、ナンシーが計画から予約から全て手配してくれて、さらに「はい、今日はこれ!何時にこれ!」と細かいスケジュールまで。私は何もせずについて行った感じで、とても楽させてもらった 最後にナンシーとディビッドと楽しい時間が過ごせて、とても幸せな旅行でした
ディズニー - カルフォルニア旅行前編 -
出発日11日は移動日。
-Spokaneまでドライブ
-Spokaneから飛行機 → Seattle乗り換え → Ontario(カルフォルニア)
-Ontarioからシャトルバス → Anaheim(ディズニーのある町)のHotel

シアトルは、飛行機の上から見ただけだけど、半島や島だらけの水に囲まれた町だった。もう桜が咲いてるのが見えたよ。スタジアムも。いつか行ってみたいなぁ。プロペラ機からの風景。
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2日目は、ディズニーランド三昧!!今年はディズニー50周年で、あちこちに「50」の文字が。これは全部花でできてるんだよ~。
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メインストリート。
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いやぁ~。ディズニーランドに入った途端に、その世界に引き込まれますよね~。そして朝からとにかくアトラクションに乗りまくりました。
3大マウンテン、3Dアトラクション、スターツアーズ、ジャングルクルーズ、インディアナジョーンズ(日本ではインディージョーンズ。原題は”インディアナ”なんだね、知らなかった)・・・これらは東京のと大体一緒でした。”Buzz Lightyear Astro Blasters”は東京にないかな?Toy storyのキャラで、ゆっくりなコースターに乗ってレーザー銃みたいので的を撃つものなんだけど、楽しかった。
サンダーマウンテンの一部。
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ゴージャスに飾りつけされた船。きれいだったよ。
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もちろん夜7時からのパレード、9時からのマジカルイルージョン(だっけな?花火です)も素晴らしかったですねぇ。
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ただ、マジカル~の方は人が多くて、斜めになって人の間から見てたので、大変だった。チビはこういうとき大変だ。

3日目は、ディズニーランドの向かいにある、ディズニーカルフォルニアアドベンチャーというパークに行った。ディズニーランドの兄弟みたいなもんで、東京で言うとディズニーシーか?でも、コンセプトはどちらかと言うと「ピクサー」。
・・・そう、ピクサー好きにはたまらない、モンスターズインクやバグズライフのアトラクションが!!くぅ~~!!ここでミーハー魂に火がつく バグズライフのパークは自分が虫の世界に入ったみたいな感覚に(こういうの大好物)。 てんとう虫フランシスのコーヒーカップ。不機嫌な顔してておもしろい。
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3Dアトラクションは、かなり手が込んでて楽しかった!!もちろん虫たちが驚かしてくれます。
パレードもあったんだけど、これがトランポリンありノリノリのダンスありで、かなり元気いっぱい!!ブーも踊っててすごいかわいかった・・・でかかったけど・・・
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子ども達もノリノリ~。もちろんみんなでギャーって叫ぶよ。
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心残りはサリー&マイクのぬいぐるみと写真撮れなかったこと!見当たらなかった。出歩いてなかったのかな。
左側のコースターすごい楽しかった!!
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そんな感じで、個人的にカルフォルニアアドベンチャーは新鮮で楽しかったです。もちろんディズニーもね。Frontier Land(西部や開拓時代のパーク)はさすが本場アメリカって感じで、雰囲気は最高だったよ。込み具合は、午前中はやっぱり調子良かったねー。ほとんど待たなかった。FastPassも効率よく取れたりして。(係員がFastPassをタダで手渡してくれるというラッキーもあった)午後はやっぱり込んでた。マウンテン系で70分待ちとかだったかな?
次回はユニバーサルスタジオ編。
新聞第一面
先ほど、ディズニーランドから帰ってきました。こんなに楽しんでいいのか?というくらい楽しんできました。写真も撮りまくったので、明日ゆっくりUPしたいと思います。

さて、金曜日に地元新聞の取材を受けた話、覚えてますか?
今日帰ってきたら、即、ウェンディーとアーニーが「第一面記事だよ。」と。3部も買っておいてくれました

見てみると・・・ど真ん中に私の大きな写真が!!
思いっきり

目をつぶっている・・・ がっくり・・・

・・・いいんでしょうか?こんな写真が第一面で!?腰が抜けるわ。
いやー、でも予想はしてたんだよね。小学校の体育館で散々泣いた直後だったから。それにしても、それにしてもよ・・・数枚撮ったうちで、ほんとにそれが一番良かったの!?

いや、今さらぐちゃぐちゃ言っても仕方ありません。クレストンのほとんどの方が既に見たでしょうから。私の目がジャイアンにやられたのび太みたいになってる写真を!!ちなみにこの新聞はほんとにローカル新聞です。町新聞って感じ?

記事はとても素晴らしく書かれてました。素晴らしく書かれ過ぎでした。一面と二面に分けて書かれていて、見出しは「Students say sayonara to Japanese intern teacher」。私の文法ぐちゃぐちゃな英語もそのまま載っていました・・・。

はあ・・・なんと言うか、クレストンらしい、いや、私らしいのか??色んな意味で、家宝になりそうです

この地元新聞は、高校の生徒達の記事の部も合わせて出しています。さらにそれには、ホストシスター・キーナの記事も載ってました。見出しは「Host family will miss (私の名前)」。内容は、私たちが一緒に過ごした思い出と、「We all love you very much.」と書いてくれていた。身に余る・・・。何度も読み返して、また泣きそうになったりして。

新聞はもちろん日本に持って帰りますので、爆笑写真を見せたいと思います。
The most emotional days
涙腺が開きっぱなしの二日間でした。

あと30分でSpokaneに向けて出発するので、ちょっとだけ書きます。

この二日間は、周囲の人の策略だらけ。
まずおととい木曜日、もともとヴィッキーとウェンディーと「学校終わったらお茶しよう」と約束してた。しかし午前中、町や学校で会った数人に「See you in the afternoon!」などと言われて
「・・・はて?約束してないのにな?」と怪しく思い始めた。
で、ヴィッキーの家に行くと、家の前にたくさんの車が停まってるではないの!!
こりゃ・・・ヴィッキーたちの策略だな。
私のためのサプライズパーティーだった。今までのホストファミリー(1家族はこれなかったけど)、学校の先生、日本語クラブのメンバー、ジュリアの家族、友達・・・
今までお世話になった人たちが勢ぞろい!!何人くらい来たのかなぁ・・・ヴィッキーは40人くらいと言ってた。
とてもとても素敵なカードやプレゼントをたくさんいただいた。泣いたり、笑ったり、また泣いたり、たくさんハグをしたり。
学校終わる直前のこの忙しい時期に、たくさんの人が集まってくれて、信じられない気持ちだった。

そして、昨日金曜日。学校最終日。午前中は高校に行って、生徒達にバイバイ言ってたくさんハグをした。
午後は小学校へ。集会をすると言っていたので、あいさつやなにやらをするかもなーと思っていた。
しかし集会前に、ナンシーにある人物を紹介され一緒に小部屋に入る。地元新聞の記者だった。なんとインタビューを仕組まれていた!
他の先生達に「ナーバスにならないように!」とからかわれたけど、はっきり言って、話足りないくらいだったよ!

そして体育館へ。私のためのさよなら集会だった。
生徒の一人と二人でカナダ国旗を持ってと言われる。いつものように「O, Canada!」を歌う。
最初の歌詞「オー、カーナダー」のダーのところで、涙もダーっと出てしまった。
それは、ヴィッキーと目が合ったからだった。ヴィッキーも一緒で泣き出した。
他の先生方も泣いている。生徒たちも歌いながら心配そうに?私を見つめている。
歌の後に、生徒一人一人が書いてくれたレターブックをもらった。
各学年から一人ずつみんなの前で自分のレターを読んで、手渡してくれた。一人一人とハグする。
ホストブラザーの、ディビッドとコナーも読んだ。数人の子どもたちがプレゼントをくれた。「これはスペシャルな石なんだ!」とかね。
その後、私が少し前に書いた生徒達へレターをまた泣きながら読んだ。
「Thank you!」という歌を歌って、最後にみんなで「ARIGATO GOZAIMASU! SAYONARA!」と言ってくれた。
みんなよくできたね!
コナーもすごい泣いてて、長い間ハグをした。
その後、最後の折り紙やけん玉などで遊んだよ。

夜は、ヴィッキーが夕食に来て、ヴィッキーと会うのは最後だったので、たくさんハグをしてさよなら。
またまた涙が止まらなくて、もう何も話せなかったけど、でもそれはそれで良かったと思う。
ヴィッキーは私が来た最初の2,3日に一緒に何をしたか覚えていた。
また会おうね。何度言っても足りないけど、本当に色々ありがとう。
旅行予定 その1
あさって金曜で学校は終わりです。
が、
その次の日、ディズニーランドに行くことになりました!
どこのって?

カルフォルニアです。ナンシーが、2月末に「Spring breakに、ディビッドとディズニーに行こうと思ってるんだけど、行かない?」と誘ってくれて、1分ぐらい考えた後、「行く。」って返事しました

11日(土)~16日(木)の5日間です。アメリカのSpokaneまで車で行って、そこから飛行機。
ディズニーだけじゃなくて、ユニバーサルスタジオやその他のパークにも行く予定。

その後もちょっと忙しくなってきた・・・。
今後の予定。
・3月11日~16日  カルフォルニア
・3月17日~22日  クレストンで荷物を日本に送付
・3月23日~27日  カルガリー(アーニー&ウェンディーと)
・3月28日~4月10日 モントリオール、ケベックシティ、ナイアガラなど放浪
・4月11日~12日  バンクーバー
・4月13日     帰国日

・・・目が回る~
そして、クレストンで過ごすのはあと1週間くらいしかない!!自分で立てた計画だけど、さすがにこれはやりすぎかな・・・。予定通りいくのか不安もあるけど、色んな所に行くのでわくわくですよ。
アカデミー賞にちなんで
別にちなんだわけじゃないんだけど、なぜか先週一週間で映画を5本も観てしまった。

1.SAYURI
  映画館で観た。先入観もあって違和感がぬぐえなかったのと、
  やっぱあら探しをしてしまった・・。英語も聞き取れなかった。

2.Billy Elliot
  最近観た映画の中で一番いい!感動した。
  出演者が皆素晴らしかったです。
  邦題は「リトルダンサー・Billy Elliot」

3.Advent children
  月一で、高校で「日本映画の夕べ」を開催してるんだけど、
  生徒の一人の持ち込みで見ました。FFⅧの映像版らしいね。
  なんていうか、理解不能な内容でした。(年齢的にムリ?)
  子ども達には大ウケ。

4.{proof}
  グイネスパウトローの作品はあまり観たことがなかったけど
  いいですね。

5.Brothers Grimm
  これも理解不能・・・。英語もそうだけど、話があまりおもしろくなかった。

これは、ヴィッキーの家で上の2を観ているときの写真。
オーティスの好きな場所の一つ、人の足の間。
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ねえ・・・
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ちょっと・・・
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くつろぎすぎなんじゃないの?
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(しかもいびき付き)
初スノーシューイング
土曜日に、アーニーがsnowshoeing(スノーシューイング)に連れて行ってくれました。snowshoeとは、かんじきのこと。
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かんじきとは言っても、軽くて、かかと部分が可動式になってて、かっこいいよね。スノーシューとは、このかんじきを履いて、雪山をハイクすることだ!!こんな風に。
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クレストンの町から、車で40分くらい。ネルソン方面への道の途中に、Summitと呼ばれる峠があります。駐車場があって、近くにいくつか登山口がある。駐車場には10台くらい車が停まってたかなぁ。みんなかんじき持ってスキーやスノーボード(大抵、スキー板をくっつけるあのタイプだった!未だに名前がわからない・・・)を背負って、私たちが登る山と道路を挟んで反対側の山に入っていった。
よって・・・私たちの山には、人っ子一人いませんでした!!静かだー。しかし・・・登りは思ったよりきつい 標高が高め(1800mくらいだったかな、たぶん)なので、すぐに息が上がって苦しい。ストイックな私はこういうの大好きですが。
45分以上くらい登っただろうか。頂上ではないけど、少し小高いところに出た。壮大な風景を独り占め!
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そして雪をテーブル代わりにランチです。お茶がおいしい~
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雪の深さが伝わるかな?
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アーニーは、ここ5年で一番雪が多い、と言っていた。町では雨が多かったけどね。
さて、ここからは下り。下りはなんて楽なこと!!テレマーカーのまねしたり、おしりで滑ってみたり。これが一番楽しい所だ!うぃー!
それにしても木々がすごくきれい。
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人みたいな形に雪をまとっている木もたくさん。
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コケがこんな風にまとわりついてる木がたくさん。
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これはカリブ(鹿の大きいの)の良いエサなんだって。カリブは広がったひづめを持っているので、深い雪でも歩けるので冬に山を降りる必要がない。最近数が少なくなってきていて、保護対象動物になっているそう。もちろん私たちはこのコケで、「緑色の髪ー」「緑色のヒゲー」などと遊びました
下山した後。どのくらい雪が深いか計ってみました。
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またまたカナダの大自然を満喫して、楽しい一日でした。
英語力について
学校へはあと5日を残すのみとなりました。
今週は忙しかった~。一日に幾つも予定があって、売れっ子アイドル並みのスケジュール管理です(うそ)

昨日の午前中は、また新しい小学校へ行きました。お友達が先生をしているGrade2のクラスを訪問。スペルテストや算数を手伝った後、私の時間です!生徒全員の名前をカタカナで書いたネームプレートを作って、みんな練習。
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それから、犬と猫の折り紙をしました。Grade2の子たちは、やっぱりまだ落ち着きがないけど、帰るときにみんなハグしてくれました。かわいい

さらに、その小学校の校長先生から、「来週、Grade6のクラスに来て欲しい。」と言われ、木曜日に行くことに。木曜・・・最後日の前の日ではないか!!・・・いいんだけどさ。もうちょっと前に行きたかったなー。まあ、秋からストライキ関連で慌しかったから、仕方ないんだけど。

さて、終わりも迫ってきたので、ちょっと自分の英語力について書きたいと思います。4月に来たときと比べれば、コミュニケーション力は上がったかな・・・と思う。でもあまり実感がない。まだまだ知らない単語もたくさんあるし。言葉が出てこなかったり、文法もメチャメチャだよなーと思いながら話している。周囲の人たちは、「英語、だいぶ上手になったね。」と言ってくれるが・・・半信半疑です。

一方で、テレビ番組やニュースなどは、まだまだ聞き取りが十分にできない。映画も早い会話は全くダメ。英語の字幕があると全然理解度がちがう。

あと・・・いつも重要だと思い知らされながら、なかなかモノにできないのが発音。つい最近の出来事で、知り合いの15歳の女の子に会ったとき、「Nice bag!」と言ったら、「え?Back?・・私の背中が好きなの?」とすごい勘違いをされてしまった。「No! This one!」とバッグを指差しながら言うと、「ああ~~!ベィグ(bag)ね!」だと・・・。本当にベィグって発音したんだよ!!えーーと思ったけど、今になって基本単語が通じないとは・・・がっくり

あと、これも昨日の出来事。高校のクラスで、生徒の子に「I saw Robert's dad.」(ロバートのお父さんに会ったよ。)って言ったら、「え?Robert's dead?」(ロバートが死んだって?」と聞き返され、大爆笑となりました。またがっくり・・・

「r(アール)」の発音はだいぶましになってきたけど、「l(エル)」は未だにできない・・・rとlが同時に存在する単語なんか、お手上げ。例えば、カタカナ英語でもある「rule(ルール)」などは、未だに正しい発音ができてない。・・・おい!舌よ!動いてくれよ!

こちらの人はよく、語尾に「isn't it?」「don't you?」などをつけます。いつか習った付加疑問文。「だよね?じゃない?」みたいな感じですが、私はどうしても、やたら「right?」をつけてしまいます。rightもいいんだけど、主語によっていちいち変形する付加疑問文の方が、レベル高いって感じがするので、使いこなせるようになれたらなーと憧れています。
そのうち、アメリカのセクシーグループ、プッシーキャット・ドールズのように、「Don't cha」とか言ってみたいです。(これもうそ)

なんか、ずらずらと書いたけど、つまりはまだまだがんばらなきゃ!って感じです。。
残り7日間
学校へ行くのは、あと残り7日間となりました。早いもんだよ。教材や日本から持ってきた物の整理に追われています。処分するもの、学校や人にあげるもの、日本に送り返すものに分別中。モノが多くて大変・・・。

今週は、ウェンディーがバンクーバーに出張中のため、夜はヴィッキーの家に泊まっています。家と家を行ったり来たりです。

明日は学校へは行かず、会議のためネルソンに行くカレンについて行くことに。特に用事はないんだけど、お土産買ったり、ぶらぶらしようかなと思ってます。
今日はこれから教会のパンケーキ夕食会?に参加してきます。
短いですがこのへんで!
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