小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
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過去の日記 - クレストン襲来 -
もう15日前の話になってしまいましたが。

[ 2005年9月13日(火)]
この日から自由行動。しかし、家族全員少し緊張気味。
なぜなら、様々な試練?が私たちを待ち受けているからです。
 1.レンタカーを借りる。(日本で予約済み)
 2.バンフからクレストンまで、運転(予想時間:5時間)
 3.クレストンに着いたら、ホストファミリー宅を転々とお邪魔する。

1のレンタカーに関しては、カレンが「珍しいパターンだね」と。
時差ぼけがあったり車線が反対なので、来てすぐっていうのはあまり聞いたことないと・・・今回は、父も義弟も国際免許を取ってきて、交代で運転できるというのが大きい。
ま、何事も経験だーー!!「○○家、カナダ大冒険の巻!」はじまりはじまり~

まずは、レンタカーを借りましょう。朝は少しゆっくりめで(わたくし寝坊いたしました)9時過ぎにホテル出発。
ツアーのオプションで、町のバスに乗り放題なので、皆にっこりとドライバーさんにカードを見せてバスに乗り込みます。
ショッピングモールの建物に入っているレンタカーのお店に到着、窓口の女性に「予約してます。」と伝える。
ここで女性が手続きを始める前に、家族は次々と無言で運転免許証を出したりパスポートを出したりと、先走り始める。女性「ちょ、ちょ、ちょっと待って。まずは免許証は一つだけでいい。」と、地味に暴走していた家族を制止。
お国柄なのか、うちの家族の特徴なのか・・・。日本では、手続きなどをてきぱきを進めるために、言われなくても必要なものを全て出したりすること多くない?カナダでは、店員さんとかがのんびりしていることが多くて、「店員さんのペース」で物事が進むって感じです。店員さんの指示でこちらも動く。
信じられないことに、コンビニでレジに長い行列ができていても、店員さんはあせりもせず、急ぐこともありません。文句言う買い物客も見たことない。

レンタカー屋に戻りましょう。私も必死で英語を聞き取ります。
26歳以下は運転しちゃだめよ。車を返す時はガソリン満タンに。お店が終わってる時間だったら、鍵をここに入れて車を元の場所に止めておいて。・・・なんか、ビデオレンタルの時間外返却みたい。日本だったら、返却時に車の点検とかするのにね。
車は、地下の駐車場に置いてあるから。じゃー良い旅を!!・・・車まで案内してくれることもありません。とても気軽なのです。
さて、ここからは家族だけ。地下に行って車を探す・・・グレーのくるま、グレーのくるま・・・これだ!!
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まずは車ゲット!!最初は義弟が運転手。ギアやウィンカー、ハンドブレーキなどの場所を確認して、慎重に走り出します。
午前中は、バンフの町近くにあるサルファー山のゴンドラに乗ることにしました。あいにく少し雲が多いけど・・・。ゴンドラはスキー用みたいな感じの4人乗り。
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カナダでは店員さんや係員の人が大抵、「Have a good day!」と言ってくれるので、家族はどんな時でも「サンキュー」と言うのが板についてきました。
10分も乗ってたかな?山の上の展望台に着きます。雲が多かったものの、360度、雄大な山々が目線の高さに。バンフの町も一望。延々と続く川も。
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ここで、雄大な風景を見ながら遅めの朝ごはんをとり、またゴンドラで下ります。

さて、いよいよクレストンを目指します。運転手は父に交代。
昨日バスツアーで行った、アイスフィールド・パークウェイを途中まで行きます。バスじゃなくて、普通の車から見る風景は、これまたすごいです。キャッスルマウンテン。
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キャッスルジャンクションで州道93号へ。そこからひたすら南へ向かいます。2時間くらいでラジウム・ホットスプリングという町へ。ここでバンフ国立公園は終わり。
ひたすらまっすぐな道です。信号はほとんどありません。。。
どでかいトラックが多くて、少しひやりとした瞬間もありましたが、車の旅は上々。ちゃんと右車線走ってます。
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途中の休憩した湖のほとり。
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約4時間後クランブルックに到着。ここまで来ると一安心。あと一息です。ここでコンビニに入った時に、駐車場にポリスカーが停まっていて、思わずポリスマンに「一緒に写真を撮ってください。」と家族と記念写真を撮ってしまいました。
私のカメラには、ポリスカーだけですが。
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そして、いよいよクレストンに到着
なんだか、家族でここクレストンにいる、というのが信じられないような不思議な気分でした。私が来た春には、こんなこと想像もしてなかったのに・・・やろう、と思えばできるんだね。
まずは、2番目のホストファミリーだった、ドロシー&デイビッドのお宅へ。そこでは、アイロンシェフ・ディビッドが、すごいおいしいおつまみを作ってくれていました。
クラッカーにエビをすりつぶしたものをのせて焼いたもの、サーモンのマリネ・・・みんな、そのおいしさに大感動。会話もすごく楽しかった。
そして、彼らと別れるとき、なんと妹が泣いている!!すごく感激してしまった模様。まあ元来が、どんなドラマでも泣く人だからね。家族内では周知の事実。

次に、今日泊まることになるヴィッキーのお宅へ。ヴィッキーも温かく迎えてくれた。しかし休むまもなく、夕食を食べにウェンディー&アーニー宅へ。なんて忙しいんだ!
ウェンディーたちもかなり興奮していて、喜んでくれた。そしてまた豪華な夕食!!ご飯とサーモンという日本料理と、牛とポテトと野菜というカナダ料理の2つが用意されていた。おばあちゃんとお母さんも「やっぱり家庭料理が一番おいしいねぇ。」とカナダ家庭料理を堪能。
その後は、ナンシー一家とカレンも来て、みんなでデザートをいただきながら、お土産プレゼント大会。家族からは、風鈴やポシェット、お酒などなど。ウェンディー&アーニーから、環境保護官の帽子や、ウォーターボトルなどをもらっていた。そこら辺で売ってるようなものではないので、すごく貴重なプレゼント。うらやましい・・・

ナンシーが、家族に「イクミと過ごすことができて、私たちは皆すごくうれしい。」というようなすごくいいことを言ってくれた。妹もそれを聞いて、「姉を見てれば、すごくよくわかる。幸せそうだから。」と言った。
私は、家族が、私のホストファミリーや友人に会えたという、それだけで幸せだった。実際に会って、言葉を交わして、ハグをした。それだけで素晴らしかった。最高の夜でした。

*******
This day was our challenging day!! Because we was supposed to rent a car, and go to Creston!
When we went to rent a car in the morning in Banff, my family was forward in procedure.
They showed their licence at same time, so the receptionist lady was a little confused.
People work at their pace very much here.
We got a pretty cool station wagon. My brother-in-low started to drive very carefully.
We went to ride a gondola at Sulphor Mountain. The workers usually say "Have a nice day" in here, so my family got used to say "Thank you", not like Japan.
I was cloudy, but we could see the majestic 360-degree view of the mountains. downtown of Banff, and long rivers.
We headed for Creston, passed the Icefield Parkway until the Castle Mountain, and went on 93.
We were frightened a few times by the car, but it was pretty good journey.
When we arrived at Cranbrook about 4 hours later, I was relieved. We took a picture with a policeman at a convenience store.
Finally, we arrived at Creston. I felt strange that my family was here, because I've never imagined that since I was here.
We went to my second hostfamily's house, and had snacks made by the iron chef, hostfather. They were really impressed. My sister cried when we left.
After that, we went to my first hostmother's house which we stayed, and had a great dinner at her friends' hourse.
Another friends' family joined, and gave presents each other. My hostschool principal said they were happy to have me. My sister said she could understand all because I look happy.
My family met my hostfamilies and friends here. I was extremely happy.
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初ヘリ
いきなりですが、昨日、人生初、ヘリコプターに乗ってしまいました。。。
なんでかっていうと、
冬にホストファミリーになってくれる予定の一家のお父さんが、パイロットでして・・・自家用ヘリに乗りに来ない?と、まるで車で近所をドライブでもするような勢いで誘われたのです。
ヘリだけではありません。プロペラ機も持っている。。。ま、ご想像通り、お金持ちでございます。

クレストンには唯一、小さな飛行場があります。自家用飛行機が離着陸するところ。夕方、車でそこに向かいます。倉庫に入るとそこには・・・
ヘリと飛行機がいました。(当たり前)
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飛び立つ前に
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助手席(っていうのか?)からの眺め
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いつも見てる山の岩肌は、こんな色をしてたのか
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すんげーーー・・・
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初めての搭乗に動揺を隠せず、あまりいい写真が撮れませんでした・・・
川のすぐ上でホバリングしたりも!!もう、ずっと、「ほげ●※☆ぴょ△♪×ーー!!」って感じです。日本語も英語も出ませんでした。
怖くはなかったけど、たまに胃がふわっと浮くあのやな感じがあって、危なかった。。。
とにかく、言葉には表せないくらい大興奮の時間でした。
降りた後は、力が抜けて、歩けず。

お父さんたちが後片付けをしている間、飛行機の中で1人ビール♪
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******
I took the helicopter yesterday! It was my first time.
One of my friend's dad is a pilot, and he took me like driving around town by a car.
He has not only the helicopter but also a propeller plane.
There is a small airport in Creston.
The 1st picture; his helicopter
The 2nd picture; his plane
The 3rd picture; right before a takeoff
The 4th picture; from the front seat
The 5th picture; the color of mountain surface I'm looking at everyday
The 6th picture; what a view
The helicopter did hovering above a river.
I couldn't say anything! I was not scared, but sometimes I was feeling strange in my stomach.
I was so excited. It was indescribable.
The 7th picture; a beer in his plane
過去の日記 - バンフ観光記・番外編 -
しつこいようですが、番外編・・・。

[ 2005年9月12日(月)番外編 ]
一日バスツアーを終えたこの日、バス故障によりツアーが遅れたお詫びに、ツアー会社からお土産をもらっちゃいました。
アイスワインクッキー。これ、けっこういけます。
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夜は、念願の?ホテル前のステーキレストランへ。旅行会社を通して予約をしていたので、待たずして席に。楽ちん♪
バンフはアルバータ州。アルバータ牛が有名です。高級和牛とは逆に、脂肪分がほとんどなく柔らかな赤身なのが特徴。みんなお腹一杯。
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夕食を終えて、ホテルの部屋でまったりしようとすると、何やら家族が大騒ぎ
「外出て、外!!オーロラだから!!」
えーーーーーーー!!まじー!
部屋からバルコニーに出ると、北方向の山の後ろから、緑色の光がゆらゆらとはためいているのが見えた。

妹がバルコニーで空を見ながら一服していると、1本の光が見えたそうな。最初「はて?灯台でもあるのかな?」と思ったらしい・・・。いや、ここはロッキー山脈だから。1本の光が2本になり、3本になり・・・で、妹、ピンときたんだって。ここはカナダだと。

ぼんやりとはしていたものの、カーテンのようにひらひらとしているのが、5分以上続いた。
家族もカナダ上陸二日目にして、まさか生まれて初めてオーロラが見えるとは。なんという強運。
写真は撮ったけど、ものすごーく小さくかすかーーーに緑色が写っただけ。オーロラを見ている妹のおもしろい顔の写真は、はっきり撮れたんだけどね。そのうち、写真館で公開できたらと思います。その時の感動が一目でわかります。

******
After the tour finished, the tour company gave us a gift of thier apology for delay.
The 1st picture; Ice wine cookie, pretty good.
We went to a steak restaurant in front of our hotel for supper. We asked the tour company to reserve, so we didn't have to wait.
Banff is in Alberta Province. Here is famous for Alberta beef which is characterized by lean meet. We all were full.
The 2nd picture; a rib steak of Alberta beef
When we returned to hotel and tried to relax, my family was so excited.
"Go outside!! There is the northern lights!!" No kidding!! I went out on the balcony, and found the faint grean lights were flutting from behind mountains in the northern sky.
When my sister had a rest and saw the sky on the balcony, she found a line of light. But she wondered there was a light house in somewhere... well, here is Rockies!! One line of light became two or three lines, and then she recognized she was in Canada.
The lights were faint, but flutting like a curtain, and continued for over 5 minutes.
It was just on second day!! It's first time in our life. That's amazing!

過去の日記 - バンフ観光記・後編 -
[ 2005年9月12日(月)後編 ]
いよいよ観光ツアーのメイン、アサバスカ氷河へ。
ここからはもうバンフ国立公園ではなく、ジャスパー国立公園です。
コロンビア大氷原、という、名古屋市がすっぽり入る広さの大氷原が山の上にあり、そこから多数の氷河が流れていて、アサバスカ氷河は、3番目の大きさだそう。
氷河が見えてきた。うわーーーでかーい・・・なんじゃこりゃー
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氷河が3段になってるの見えますか?その上の向こう側に、何十倍もの大きさのコロンビア大氷原がある。スケールが違います。午前中は曇っていて見えなかったそうで、怪我の功名。バスの故障で出遅れたのが逆に良かった。雲も晴れてかなり良く見えます。
さて、これからスノーコーチというでっかいバスで氷河の上に行くわけですが、その前に昼食。
氷河の手前にある、アイスフィールドセンターで中華バイキングです。
ウェイターさんたちが日本語で話しかけてきたり、日本語の歌がかかっていたりする中、全員日本人でバイキング、という光景で
外の景色は全く日本とは違うのに、日本の温泉ツアーにでも参加している気分になったのでした。

昼食後、バスを乗り継いで、唯一のカナダ車というスノーコーチに乗り込みます。タイヤの直径が1.5m。
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スノーコーチの中からは、次々に5種類の氷河を見ることができます。名前はちょっと忘れちゃいました・・・

これは確かエメラルド氷河。氷河の断面が青みがかっていて、すごくきれい。
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スノーコーチがアサバスカ氷河の上を走り、人が入れる限界地で止まって、降ります。360度、すごい風景に取り囲まれてる感じ。
目の前に見えるアサバスカ氷河。
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エメラルド氷河をバックに家族写真。(父はカメラマン)
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今上ってきた方向(氷河を背にして見た方向)。色とりどりのスノーコーチ。
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壮大さに圧倒されっぱなしで、みんなで「いやー、すごいねー。」ばっかり言ってました。

ツアーはここで折り返し。氷河を背に来た道を帰ります。
行きよりも天気が良くて、すごい風景の連続に私は窓にへばりついた状態。家族はみんな寝てたけどね・・・。虹も2回見えた。
そして最後の下車観光、ボウ湖へ。あー、もう言うことない・・・。
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水がものすごい透き通っていて、冷たかったよね!
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そしてボウ氷河もくっきり見えた。
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こうして盛りだくさんのアイスフィールド・パークウェイ観光は終わりました。

******
Finally, we arrived at Athabasca Glacier which was a main of tour. That is in Jasper National Park, not Banff.
There is Columbia Icefield on the mountain, whose area is almost same as Nagoya city.
Some glaciers are drifting from Columbia Icefield, and Athabasca Glacier is the third biggest one.
The 1st picture; Athbasca Glacier, can you see three big bumps?
There is Columbia Icefield over there. Such a huge scale! I heard it was cloudy and the glacier was not able to be seen.
By a lucky fluke the delay of bus led to good weather. We had a buffet lunch in the Icefield Center before we take a snow coach.
I felt like it was Japanese ONSEN tour because weiters spoke Japanese words and Japanese music was player.
After lunch, we took the snow coach which is only car made in Canada, tyres are 1.5m across. We could see the five types of glacier.
The 2nd picture; probably Emerald Glacier, the sections of glacier are bluish
The snow coach drove on the glacier, and stopped at the permitted area. We were surrounded by the great 360-degree view.
The 3rd picture; Athabasca Glacier is close to eyes
The 4th picture; family picture
The 5th picture; a direction we came, coaches of various colors
The tour turned back the way we had come in there. I was never bored by looking the view from a bus window.
Everyone in my family were sleeping... I found rainbows twice!
The 6th picture; amazing Bow Lake,
The 7th picture; the water was very clear and cold!
The 8th picture; Bow Glacier
The Icefield Parkway tour had plenty of view ended.
過去の日記 - バンフ観光記・中編 -
[ 2005年9月12日(月)中編 ]
朝のツアーバス故障のアクシデントで、出発は遅れましたが、観光スケジュールには変更なく、昼食や終了時間が遅れるくらい。
バスツアーは順調に進み、メインのアサバスカ氷河へと向かっています。
これは途中の黄葉が美しいポプラ並木の道路。今年は例年より黄葉が2週間くらい早いんだとか。ちょうど見れてラッキー。バスの天井ばっかり写ってますが・・・
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黄葉、針葉樹林の緑、岩肌、白い雪のコントラストがきれいな山。バスの中から。
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ある山に差し掛かったとき、ガイドさんが「Mountain goatsを探しましょう!」と。山ヤギです。色が真っ白で、天敵から身を守るために断崖絶壁に生息してるんだとか。
バスも速度を緩め、バスの中のお客さんは皆、窓にへばりついて斜面に目を凝らします。誰かが「いた!!」と叫ぶ。白い米粒みたいな山ヤギさんの親子が、本当にこんなところで暮らしてるのかね、というような絶壁を歩いています。
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これは、白ヤギを探す人間の親子(母と妹)。ここまで真剣に探してるお客さんは他にはいませんでした・・・。
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Weeping Wall、泣く壁。山壁をいくつもの小さい滝が流れ落ちていて、泣いているように見えるために、そう名づけられたとか。これもバスの中から。
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カナダ最大(だったかな?)という巨大なヘアピンを過ぎた後の光景。さっき通ってきた道路がかなり下に見えます。
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そして・・・いよいよコロンビア大氷原から流れ出る氷河の一つ、アサバスカ氷河へ!!
そこには、今までに見たことがない壮大な景色がありました。
バンフ観光記・後編に続く。

******
The starting time of the tour was late because the bus was broken, but the tour schedule was not changed, only the lunch time and arriving time will be delayed.
The sightseeing was going well, we were going toward the Athabasca Glacier which was main spot.
The 1st picture; a road lined with yellow leaves of poplar trees, it's 2 weeks earlier than usual.
The 2nd picture; such a pretty contrast of yellow leaves, greens, rocks surface, and white snow
When we came near to one mountain, the guide told us to find mountain goats.
They are white, and living in cliffs in order to protect themselves from natural enemies.
We were looking for them from windows of bus. Someone found a parent and child were walking in the cliff. They looked like small grains of rice.
The 3rd picture; a parent and child of the mountain goat
The 4th picture; a parent and child of human are looking for goats (my sister and mother)
The 5th picture; Weeping Wall, lots of cascade on a cliff like weeping
The 6th picture; After passing the biggest hairpin turn in Canada, the road was far.
After that, we finally arrived at Athabasca Glacier which is one of glaciers from Columbia Icefield.
We saw the spectacular view I've never seen.
To be continued...
過去の日記 - バンフ観光記・前編 -
ツアーによるバンフ観光は、一日だけだったけど、やたらボリュームがあるので、前・中・後編に渡って連載します。

[ 2005年9月12日(月)前編]
この日はバスツアーに参加して、アイスフィールドパークウェイの観光だ!
※→バンフからジャスパーを結ぶ道路で、道路に沿って、レイクルイーズやボウ湖、様々な湖や氷河など見所たっぷりの観光道路。
ところが、朝起きてすぐおばあちゃんが貧血を起こしてしまった。夜ほとんど眠れなかったらしい・・・。
心配だったけど、少し横になったらおばあちゃん、復活!7時10分に集合場所のロビーに降りる。
しかし集合時間は7時半だった。やはり誰も話をきちんと聞いていないようだ(私も含めて)。
優雅に?コーヒーを飲みながら待っていると、ガイドの女性(日本人)が、「バスがまだ来ていないのでもう少しお待ちください。」とな。
朝ごはんを食べる時間ができたため、向かいのコンビニで買ったサンドイッチなどを食べる。30分くらい待ったかな。やっとバスが来て乗り込む。他のホテルにもツアー客を迎えに行くとのことで、バンフ街中を走るが・・・。
バスの調子が悪い!!時々エンジンが止まってしまう。さらに、ゆるやかな坂を上れない。
観光に出発する前からトラブルかい!!なんだかバスにはついてないなぁ・・・。
エンジンを止めて、ガイドさんが会社に電話する間、待つバスの中。
暖房もつかなく寒かったねぇ~この時・・・。
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坂の上にあるホテルに行くのをあきらめ、次のホテル、バンフ・スプリングスへ。このホテルは、バンフで一番有名なホテルです。ここで、代わりのバスを待つことになった。
しかし、その代わりのバスというのが、カルガリーからくるとな!!2時間近くかかるでしょうよ・・。
なんでこんな観光地のバンフに、代わりのバスがないのかな?と疑問を抱きながらも、旅行会社さんのお詫びで、スプリングスホテルで優雅にティーを頂けることになったので、皆よしとする。
それから、優雅なホテル内を散策。格調高い椅子や、結婚式などか行われるホール、広くて豪華な庭(雨だったけど)。

しばらくして、やっと代替バスが到着。その頃には予定時間より2時間近く経ってたかな?バスに乗り込みようやく観光開始だ!!ツアー客は全員日本人!!ガイドさんも日本人!!そういや私、こういう日本人ツアーに参加するのって初めてだったや・・・。
まず最初の下車観光は、レイク・ルイーズ。ガイドブックに必ず載っている有名どころ。
ここで豆知識。昔、カナダの偉い人?のもとに、当時まだ14歳だったルイーズさんがイギリス王室から1人きりでお嫁に来た。そこで、測量士のなんとかさんが、ルイーズが寂しくないように、この美しい湖に彼女の名前をつけてプレゼントしたんだとか。さらに湖のすぐそばの山に、ルイーズの母、ビクトリア女王の名前をとって、「ビクトリア山」にしてあげたんだって。
以上、豆知識でした。(ガイドさん受け売り)
しかし・・・ルイーズさん・・・いやレイク・ルイーズ、残念なことに雲でビクトリア山も見えず、
雨も降っていて、期待していたポストカードのような景色ではなかった。家族写真・・・寒そう・・・
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それから、湖畔にたつホテル、シャトー・レイク・ルイーズ内を探索。ここも優雅でしたねぇ。こんなところ泊まったことない!!

ハイウェイを走るバスからは、キャッスルマウンテン、ノコギリ連山が、どうにか雲間に見える程度。
これはたぶん、バス内から撮ったボウピーク・・・だったと思う。雪が山の地層を見せてくれてきれい。
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そうして次の下車観光、クロウ・フット氷河へ。カラスの足の形をした3方向に広がる氷河。でも一番下の氷河は、昔ポキリと折れて崩れ落ちてしまったらしい。
もやも少し晴れてきて、きれいに見えた。
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少しずつ天気が回復してきました。
次は、もうため息の連続、ペイトー湖この青さはなんでしょうか。ほんとにバスクリン溶かしたみたいだったよね。
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また豆知識。なぜこんなに青く見えるのか。
ペイトー湖は氷河湖で、水中には氷河によって削られた砂の微小粒子「rock flour」が大量に漂っている。太陽光がこのrock flourに当たるとプリズムのように光が拡散、青緑の光だけが残るために、この色に見えるんだとか。
以上豆知識2でした。

ここで前編終了。バンフ観光記・中編に続きます。

******
We are joining the bus tour of Icefields Parkway on this day!
My grandmother had an attack of anemia as soon as she got up. She said she couldn't sleep at all. We were anxious, but she was feeling better after rest.
We went to the lounge where was a meeting place at 7:10. But, the true time we were supposed to meet was 7:30. Nobody listened!! We had coffee and wait for a tour bus, the tour guide lady said "The bus is late, please wait for more minutes." We had a breakfast.
30 minutes later, the bus came and we got on. The bus had to go to another hotels and pick some passengers up, but the bus didn't work well, the engine sometimes stopped, and it couldn't go up gentle slopes.
The 1st picture; we are waiting for an another arrange in the broken bus which is cold.
The guide gave up going to hotel on the hill, and we went to the Banff Springs Hotel which is most famous hotel in Banff.
We were supposed to wait for another bus coming from Calgary!! It seemed to take for 2 hours...I wondered why there was no another tour bus in Banff.
However, the tour company treated us to tee of coffee in that hotel for their aporogies. That was nice.
After a while, the subsititute bus came at last, we could start the tour by 2 hours delay.
The passangers were all Japanese, also the guide was Japanese!! It's first time for me to join such as Japanese tour.
At first, we went to see the Lake Louise which named the same name as the bride who was from the British royal.
The mountain beside the lake was named Victoria same as bride's mother, queen. Unfortunately, we couldn't see the mountain because of clouds and it was rain.
The 2nd picture; my family's picture...looks chilly.
We also went into the Chateau Lake Louise which was gorgeous, I've never stayed.
We could see the Castle Mountain and Sawback range beside clouds a little bit.
The 3rd picture; maybe bow peak
The 4th picture; we went to see the Crowfoot Glacier which looked like a foot of crow, branched into three. The lowest branch was broken long time ago.
The weather was getting better.
The 5th picture; the marvelous view of Peyto Lake which was very blue because the "rock flour" scatter the blue-green rays of lights.
過去の日記 - 家族との再会 - (100回記念!)
皆様、いつも読んでくれてありがとうございます。
なななんと、このブログ記事投稿、記念すべき100回目を迎えました!!
って・・・特に何があるってわけではありませんがね。まぁ、100回も書いたんだなぁ~って感じです。
ネタを絶やさないクレストンとカナダ、周囲の人たちに感謝、です。

では、家族襲来のつづきです。
[ 2005年9月11日(日)]
バンフ行きのバスの中で再び目を覚ますと、そこはもう別世界のようだった。既にバンフ国立公園内の高速道路上にいるらしく、雲間から層をなして雪をうっすらとまとった、高くて尖がった山々が見える。
そこから20分くらいで、高速を下りバンフのバスディポに、朝10:30頃到着。一時はどうなるかと思ったバスの旅も、予想より早く目的地に到着した。よっしゃ観光だ!!
家族は夜7時にホテルに到着するので、それまで時間をつぶさねば。
バンフの気温はかなり低い。10度以下かなぁ。息が白い。空気が澄んでいる。

まずは、ダウンタウン方面に向かって歩く。バンフの町はとても小さい。10分くらい歩くと町の中心地となるボウ川とそれに架かる橋が見えてきた。最初は雲が山にかかって見えなかったけど、次第に雲が流れて見えるようになってきた。
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ポプラの紅葉がとても鮮やかできれい。
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次にカナダプレイスへ。レンガ作りのかわい建物で中にはカナダの歴史や自然、美術に関する情報が展示されていて、ミニ博物館みたいな感じ。
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近くにはカスケード・ガーデン。そして、バッファロー博物館へ。
中に入ると・・・人がほとんどいない・・・。
薄暗い中に、ひたすら動物の剥製たち。ムースさんこんにちは。
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ファーストネーションの工芸品。ビーズ工芸がすごいです。
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ファーストネーションの生活の様子?けっこう精巧に作られてます。
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外に出ると曇ってた空がだいぶ晴れて、景色がさらにきれいに。
ボウ川に架かる橋から、ダウンタウン方面を撮った図。
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それからダウンタウンをうろうろ。小さなお土産屋さんやレストランが並びます。通りすがった小さな教会と山。山が迫って見えるでしょ?
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夕方5時くらいに、もう相当疲れたのでホテルに向かう。
ホテルに着くと・・・いきなり日本食レストランの大きな看板が。
中に入ると・・・こ、ここは日本かしら?
ほとんどのお客さんが日本の方でした。90%くらい占めてるかも。
あちこちから日本語が~。カナダ人の従業員まで日本語しゃべってる~。
ロビーでぼーーっとしながら2時間待ちます。
みんな、ちゃんと来れるのかなぁ~。心配だ~。
そして夜7時。・・・ん?あやしいサングラスかけた日本人が外でたばこすってる・・・あ!お父さんと義弟だ!!フロントの前に行くと、妹とおばあちゃん、お母さんが。
いやぁ~、無事着いて良かった良かった。5ヶ月ぶりの家族との再会。と言っても日本でも離れて暮らしてるので、いつも半年くらいは会ってなかったりするけど。。。わざわざカナダまで来たという事実だけで、すごい。

添乗員さんの説明を聞き(みんな聞いてるんだかなんだか?)、部屋に荷物を運んで、まずは夕食を食べに行くことに。向かいのステーキハウスに行くも45分待ちだったので、ホテルのレストランへ。
みんな「今日は機内食などで5回も食事があって、食べてばっかり」と言うわりには、元気にもりもり食べる。ウエイターさんが感じ良かったこともあって、カナダでの初食事は、リラックスしたいいものになりました。
その後、妹夫婦とホテル内のプールへ。閉まる直前だったので誰もいなく貸切状態。感想は・・・熱すぎるか、冷たいか、深いか・・・。
こうして、どうにか家族と落ち合い、次の日の一日観光にそなえてぐっすりと眠ったのでした。

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Thank you for reading my blog. This is 100th journal!!
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When I woke up in the bus, I could see the view whihc was like a different world. The bus was driving on the highway in Banff National Park. I could see the layered and sharp peaks dressed by snow from behind the clouds. I arrived at the bus depot in Banff around 10:30, it was early unexpectedly. I had lots of time until my family would arrive around 7pm. Let's go sightseeing of Banff!!
It was kind of chill in Banff, the air was clear. I walked to Bow river in downtown. It took about 10min because Banff is a small town. It was cloudy at first, but it was getting better.
The 1st picture; Bow River from the bridge
The 2nd picture; beautiful yellow poplars
The 3rd picture; Canada place
I went to Cascade Garden, and Buffalo museum.
The 4th picture; Hello moose! in Buffalo museum
The 5th picture; First Nation's bead arts
The 6th picture; a life of First Nation's people
The 7th picture; Banff downtown from bridge of Bow river
The 8th picture; a pretty church and moutain
I went to hotel and waited for 2 hours because I was so tired.
I saw the Japanese restaurant, and many Japanese people in there. I thought I was in Japan?? I found the Japanese guys who wore suspicious sunglasses were smoking outside. That's my father and brother-in-low!! And my sister, grandmother and mother were at the front!! I was really relieved, and I couldn't believe they were here!! We had the first dinner of Canada in the restaurant of hotel. They ate very well even though they already had 5 times of meals. That was really nice dinner. After that, my sister, her husband, and I went swim in a pool of hotel. But it was just too hot, or cool, or deep... We went to bed for a tour of next day.
過去の日記 - Banffへの遠い道のり -
今頃、家族は飛行機で太平洋を渡って日本に向かっているはず。
まずは、バンフに向かう日の話から。ちょっと長いですよー。

[ 2005年9月10日(土)]
この日は朝から落ち着かなかった。家族がカナダに向けて出発する日だからさ!!北海道から羽田、そして成田に移動してバンクーバーへ。さらに飛行機を乗り換えてカルガリー。さらにバスに乗り換えてバンフへ、という気が遠くなる距離を移動しようとしている。
日中は「ちゃんとパスポート持った?」などと、超基本的な確認メールを携帯に入れたりして過ごした。
私の方は、夜10時45分にクレストン発のバスに乗って15時間かけてバンフに着くはずだった。車で普通に行けば、5時間の道らしい。なぜに15時間もかかる?バス会社のHPで調べたところ、カルガリーに寄ってそこで5時間待たなければいけない、とな。なぜにカルガリー?クレストン方面から行くと、バンフよりカルガリーの方が遠いのに。明らかに遠回り。
まあ・・・こういう不便は仕方がないんだ、ここでは。そのあほくさい15時間という時間を聞いて、ホストファミリーが誰か車でバンフ方面に行く人がいないか探してくれたけど、夏休みがあけた次の週にそんな所まで行く人などいなかった。
つまり、このバスしかない!!まあ、カルガリーも初だから、少し町並みも見れるかもしれないしなー。ということで、覚悟を決めて夜10時過ぎにバスディポ(ターミナル)へ。チケットを買ったときに、「バンフまで行くなら、クランブルックで5時間待たなければいけないよ。」と言われる。クランブルック?カルガリーではなくて?クランブルックとはクレストンから車で1時間半くらいの町です。まあ、これに乗らなきゃバンフに行けないんだから、と深く考えずにバスに乗り込む。後でちゃんと聞いておけばよかった、と後悔するはめになるとは・・・。

夜行バスなので、真っ暗闇で風景は全く見えない。雨も降っている。夜中12時半くらいに、クランブルックのバスディポに着く。だいぶ眠くなってきたので寝る体勢を作る。そこで運転手が話しかけてきた。「あなたはバンフまで行くんだよね?バスを乗り換えなきゃ行けないから、なんたらかんたらー、連れていくから。」そして、バスを発車させた。よくわからんけど、どっかで乗り換え場所を教えてくれるってこと?でもすぐとは思わなかった。私以外だれも降りる準備をしてなかったから。再び寝る体勢に入る。バスディポから少し走ったところで、バスが再び止まる。
運転手「ハロゥ?」・・・え?私?
運転手「あんた、わかってるの?ここで降りて、別のバスを5時間待たなきゃいけないんだよ。でもバスディポは閉まってるの。あんたを雨の中で待たせたくないから、ティム・ホートンズで降ろしてあげるって言ったんだよ。ドーナツいっぱいあるから。」
・・・は??なんですと?
この雨降りの夜中に、コーヒーショップで5時間待てというのか!!
半ばボーゼンとしながらも、急いで荷物をまとめてバスを降りる。
バスの中で、おばさんたちがくすくす笑ってる。
笑い事じゃないわ!!ドーナツいっぱいでもうれしくないわ!!しかも、バスディポ閉まってるってどういうことだよ!!待つ人のことは考えてないのか!!
もちろん、そこで降りたのは私だけだった。

暗闇の中、とぼとぼとティム・ホートンズに向かって歩く。
中に入ると、学生っぽい団体が一ついるだけ。コーヒーを一杯頼んでみじめな思いで席に座ると、警察官っぽいおばさんが店に入ってきて話しかけてきた。「あっちから見てたんだけど、バスを降ろされたでしょ?どうしたの?」事情を話す。「あらら・・・そりゃハードな夜になるね。。。」と同情してくれた。そして、がんばってねー、と言って店を出て行った。あれ?心配して来てくれただけなのかな?
そう、仕方ない。本でも読んで5時間以上やり過ごさねば・・・。
ほんとーに長かった。少しだけ寝たけど、ほとんど寝た気がしない。

朝方になって、バイトの人が掃除をしたり、ハンターたちが店に入ってきたりして、少しにぎやかになる。
どうにかこうにか朝の6時になり、やっと出発だ!!まだ暗い小雨の中、歩いてバスディポへ。あー、よかった、バスがいた。
しかし・・・なんてこのバス会社は要領が悪いんだろう。バスディポには運転手さん1人しかいなくて、チケット発行に四苦八苦。値段がわからなくて、どこかに電話かけたりしてる。
クレストンを出発して8時間近く経ったけど、まだ隣町のクランブルック。どうにかバンフ行きのバスに乗り込むことができた。もちろん、バスの中ではバタンキューでした。
つづく。
*****
I was kind of nervous in the daytime, because my family was leaving Japan for Canada! They are leaving Hokkaido, via Haneda, Narita, Vancouver and Calgary, and taking a bus to Banff. That's too long way!
I had to take a bus for 15 hours to get Banff. But it normally takes for 5 hours by a car. I looked up the website of the bus company, it said the bus will head for Calgary and wait there for 5 hours. That's the indirect way. Calgary is farther than Banff from Creston. I couldn't get it.
I went to the bus depot in Creston, and bought a ticket. The lady said, "You have to wait for 5 hours in Cranbrook" ...Cranbrook? Why not Calgary? I had to ask, but I didn't. I didn't think over it. I got on the bus. I couldn't see the view because it was too dark. After midnight, the bus stopped at the bus depot in Cranbrook. The driver said to me something. I thought I had to change the bus in somewhere, but I didn't think right now because nobody got ready. I tried to sleep, but the bus stopped soon, and the driver said "Hello??" and come to me. He said "Are you understanding? You have to wait for another bus here, but bus depot was closed, I don't want you to wait in the rain, so I said I'm gonna drop you in Tim Horton's, OK? Lots of donuts."
What's? Are you serious? Do I have to wait for 5 hours in a coffee shop in this midnight? Some ladies were laughing in the bus, I grabbed my bag in a hurry, and got off the bus. I was not happy with lots of donuts!!
After I went into the shop and got a cup of coffee, the police officer who was middle-aged lady talked me. "I saw you got off the bus and walked to here. What's happend?" I answered this situation. She encouraged me, and gone.
It WAS long time...I slept a little bit. In the early morning, the part-time worker cleaned up, hunters came in.
Finally, it became around 6am, I went to the bus depot. It was already open, there were a bunch of passengers. Only one driver was working and selling tickets hurriedly. Such an awkward company.
At last, I could get on the bus going to Banff!! I started to sleep as soon as I got on.
クールな手帳
fujiniumの学生のころはバカだったなぁにトラックバック。学生時代の手帳を顧みて自分の過去のコメントを見てがっくりしたという話。学生時代、共にバカをやっていた相方ですが、私は恥ずかしくなるのであの頃の手帳はめったに見ません。でも捨てられない。。。

私も今使ってるお気に入りの手帳の話を。
カナダの学校は、9月に新学期が始まり、年を越して6月が学期末となります。
高校で生徒が使う手帳を前年度もカレンからもらったのですが、今回もゲット!
これがまたクール!!
右側が前年度で、左側が今年度。
agenda1.jpg

表紙は角度を変えると絵が変わって、宇宙飛行士になります。
agenda3.jpg

これは中を開いた図。
agenda2.jpg

高校生の頃なんぞ、小豆色(だったっけ?)のしょぼい生徒手帳しか持ってませんでしたが、今時のティーンはこんなかっこいい手帳を使ってるんだねぇ~。
1週間毎のページには、へーと思わせる人生の格言?めいたものや、妙な話、などが。
「日本には、四角いスイカがある。彼らは積み重ねやすくするために、実を箱に入れて四角く育てるのだ。」と不思議な情報まで載ってました。
ホストマザーのコリナに手帳を見せたら、「これ、私も欲しいの!!」とエキサイティング。即カレンに電話してゲットしてたのでした。。。

さて、もうすぐ家族が出発する時刻です。私もあと数時間で出発。
あぁ~、そわそわして落ち着かない・・・

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Trackback on one of fujinium's journal. She looked her notebook which she used during her university days, and she was amazed by her comments. I'm one of her friends who was stupid with her, but I hardly look my notebook of my university days because I get embarrassed.
Here are my favorite agenda book I'm using now.
School start from September, and finish in end of June. I got an agenda book which is used by high school students in last school year, and new one a few days ago!! That's cool!
The 1st picture; left:last year, right:this year
The 2nd picture; you can see astronauts if you change its angle
The 3rd picture; open them
I'm impressed because teenagers nowadays are using such as awesome agenda book! There are lots of amazing adage and f in book.
The funny thing is "They have square watermelons in Japan. They're grown in boxes to make them stack better." I'm wondering it's true.
衝撃的な部屋2
こんにちは。引越しが済みまして、3番目のホームステイ先での生活が始まりました。
新ホストファミリーの紹介。
ホストマザーのコリナ。カレンの親友で、町の銀行に勤めてます。てきぱきして明るくてきれいな人。
ホストファザーのロッド。RCMP(カナダの警察官)です。ハンティング大好きで、おととい1日で2回行っててびっくりした。昨日、食事に出た肉が、以前捕まえたというムース(鹿のでかいの)。
そして!この家のアイドル、3歳児のニコラスもはや恐竜。よくしゃべり、よく動き、よく叫ぶ。そのかわいさに目が釘付け。この歳で、ドラマの俳優みたいな表情をします(笑)。
さらに!今回は、ホームステイ・メイトもいるのだ。韓国からの留学生、ソリ。18歳だけど、しっかりしていて、またこの子もよくしゃべる。とてもいい子でもう仲良しです。
コリナは元々ドイツ人。ロッドはウクライナ。ソリが韓国で、私は日本。乾杯をするときは、ニコラスが4ヶ国語それぞれで「乾杯」を言ってから飲みます。国際色豊かです。「おやすみ」も日本語で言うんだよ。はぁ~・・・かわいすぎ。

んで、今回の衝撃的な部屋というのが私のベッドルーム
これ。
disneyroom.jpg

すごいでしょ?元々ニコラスが使っていた部屋で、壁全てがディズニー!
ヒャハ!(←ミッキー風)
毎日ディズニーキャラクターに囲まれて、眠りに落ちています。
人生のうちで、まさかこんな部屋に住むことになるとは・・・
ホームステイっておもしろいね。

さらに、学校も始まりまして。小学校にはまだ行ってないけど、昨日は高校の日本語クラスへ。20人の生徒中、なんと15人が男の子で女の子は5人だけ!そして、その男の子たちがまたよくしゃべる・・・どんなクラスになるのやら。。。

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Hi. I finished to move to 3rd host family's house, and started new life. My new host family are mother, who is one of Karen's best friends, working at bank, father, who is RCMP officer, and 3-year-old boy! He is such a little dinosaur!
And, this time, I have a home stay mate. She is an exchanging student from South Korea. They are so nice!
The 1st picture; this is my bedroom. I'm surrounded by disney character! This room is the host brother's ex-bedroom.
The school already started. I went to Japanese class in high school yesterday. That was first class in this semester. There were 20 students consist of 15 boys and only 5 girls! I'm wondering what class it's gonna be.
It's gonna be exciting days...
こんにちは。3つお知らせがあります。

1.明日、次のホストファミリー宅へお引越し!!
2.なんとあと1週間で、日本から家族が襲来!!
3.あさってから学校が始まる!!


この1ヶ月はのんびり&食いまくりの生活でしたが、
またてんやわんやな生活に戻りそうな気配です。

ここのホストファミリー、ドロシー&デイブ宅へは、元々1ヶ月のホームステイ予定でした。二人とも個性的で楽しく、私を娘だと言ってくれるとても優しいファミリーです。
今週末は、息子さん夫婦が遊びに来ているのでにぎやかです。奥さんはジャパニーズカナディアン。ご両親が日本からカナダに移住したので、カナダで生まれ育ったそう。今日はみんなでカジノへ・・・。私は当たらなかったけどね。
次のホストファミリーは、引っ越してから報告するのでお楽しみに?

でもって、ヴィッキーの家にいるときから、ぼんやりと家族に「遊びに来ればいいのに」なーんて言ってたら、とうとう来週来ることに!!
誰が来るのかと言いますと、
父、母、おばあちゃん!! そして妹と義弟です。
えー、ほぼみんな海外初めてです。妹夫婦が去年新婚旅行でバリ行ったくらいです。
そしてかなりの強行日程。何せ北海道から来るので、国内移動も大変・・・
 ・11日 北海道→成田→カルガリー空港→同11日夜中バンフ着(私もバンフへ)
 ・12日 ロッキー観光
 ・13日 クレストンへ ヴィッキー宅に泊まる予定
 ・14日 またバンフに戻る
 ・15日 バンフ観光&買い物?
 ・16日 カルガリー空港発→成田→成田泊(日本時間17日)
 ・18日 北海道へ帰る

とな。さらにバンフからクレストンへは、レンタカーを借りてドライブ!初・右車線!!チャレンジャー一家と呼んでくれ!!
ちなみに、バンフからクレストンへは5時間くらいだそう。
これを家族に言ったら、「なんだ、札幌より近いね。」と、北海道人感覚で一蹴。あっぱれ!

珍道中間違いなしの家族放浪記をお楽しみに・・・

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Hello. Here are my three informations.
1. I'm moving to next host family tomorrow!
2. My family is coming to Canada from Japan in next week!
3. The schools are starting the day after tommorow!
I've been relaxing and eating and eating for this one month, but it might be back to the exciting life!
I planed to stay with this host family for only August. They are highly individualistic, and attractive. They are calling me "our daughter", so sweet. Their son and his wife are here in weekend. She is a Japanese-Canadian. We are having great time. We went to Casino today...I was not winner.
I was asking my family in Japan to visit Canada since I stayed with Vicki's. Finally, they are coming in next week!
My parents, grandmather, sister and brother-in-low are coming.
It's a surprising plan of trip!!
-11th, leave Hokkaido, leave Narita, arrive at Calgary, and Banff at midnight of 11th (I'm going to Banff, too)
-12th, go sightseeing in Rockies
-13th, come to Creston, stay at Vicki's
-14th, go back to Banff
-15th, go sightseeing or shopping in Banff
-16th, leave banff, leave Calgary, arrive and stay at Narita(17th in JST)
-18th, arrive at Hokkaido
And we will rent a car and drive from Banff to Creston! It's first time to drive the right lane for us. Challengers, eh?
I'm looking forward to crazy family's trip!
テンプレート衣替え
ちょっと気分を変えて、テンプレートを変更してみました。
どうかなぁ?レイアウト。見づらくない?

左下の「メールフォーム」から、私宛にメールが届きます。
コメントは公開されちゃうので、ちょっと恥ずかしいわ。」と言う方、気軽に管理者だけにコメント送ることができますので、活用してみてください。
過去の日記 - ビクトリアの建物 -
ビクトリア最終回の巻。

[ 2005年8月4日(木)]
この日はビクトリア滞在最終日。
友人と観光することに。目的地はクレイグダーロック城。
100年以上前、スコットランドから来て石炭鉱脈を発見し一気にお金持ちとなったロバート・ダンスミュアさんが、妻のために建てたお城です。本人はお城完成の直前に亡くなったそう。
奥さんがしばらく住んで亡くなった後は、陸軍病院になったり、大学になったりしたけど、現在はダンスミュア夫人が住んでいたころの内装を復元している。外観はやはり荘厳な雰囲気。
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友人と二人で、格調高い家具や調度品を見ながら、
成金だからね~」と何度つぶやいたかわかりません。当時としても珍しかった、食事運搬用のエレベーターや洗濯物を送り集めるシューターもあった。
craigdar2.jpg

それから、副総督公邸へ。ここは庭がとてもきれい。
ビクトリアのいたるところにあるハンギングバスケットと共に。
goverment.jpg

ここからは別の日に撮ったものですが、ビクトリアの教会特集。中には入らなかったけど、思わず見入ってしまう建物が多い。
church1.jpg

church3.jpg

church2.jpg

これはビクトリアのシティホール(市庁舎)
victownhall.jpg

ダウンタウンのある通り。かわいい建物のお店が並びます。
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これは博物館の裏にある、ファーストネーションの展示館。たまにファーストネーションのダンスもやってて、けっこう見に行った。
vicmuseum.jpg

最後に大好きな岬の風景を。
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This is last jurnal of Victoria.
I went to see the Craigdarroch Castle with one of my friends at last day in Victoria.
Over 100 years ago, Robert Dunsmuir who came from Scotland became the wealthiest because he discover a vein of coal,
and built this castle for his wife. He died right before the castle was completed. After his wife lived for a while and died, the castle had been used as a hospital or college.
Now, it's restored to the interior of the time when his wife lived in.
The 1st picture; the Craigdarroch Castle
My friend and I looked a great number of nice furniture, and always said "Because of rich...".
There were the elevators for carrying foods, and the chutes of gathering the laundry.
The 2nd picture; the interior of the castle

After that, we went to the Goverment House which has the incredible garden.
The 3rd picture; the Goverment House with hanging basket which we can see everywhere in Victoria

The 4th, 5th, and 6th picture; the churches were taken on another days.
The 7th picture; the city hall of Victoria
The 8th picture; there are the pretty buildings on one of streets at downtown.
The 9th picture; this is an exhibition hall of first nation's arts behind Royal Museum.
The 10th picture; my favorite place
過去の日記 - 宿特集 -
気がついたらもう9月なんですねぇ・・・
また少し過去の日記をUPします。

[ 2005年8月ある日 ]
ビクトリアで3週間滞在したバックパッカー宿。
ダウンタウンまで歩いて10分くらいの好立地。
inn1.jpg

入り口です。BCでは建物の中でたばこを吸うのを禁じられているので、
入り口となりの喫煙テーブルには、いつも人がまったりしてました。
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受付のお姉さんたち。後姿ですみません。
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毎晩ラウンジでなんらかのイベントがありました。
カラオケ大会、若いミュージシャンたちのライブなど・・・
ラウンジとその奥には食堂、キッチンがあります。しかしこの宿、ミラーボールが多いな・・・
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ある日のランチ風景。食堂にて。
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ある日、近所に韓国食料品店があったので入ってみると、
カレーのレトルト発見。無性に食べたくなったが、ハングル文字の表記しかないので、何味かはわからない。
きっと日本のに似てるに違いない!と自分に言い聞かせ、買ってみた。辛いインスタントラーメンと共に。
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まずは、ビーフカレーと思われる方から。い、色がやたら黒い・・・。ドキドキしながら一口パクリ。
・・・なんか、しょっぱい・・・。カレーの辛さが全くない。
あとでハングルを読める友人に聞いたら、「ブラウンソース・しょうゆ味、みたいな感じ」だそうだ。なんだそれ。
後日、ポークカレーと思われる方に挑戦。い、色がやたら黄色い・・・。お、こっちは少しカレーに近い!やったー!!肉は入ってないけど!

と、そんな感じで1人の食事も楽しんだ?のでした・・・

******

The backpacker's inn, which I stayed at for three weeks in Victoria, was conveniently located for about 10 minutes from downtown.
The 1st picture; backpacker's inn
The 2nd picture; the entrance; there were always many smokers at the tables next to entrance.
The 3rd picture; the ladies at recepution.
There were some events at the lounge on every evening. Karaoke, live by young musicians, and so on...
The 4th picture; the lounge in near side, the dining room in farside, and kitchen.
The 5th picture; a scene of a lunch on one day at dining room
The 6th picture; the retort cutty and precooked noodle which I bought at Korean grocery
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