小さな町へ
2005年4月から1年間カナダのクレストンという町で1年間過ごし、2006年4月に帰国。 クレストンでの生活、帰国後の生活など。
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話題についていこう
TXってなんじゃいな
って思ったら
つくばエクスプレスのことなんですね。
そうか、この夏開通だったっけ!!
なんか、うらしまたろうになったような気分・・・(大げさ)
で、さっそく乗った人はいるんでしょうか?

あと、常に気になってたのは、駒苫
これは、いやというほど話題になったでしょうけど。
地元で「君達の偉業は色あせない」というメッセージが書かれてたって記事を読んだ。ほんとその通り!!
練習も笑顔で再開したそうで、ほっ。
その選手の明るさに勇気づけられる道民は少なくないはず。
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過去の日記 -初シーカヤック-
[ 2005年7月30日(土)~8月1日(月)]
30日は、午前中は島のマーケットに行った。小さくてかわいいマーケット。
mayne_market.jpg

mayne_market2.jpg

31日は、山にハイキングに行った。1時間くらい山道を歩く。古くて大きな木がいっぱい。ひんやりとした空気が気持ちよい。
わかるかな?古くて大きな木の中から新しい木が生えてる。
hike_mayne.jpg

そして、山の上に着くと素晴らしい景色が広がる。海と周囲の島を一望。目線の高さにはワシが悠々と空を舞っている。とても気持ちが良かった。
hike_mayne2.jpg

そして、夕方にはシーカヤックに初挑戦!!2時間たっぷりかけて小さな湾を一周しました。波はほとんどなく流れも穏やかなので、慣れるととても気持ちが良かった。Photo by Julia
kayaking1.jpg

途中で、10mくらいの近さでアザラシがぴょこぴょこ顔を出してこちらを見ている。波に浸食されて陸地が網目状になってたり、不思議なボールの形をしていたり。
これ私です。Photo by Julia
kayaking2.jpg

毎晩キャビンでは、「赤毛のアン」のビデオを観たりしてました。カナダ堪能!
夜は、久しぶりにうるさい音楽や人の話し声に邪魔されずに、耳栓なしで眠ることができた。
こんな風にして、ジュリアの家族と素晴らしい週末を過ごし、1日にはまたフェリーに乗ってビクトリアに帰ったのでした。

******

We went to small farmers' market in Mayne island in the morning on 30th of July.
We went hiking in the mountain on 31th. We walked in a mountain trail. There were lots of old and tall trees.
The air was refreshingly cool. When we got on the top of mountain, we could see spectacular ocean and islands view.
Eagles were flying calmly at the height of my eyes. I was feeling great!
Furthermore, I tried an ocean kayaking in the evening. The osean was very calm. Sometimes seals showed their heads on the surface of the sea and watched us. We could see the encroachments. A lot of interesting rocks.
We watched the video of "Anne of Green Gables" at nights. Canada!
I could sleep tight without earplugs, laud BGM, and people talking. I had a great time with Julia's family, and went back to Victoria by ferry on 1th of Aug.

過去の日記 -Mayne island上陸-
[ 2005年7月29日(金)]
この前の日の晩、ビクトリアに住む地元の友人宅に泊まった。
ビールをたらふく買い込み、友人宅へ。カナダ人の女性とシェアして住んでいるけど、ルームメイトは出掛けていて会えなかった。
友人が作ってくれた料理とビールを飲みながら、高校時代の話、出国前の話、お互いのカナダ生活の話など、色々と話をした。
彼女は日本にいた時より、ダントツに積極性がUPしていて、ビクトリアで気持ち良さそうに生活をしていた。私はそんな友人に会えてうれしかった。
朝食に、友人がごはん・みそ汁・サーモン焼きを作ってくれた。そして、お母さんが送ってくれたという梅干!岩のり!
うまーーい!!!ご飯がやめられない!梅干4個も食べてしまった・・・

友人の家から宿に戻って、すぐにフェリー乗り場へ向かう。バスで1時間以上かかる。そう、この週末はなんと、ジュリアが家族とMayne islandという島で過ごすので、誘ってくれたのだ!!わーいわーい!
Swarz Bayというフェリー乗り場でチケットを買い、Mayne island行きのフェリーを待つ。それにしても・・・待ってる人が少ない。10人もいるだろうか。あとは車か。。。
バンクーバー行きのフェリーに比べて、小さくてかわいいフェリーに乗り、1時間ちょっとで島へ到着。
てかい鉄の扉に挟まれるようにしてフェリーが近づいて行き、着くと大きな橋が陸地からフェリーへとかかる。
まずは私のような徒歩の乗客ががーーっと島へ渡った後、車ががーーっと島へ渡る。なんかおおざっぱでいい。

バンクーバーから車でフェリーに乗ってきたジュリア一家と合流。
ジュリアの叔母さん一家が所有しているというキャビンに向かう。
あー、人がいない。車が少ない。とにかく緑がたくさん!!落ち着く・・・。
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夕方、近くの海まで散歩に出かけ、のんびりと過ごしたのでした。
近くのビーチからの眺め。遠くに雪をかぶっているワシントン州の山が見えるでしょうか?そして手前の海面では、グースの群れが泳いでいます。
mayne1.jpg

つづく。

******
On the night before, I stayed at one of my Japanese friends who is living in Victoria.
I bought a lot of beer! My friend is sharing the house with Canadian roommate, but she went out at that time, so I couldn't meet her.
We talked about our high school days, the days before leaving Japan, and our Canadian life a lot while we had the dinner made by my friend, and beer.
My friend chanded. She became to much more positive person, and she was enjoying Canadian life in Victoria. I'm glad to see her.
She cooked rice, miso-soup, salmon for breakfast.And I had Umeboshi and Nori which were sent by her mother. Soooo good!! I couldn't stop eating rice. I ate 4 Umeboshi.
As soon as I went back to Inn, I went to ferry terminal. It took over 1 hour by bus. Julia invited me to come to Mayne island because she spend this weekend with her family!
I got a ticket at terminal in Swarz Bay, waited for a ferry to Mayne island. There were a few people waiting.
I got on the ferry which was much smaller than ones to Vancouver. It took about 1 hour. The ferry came near to huge iron gates, and a huge bridge was set.
At first, walk passengers crossed the bridge, after that cars did. It was kind of rough.
I joined Julia's family who took a ferry from Vancouver and went to a cabin owned by Julia's aunt.
There were few people, cars, but lots of green! It was peaceful... We went for a walk to near beach, and took it easy.
過去の日記 -ビクトリアで出会った人々-
[ 2005年7月後半 ]
もう1ヶ月くらい前の話になってしまいます。
ビクトリアでは人との出会いも強烈でした。
最初に友達になったのは、ケベック出身のフレンチカナディアン、レイミー。モントリオール大学に通う学生です。
私がちょうどフランス語で「あなたに質問があります」と書かれたTシャツを着ていて、それを見たレイミーが、「質問て、なに。」と会話が始まったことがきっかけで友達になった。
彼はアジア文化に興味があり、韓国語も少し勉強したらしい。日本のことも詳しかった。(特に戦争)
中国茶飲む?とよくお茶を入れてくれました。
燃料を莫大に食う飛行機が嫌いで、バスで東海岸から70時間以上かけて西海岸まで出て来たとか。相当なナチュラリスト。
とても社交的で、宿の色んな人と友達になってる人でした。

次はイギリスから来たエイドリアン30歳。彼は目が見えない。1人で3ヶ月間カナダを横断する旅をしていた。
ある日、宿のロビーでソファに座ってたら、彼のスティックが私の足に当たったことがきっかけで会話が始まった。
彼は突然、「今日何するの?インナーハーバーに行きたいから一緒に行こう!!」とな。少し迷ったら、「いいじゃん!!Come on!!」と半ば強引に行動を共にすることに。
いやー、必死でした。盲目の人と歩くのは実は初めてだったし、しかも英語。彼は、すごくマイペースで周囲を気にしない、情熱的で強靭な精神の持ち主でした。
写真も撮るし、音楽も奏でます。外で、ハーモニカでブルースを聴かせてくれたりもしました。
信号赤だよ、って言ってるのに、いいじゃん、と強引に渡ろうとします!車来てるんだってば!トーテムポールの前にいた私たちに「写真とりたいからどけてくれる?」と頼んできた観光客のおじさんに対し、「それは失礼だ」ってくってかかったり・・・
強烈な1日だった。

そして、確かオタワだったかな?東から来たこれまたフレンチカナディアン、スーザン。息子さんが日本人女性と結婚して東京に住んでるそうで、「こんにちは」と日本語で話しかけられたのがきっかけ。
スペイン語とフランス語と英語の先生の職を、ビクトリアで探していたらしい。よく食堂で、日本語と英語を交えてお話しました。年齢はけっこう上でしたが、1人旅行をとても楽しんでいるようだった。
こちらの年配の方は、若者に負けず劣らず、とても元気に動き回ってます。

あと番外編としては、
・日本人も一瞬見たけど、話す機会がなかった。
・韓国人がよくいた。いつもグループかカップルだった。
・私の部屋の前の電話で、男の人が「さっき自分の車に行ったら窓が壊れていて、中が荒らされていた。今日が休み最後の日なのに。」と涙ながらに警察かどこかに話をしていた。かわいそうに・・・
・ある朝、キッチンで腕が触れ合った女の人に、Sorry、と言うといきなり、女性「わ、私はアルコール中毒ではないよ!これ、確かにお酒!確かに私は朝からお酒を飲んでる!でもアル中ではないの! なんたらかんたら~」(←お酒くさい)
 私「わ、わかった。OK。」
・ちなみに、バンクーバーで突然出会って友達になったおじさんとは、今でも仲良くメールしてます。

******

Today, I don't write English version. Sorry!
台風のように
みなさん台風は大丈夫だったのでしょうか?
少しごぶさたしてました。この1週間適度に忙しくてUPできませんでした。
クレストンが姉妹タウンとして交流を続けている、岐阜県の上之保村(旧)から中学生11人+引率大人8人が来ていたのです。6日間なので台風のように来て去って行きましたが・・・
急きょ、引率の先生の1人が、私がステイしているディブ&ドロシー宅にステイすることになったので、この1週間、色んなところに出かけました。ウェルカムパーティー、カジノ、ゴルフ2回、湖などなど。

ある日タウンホール(役場)に上之保の人たちが行くというので行ってみたら、挨拶の通訳をすることに。
クレストンのフレンドシップのメンバーとの通訳をすればいいのかなー、と軽く考えていたら、市議の方々や、さらにカナダの国会議員の人がいて、ビビりました。
いきなり、政党がどうとか、政府がどうとかいう話が始まり、パニック!単語がわからん!カレンやジム(Friendship会長さん)の助けを借りて、しどろもどろの通訳。。。
でもまぁ、自分なりにがんばった。貴重な経験ができたと思います。

昨日のサヨナラパーティーでは、上之保の中学生が、盆踊り、剣道の形やお茶、書道のデモンストレーションを見せたりしてがんばってました。
サヨナラパーティーの会場。クレストン人によってこいのぼりが飾られて?います。
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最後の合唱はすごく良かったなぁ~。普段はみんな恥ずかしがりやで頼りなさげ(失礼)なのに、合唱が始まったとたん、びしっとして見違えました。歌もとても上手。上之保の合唱は県でも有名だそうです。
sayonaraparty3.jpg

パーティーでクレストンのFriendshipメンバーからプレゼントをもらってしまった!お手伝いのお礼ということで。
開けてみると、なんと小学校のスタッフからもらったマグカップと同じ絵のお皿!!びっくり!!
カレンが裏で?ナンシーに聞いて、おそろいのお皿を探したんだとか。

彼らは今日の朝6時に、バスで空港へ出発し日本に向かいました。6日前に来たときは、みんな緊張してたけど、出発前は、ホストファミリーや友達とハグし合ったり、女の子は泣いたりしてた。
いい経験ができて良かったね。
ばいばい、かみのほ~(空港に向かうバスを偶然追うことに・・・)
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******

How was typhoon? Are you guys all right?
Sorry for a while silence. I've been pretty busy for this 6 days, so I couldn't update.
The 11 junior high school students and 8 adults have visited Creston from Kaminoho, Gifu, where has friendship between Creston. We went to many places, for example, welcome-party, casino, golf(twice), lake, and SAYONARA party,because one of Japanese teacher had been staying at my hostfamily.
One day, I went to Creston town hall with Japanese people, and I helped them as a translator.
There were three counsils, and one government people. One of them started to speech about politics and political paties, so I was panicked!
It was very hard to translate, but a valuable experience.
At SAYONARA party yesterday, Japanese students showed BON dance, demonstration of Kendo kata, tea ceremony, and caligraphy.
The 1st picture; the hall where SAYONARA party was held
At last, they sang together in chorus. That was excelent. They were usually very shy, but they looked magnificent, and singing was really good.Their chorus is very famous in Gifu.
The 2nd picture; the Japanese students are singing.
At that party, Creston Friendship members gave me a present!
The present was the plate which has same picture as the coffee cup given from elementary school stuffs.
Karen asked to Nancy about that cup, and she tried to find same picture's pottery.
They left for the airport by bus at 6am today. They looked nervous when they arrived here for 6 days ago, but they gave a hug with their hostfamily or girls were crying.
That must be really nice experience for them.
Bye-bye, Kaminoho--- (picture; their bus went to the airport.)
初ヘアカット
交互交互でわかりにくくてすみませんが、現在です。
3日前、こちらに来て初めて、美容室に行きました。
4ヶ月間、髪の毛は伸び放題だったわけです。
出発前は肩くらいの長さでしたが、肩よりも7,8cm長くなってたかなぁ。
前髪は自分で切ってたけど、もーこの夏に暑いわ、うっとうしいわ、重苦しいわ・・・

ただ、インターネットや経験談を聞いた限りでは、こちらの美容師さんは大雑把だし、日本人の直毛に慣れていないため、日本に居たときのようなカットは期待できないらしい。
でもまあ・・・ネタとして必要じゃない?ここは。

で、聞くところによると、クレストンには2つ美容室があるそうで。(2つしかないのか、流行ってるのが2つなのかは不明)
1つは、カット18ドルくらいして、とにかく時間をかけて、丁寧にやってくれるんだとか。どちらかというと年齢は高めの女性に人気、のような印象をうけました。もう一つは、カット8ドルで、若い女の人がここ1,2年?に始めたとか。
後者に行くことにしました。8ドルだもの~、やっぱり。

ドロシーに車で連れて行ってもらいます。
美容師さんの名前はサラ。自宅をサロンとしてリフォームしたって感じ。髪を切る部屋の反対側には、キッチンが見える。
2歳くらいのサラの息子がぐずっていて、彼をなだめ終わるのを待ってから、やっとが始まる。
「どのくらい切る?」
「横と後ろは6cmくらい、髪が多いからレイヤーを入れて薄く。
 顔の周りは少し短く。前髪はそろえるくらいで。」
と日本語で書くと簡単そうですが、必死で英語で伝えました。
サラは、「うん、わかった。」とあっさり。ほ、ほんとに?(不安)
早速始まります。ドキドキ。
霧吹きてしゅっしゅっと髪を濡らして、ざくざくざく!
シャンプーはなし!潔いです。
サラは後ろで見ているドロシーとずっとしゃべりながら、はさみでざくざく。15分も経ったかな・・・前髪もそろえ終わって、「これでいい?」
へ?もう終わったの?・・・
・・・
ちょっと、左の方が長い気が・・・
「左側、もう少し薄くしてください」
「わかった。」
ざくざくざく。
終了。
切った髪を流したり、ドライヤーはありません。
いたってシンプルです。
あとでドロシーに聞いたら、言えばやってくれるらしい。
haircut.jpg

この日はどうも髪の毛のザクザク感が気になり、この後自分で少し切り直してみた。けどあまり変わらず。
日本で切ってもらっていた美容師さんの丁寧さを改めて実感。
でも3日経った今は、髪の毛は落ち着いてきました。そんなもんなのかな?

******
I went to hair salon. It was first time since I came to Canada. My hair got long for 4 months, so I was feeling sultry, unconfortable, and heavy in this summer...
As far as I heard someone's experience or read that on the internet, the hairdressers are rough and inexperienced about Japanese straght hair, so perhaps it's very different from Japanese haircut.
I heard about two hair salons in Creston. In one of them, the haircut cost is 18$, haircut is done very carefully, taken long time. I the other one, the haircut cost is 8$, a young lady just started in this few years. I decided to go to the latter.
The hairdresser opens her studio in her house.
She asked, "How long do you want to cut?"
I said, "The back and side, is about 6cm. My hair is very thick, so could you make it thin and layer? Here is little bit shorter. And trim the bang."
It started. Without shampoo. She had been cutting very quickly as talking with my host mother. About 15 minutes passed. After trimming my bang, she said, "Is this OK?" ...I was wandering it finished. But I felt the left side was longer than the right side, so I asked her to cut more.
The haircut was very simple. She didn't dry and set my hair. I realized the Japanese hairdressors's haircut is really carefully and precisely.
過去の日記 - Lantern Festival -
[ 2005年7月23日(土)]
この日は、ビクトリアで大きなイベント、「Luminara Lantern Festival」があった。
灯ろう祭りです。地元では、お盆に灯ろうを川に流す「灯ろう流し」がありました。こちらでは、ビーコン・ヒル・パークという大きな公園のいたるところに灯ろうを飾るようです。

夕方頃、公園に行く前に、Ann's Academy という教会&学校でイベントがあるようなので行ってみた。友達は仕事なので1人行動です・・・
そこではマリンバのバンド演奏をしていました。マリンバは木琴に似た打楽器。とても明るくて楽しい音楽。バンドの人たちは楽しそうに演奏していて、周りには大人も子どももノリノリで踊っているのです。
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日本では、こういうお祭りとか、道端のライブであまり踊らないよなぁ・・・子どもたちが妖精みたいな格好や、スパイダーマンの仮装してたりして、かわいかった。

Ann's のチャペルが公開されていたので、入ってみました。
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そして、公園へ向かいました。かなり人が多いです。
普段、ダウンタウンでは子ども達があまりいないので、見ていなかったのですが、ビクトリアにはこんなに潜んでいたのか!ってくらい、ぞろぞろいます。
こんなものにも出会った。巨大な新郎新婦。
Luminara11.jpg

灯ろうに火が灯ったのは夜7時半。しかしこちらは、日が落ちるのが9時過ぎなので、
まだまだ明るく、あの灯ろうの薄明りの雰囲気はまだでない。

着物美人と、梅の花?と鯉? 上手です。
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インド象?
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何重の塔?
Luminara12.jpg

見ている人たちも仮装したり、思い思いの灯ろうを持ち歩いてたりして、それを見るのも楽しい。
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やっと暗くなってきた・・・
これはCDで作った灯ろうです。
あまり、暗くなってからの灯ろうの写真がない・・・
Luminara8.jpg

一旦、仕事の終わった友人を迎えに行って、もう一度公園へ。
その途中の、夜のPariament Building。
Luminara9.jpg

と、夜のインナーハーバー。これ、10時頃です。
Luminara10.jpg

******

The "Luminara Lantern Festival" which was a big event in Victoria was held on July 23th.
In my home town, we float the lanterns on the river during the Bon.
In Victoria, a lot of lanterns are decorated in the everywhere of Beacon Hill Park.

Before going to Park, I went to Ann's Academy where some events were held.
The band of marimba played wonderful music in there.
Many children and adults were dancing around that band.
I think Japanse people hardly dance at such as festivals or band's playing in street.
There are lots of children who disguised as fairy, of spider-man. Cute!

The 1st picture; the marimba band and dancing people
The 2nd picture; the chapel of Ann's Academy
The 3rdd picture; the huge bride and bridegroom
The 4th picture; Kimono beauty, plum blossoms? and carps?
The 5th picture; the elephant of India?
The 6th picture; How many storied pandora?
THe 7th picture; Many people were with fancy dress or carrying small lanterns around.
The 8th picture; the lanterns made of CDs.
The 9th picture; the Parliament Building at night
The 10th picture; the Inner harbor at night (around 10pm)
アイロン シェフ
はい、現在です。
今のホームステイ先に来てまもなく、一緒にテレビを見ていたら、ホストファザーが、「いいものが始まるよ。」と。
何かと思ったらですね、
なんか聞いたことあるミステリアスな音楽・・・
見たことのあるセット・・・そして鹿賀丈史の笑い・・・

は!!「料理の鉄人」だ!!

英語吹き替えバージョンでやってんだ!すんげー
久しぶりに見たけど・・・当然ですが、まんまです。

そしておもしろいのが、英語吹き替えの言い方がうまいんだよね。
福井さんパートはほんとに福井さんぽいし、
あと、なんて言ったっけ?解説の人・・・
あと、ゲストはかとうかずこだったんだけど、それっぽいし。
レポーターが興奮して何度も「ふくさん!」(これがないと料理の鉄人ぽくないよね)と呼ぶのは、
まんま、「FUKU-SAN!」と叫んでいます。

まあ、吹き替えが「それっぽい」のは当然と言えば当然なんだけど、昔見ていた日本の番組の英語吹き替えを見るなんて・・・
変な感じがしておもしろい。

で、それから、私はホストファザーのことを
「アイロンシェフ」と呼んでいます。
すごいんですもの・・・
この料理の数々を見てくださいよ。
・中華料理。酢豚とチャーハンとライスヌードル
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・メキシコ料理。ファヒータ。
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・イギリス料理。フィッシュ&チップス
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・ノースアメリカ?ステーキとコーンと野菜。
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・ホストファミリーが出かけて私が家に残るとき、ランチにツナサンドイッチを作っててくれた。夜ご飯も温めるだけに。甘やかされてる・・・
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・極めつけに、このデザート。バナナとバニラ&ストロベリーアイス、さらにチョコソースたっぷり。助けてー!
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常にお腹いっぱい。今書いててもお腹いっぱいになってきた。
もう、仕方ないよね。太っても

******

This is a present journal!
When hostfamily and I watched TV after I started to stay here soon, my host father said, "Something is going to start."
I was wondering what was starting.
I could hear the music which seemed I had heard before, see a studio set which seemed I had seen before, and there was Mr. Takeshi Kaga's laugh!!
I got it! That's "Iron Chef!!"!!!
That was dubbed into English. English dubbing was pretty good. It's really like the way of Japanese reporters, commentators and chefs' speaking.
It's interesting and a little strange for me to watch "Iron Chef" which I used to in Japan.
After that, I'm calling him "iron chef".
He is amazing chef...
Look at his dishes.
The 1st picture; Chinese food; sweet&sour pork, fried rice, and rice noodle.
The 2nd picture; Mexican food; fajita
The 3rd picture; English food; fish and chips.
The 4th picture; North America?; steak, sweet corn, and vegetables
The 5th picture; When my host family went out but I stayed home, he made tuna sandwich for my lunch. The supper was also ready.
The 6th picture; Furthermore, dessert. Vanilla&strawberry, and a full of chocolate saurce. Help me!!
過去の日記 - 好きな場所 -
[ 2005年7月20日(水)]
ビクトリアには、カナダの代表的画家、エミリー・カーの生家があります。
バンクーバーのアートギャラリーで絵を見たので、ここは行ってみないと。

とてもきれいな可愛らしい家です。エミリー・カーは生前この家を手放しているのですが、カーの逝去後、周囲の人たちの手によって復元されたようです。(たぶんそんな感じ)
emilycarr.jpg

中は、エミリー・カーの両親が英国人だったこともあり、英国風の調度品がいっぱい。優雅にあふたぬーんてぃーって感じです。
それから、エミリー・カーについての本や、ビデオなどが流れていた。
んー、ま、珍しいものがあるわけではないけど、私はここが好きでした。時間がゆっくり流れてる感じで。
(中の写真は、なぜか撮らなかった・・・)

それから、また海に行ってみた。
途中でイキなおばあさま方発見。のんびり本を読んでるみたい。なんか様になっててかっこいい。
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あああ、海はいいねぇ・・・(日焼け促進中ですが)
ocean.jpg

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こんな感じで、散歩道があって人が走ったり犬の散歩してたりします。
ベンチも所々あって、ぼーっと海を眺めるのに最高。所々ビーチにも下りられる。
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帰り道は、ビーコン・ヒル・パークという、大きな公園を通る。
ここも何度も行ったなぁ。ひたすらでかくて、池と木々、花、鳥達がたくさん。
beacon2.jpg

ダウンタウンの人と車の賑わいとは正反対。
ダウンタウンにはホームレスや危ない人もけっこういたりして、
あまり落ち着かなかったんだけど、
こういう落ち着く場所を見つけては、ぼーっとしたりしてました。

******

There is the house where Emily Carr, who is one of famous artists in Canada, was born in Victoria.
I was intersted in visiting there because I saw her pictures in Vancouver Art Gallery.
The 1st picture; That was very pretty and lovely house. She sold this house when she was alive, but after she passed away, people restored that.(maybe..)
There were many British furniture inside house because her parents were British. It was elegant.
I liked here because it seemed that time went slowly.
I went to seaside again.
The 2nd picture; there were cool old ladies!
The 3rd and 4th pictures; Haaaa, I love the ocean...
The 5th picture; lots of people were walking dogs or running.
The 6th picture; Beacon Hill Park; I went there a lot.
過去の日記 - 州議事堂 -
[ 2005年7月18日(月)]
この日、ビクトリアの代表的観光スポットの一つでもある、BC州議事堂(Parliament Building)に行きました。
今回は内部に侵入!フリーのガイドツアーがあるので、それに行ってみた。
いやぁ、やっぱり荘厳な雰囲気をかもし出してて、いいです。
全体像。建物の前には芝生の広場が。
私はここが好きでよく来てました。
parliament1.jpg

ビクトリア女王の像と議事堂。この像、けっこう大きいです。
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噴水と議事堂。
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正面アップ。
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ガイドツアーは人がいっぱいだったけど、色々と説明してくれて良かった。BCの歴史を象徴する絵や、きれいなステンドグラス、エリザベス女王の写真などがありました。
正面の一番上の大きなドームは、内側から見るとこんな感じ。壁画がきれいです。
parliament5.jpg

議場です。手前にある金のカップみたいの英語名を忘れてしまった・・・議会開始の儀式みたいので必要な棒とかなんとか(超適当)
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おまけ(と言っちゃ怒られますが)
有名なエンプレスホテル。州議事堂の斜め前にあり、インナーハーバーに面した高級ホテル。
でも中には入らなかったなぁ。。。つた?がすごいよね。
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******

I went to Parliament Building of BC which is one of major tourist spots one day.
I went inside the building, and joined a free tour.
It's nice and solemn atmosphere.
The 1st picture; the whole view; There is a big lawn. I often came here.
The 2nd picture; Queen Victoria and building; This statue is quite big.
The 3rd picture; the fountain and building
The 4th picture; the close-up of the facade
The 5th picture; the view of the big dome from inside
The 6th picture; the assembly hall
The 7th picture; the famous Empress hotel
英語解説について
今日から、できるだけ、英語の解説もつけることにしました。
理由は、カナダ人の友人や日本にいるカナダ人にも、見てもらえたら嬉しいなと思うからです。
また、日本語の文章を翻訳しているわけではなく、
あくまでも、「解説」ですので。
日本語文章とは、かなり違いがありますがご了承ください。

また、間違いが多々あると思いますが、勉強中ということで目をつぶって下さい。でも致命的な間違いは、こっそり(おおっぴらでもいいんだけど)指摘してもらえるとうれしいです。よろしく。

******

I'm trying to add explanations in English as far as I can.
Because I'm glad if my Canadian friends, or Canadian who lives in Japan read this blog.
I don't translate my Japanese sentences, so "explanations in English" are different from Japanese ones.

And, I'm sorry but there might be lots of mistakes in my English sentences.
I'd appreciate it if you would point out my big mistakes.
Thanks!
過去の日記 - 友人との再会 -
[ 2005年7月16日(土)]
ビクトリア再上陸後2日目のこの日は、1人で町をぶらぶら。
それから、この町でワーキングホリデーで来て暮らしている高校からの友人を探しに出かけた。
インターハーバーに面したVisiter Infoの向かい側のお土産屋さんでバイトしている、と聞いていた。ここかな?と思って入って、いるかどうか見回してみる。

・・・
いた。

近くまでいって、おーいと声をかける。久しぶりだねぇ~。元気そうでよかった。こんなところで、古い友達に会えるなんて。。。感慨深い。

少し話をして、今日モスストリートという通りでアートのイベントがあるので、友人のバイトが終わったら一緒に行くことになった。
彼女の通っている学校の友達と、3人で行った。
20分くらい歩いて、モスストリートに到着。
うわ!!すごい人だ!!どっからわいてきたんだ・・・


通り沿いに、たくさんのアーティストが絵や彫刻などの作品を展示している。
小さな子が、お母さんに一生懸命、絵を解説?してました。
mossart2.jpg

モデルを立たせて、今まさにスケッチをしている人たちもいた。

これぞカナダ!!
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いいなぁ~、こういうイベントあって・・・。

そうして、3人で歩き見て、モスストリートの終わり、海に出ました。
天気が良くて気持ちがいい!!ビーチでも絵を展示している人がいました。
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海の向うにアメリカ・ワシントン州の山々が見えます。
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この日の夜は、友人が英語学校の送別会がある、というので、
一緒にくっ付いて行って、参加させてもらいました。
あ、バーはカナダに来てようやく2回目。
で、帰りは友人と二人でお茶をして帰りました。
1人で宿に泊まってるとやはり心細いものですが、友人に会えて心強く感じたのでした。

******

I walked around downtown, and went to find my high school friend who is living in Victoria on working holiday.
I went into a shop which seemed that she's working and looked for her.
There she was!
She looked good. I was happy that we met in Victoria!
After she finished her work, we went to see the art event on Moss St. with another her friend.
Many artists displayed their works on the street.

The 1st picture; such a lot of people!
The 2nd picture; a little girl was explaining arts passionately.
The 3rd picture; this is Canada!
The 4th picture; the arts were also displayed on the seaside.
The 5th picture; we can see the mountains of Washington State, US.

After that I joined the farewell party of English school which my friend goes to.
I was feeling lonely because I was staying alone, but I was glad that I saw my friend.
過去の日記 - 衝撃的な部屋 -
[ 2005年7月15日(金)]
この日、バンクーバーのジュリアのアパートを出発して、バスに乗ってフェリーでビクトリアに向かった。
ジュリアは、ものすごくピュアでそしてびっくりするくらい親切。私が出発するときも、フェリーで食べると高くつくから、ランチを作って持たせてくれて、さらに「居なくなると寂しくなる。1人で退屈したら、いつでも戻ってきてね。」と言ってくれた。
はぁ・・・なんていい人なんだ。ジュリアと友達になれた私は幸せだ。

昼くらいにバンクーバーでバスに乗り、1時間半のフェリー、さらにバスに乗って5時くらいに宿に着いた。
宿の名前は「Ocean Island Backpackers Inn
それほど大きくなく、ダウンタウン近くにありながら、かなり財布に優しい宿です。

しかし到着した瞬間、フロントから人があふれ出ていて、中に入れない。。。チェックインが集中しているようです。しばし入り口の外で待つ。
やっと、チェックインの番が回ってきた。
フロントのお姉さんが、「今日から・・・8月5日まで??21日も?ほんとに泊まるの?」だと。
さらに「窓がない、ものすごく小さい小さい小さい部屋だけど、ほんとにいい?
まぁ。。。前もってインターネットで予約したのがその部屋だから、仕方ないよね。早口でランドリー、キッチン、トイレの場所を説明された後、部屋に入る。1階のフロントのすぐそば。

うお!!わはー、ほんとに小さいわ!!
思わず1人で笑っちゃったよ。早速写真撮った。
セミダブルの折りたたみベッドと、小さな冷蔵庫と、壁には棚。以上!!
oibroom2.jpg

別の角度から。3畳くらいですかねぇ。これがほぼ、床の全容です。
oibroom1.jpg

自分で図ってみました。まずは斜めに。
oibroom3.jpg

ベッドを作ってみました。ジャストサイズ。
oibroom4.jpg

・・・どこかで見た図だって?
そうねぇ。そんな気もするねぇ。南米の方の写真だったかなぁ。。。

バーチャル体験をどうぞ。毎日、こんな感じで部屋でポツリと本を読んでました。
oibroom5.jpg

しかし、この部屋、外からの音がうるさすぎる!!
ちょうど隣がロビーとの出入り口で、人の出入りと戸の開け閉めの音。
さらに反対の隣側には、バスルーム。
ロビーからは、四六時中、BGMの音楽が聞こえる。
あげくの果てには、部屋のドアの目の前に、公衆電話が二つ。
いつも、色んな人が、色んな国の言葉で、お話されています。

つまり、部屋がありとあらゆる音源に囲まれている、衝撃の部屋なのです。。(うんざり)
この日は移動しただけだけど、疲れて11時には寝ました。
もちろんロビーからのBGMは流れっぱなし。。。
が、朝方4時頃、部屋の前から聞こえる甲高い声で目を覚ます。
なんと、女の人がすごい大きな声で電話をしているのだ。

このやろーー!!何時だと思ってるんだーー!
ドンドン!!とドアを蹴ってやろうかと思ったけど、
宿に着いて初日で、気が小さく、そんなことできませんでした。
くそーーと思いながら、枕で頭を挟んで眠る努力をした。
どうせチキンですよ・・・ええ・・・
もうこれは、耳栓を即ゲットするしか生きる道はない!!と強く思ったビクトリア初日なのでした。。。

******
"shocking tiny room"
I left Julia's room in Vancouver on July 15th, and went to Victoria again.She is really nice person, so I'm happy to have become friends with her.

I arrived at a hostel, whose name is "Ocean Island Backpackers Inn", which is in near Victoria downtown and cheap.
The 1st picture is the room I stayed. This room had a semi double sofa bed, small fridge and shelves on the wall.That's it.
The 2nd picture was taken from another angle. That shows almost all the floor.
The 3rd picture; I tried to measure the room.
The 4th picture; I tried to measure the bed.
The 5th picture; Can you feel the space? I always read books like this.

The room was surrounded by lots of sound sources.
Because the room located in side of door to the lounge, and the bathroom.
There were two pay phones in front of the room. And I always heard BGM from the lounge.

I started to sleep 11pm, but I awoke around 4am.
A woman was talking on the pay phone in a loud voice!
I couldn't say anything because I was chicken!
I determined I would get earplugs as soon as possible at the first night in Victoria.
初カジノ
こんにちは。
新ホストファミリー宅に来て5日目です。ビクトリアの話は、過去の日記として、地道にUPしたいと思います。

さて、新しいホストファミリーを紹介します。
ホストマザーのドロシー(推定64歳)。私が行ってる高校の社会科の先生をしています。大変おしゃべり好きで元気で可愛らしい人です。
「自分の家だと思ってね。娘が一人増えた!」と言ってくれます。
ホストファザーのディビッド(推定66歳)。体が大きく貫禄十分。教育委員会みたいな?管理のお仕事をしていたらしいのですが、去年退職したそう。
息子さんが3人、娘さんが1人。みなさん独立・結婚して、ここには住んでいません。

で、パパ・ディビッド、料理がプロ級!!うますぎる!!
最近は中華料理を作ってくれています。酢豚、チャーハン、牛肉炒め、ライスヌードル。。。これは今日の夕食風景。
chinesedishes.jpg

や、やばい。。。このままでは間違いなく太る!!
夕飯後に散歩を心がけていますが、無駄な努力のような気が。毎食苦しくなるくらい食べてる。。。どうしよ。

この二人、とても仲が良くて見ていて微笑ましい。
そして、二人ともアメリカに行くのが大好き!!ここに来てから既に2回も国境越えした。。。
その目的の一つは、お買い物。車で2時間くらい?のところにショッピングモールがあり、そこで安い掘り出し物をゲットするのが好き。
まあ、私は何も買わなかったけど。。。USドル持ってなかったし。

そしてもう一つは、なんとカ ジ 
昨日、一緒に行きました。
・・・なんて言ったらいいんでしょうかねぇ。。。
カジノ自体はゲームセンターを大人用に高級にした感じ。
スロットなどがたくさんあった。やってみました。結果は聞かないで。でも高級カジノにあるような、カードは見なかったなぁ。
casino1.jpg


でもメインはスロットじゃないんです。
なんとメインは、3時間ぶっつづけビンゴに参加なのです。
大きな広い部屋にたくさんのおじさまおばさまたちが座っています。ビンゴもたくさん種類があって、1ラインだけでなく、数字の「5」とか、飛行機の形とか。しかもカードの穴を開けるタイプじゃなくて、インクでマーキングするの。
bingo.jpg


もー、初心者なんで、大変ですよ。複数のカードの数字に集中しなくちゃいけないし、形にも気を配らなくちゃいけないし。ディビッドに何度も「見逃しちゃだめだよ。」とマーク漏れを指摘される。
ビンゴスタートから、2時間半が過ぎて、もう脳みそもすごい疲れて、あくび多発、ダレてマークしてたら。。。
・・・あれ?なんかあと一個でビンゴくさい。
と思った次のコールで、ビンゴの形が出来上がっている!!
(この時は、2×2のボックスが二つできればビンゴ)
思わず日本語で、「あ、ビンゴだ。」って言っちゃったよ。
デビッドにビンゴだよね?って確認して、ドキドキしながら「びぃんごぅ」ってコールした。
なんと、マニーゲット。150USドルですよ!!
うあー、いいのかな、もらっても。いっか。当たったんだから。
あんまり期待してなかったので、逆に戸惑ってしまう。。。
私よりも、ドロシーの方が喜んでた。

このバブルマニー、どうしようかと思ってる今日この頃です。もちろんクレストンでは使えないので。
また、カジノ?
いやいや、次の日曜日も行くらしいんだけど、どうやって行かないか考えてるんだから。。。
クレストン到着!!
ついに、とうとう、クレストンに到着しました。
7月2日に出発してから5週間ぶり。
クレストンですよ、みなさん。
山々と木々と花々と、牧草地、果樹園の風景が素晴らしいです。

初めて一人での長期旅行。この1ヶ月間は強烈でした。
たくさん色んなものを見て、たくさんの人に会った。

ビクトリアでの出来事を振り返る前に、今の気持ちを書いておきたいと思います。

昨日の朝方、10時間近くのドライブを経て、クレストンに近づいてきたときの感動は忘れられません。
満天の星だった空が、少しずつ明るくなってきて、漆黒だった山々が鮮やかな緑色に変わって、左手には緑色の牧草地、右手には金色の牧草地と並々と続く緑色の山々。もう目が釘付けになって、言葉が出ませんでした。もちろん写真を撮るのも忘れた。でも忘れることはできません。

新しいホストファミリー宅に着き、シャワー&朝食を取って、少し眠ることに。ベッドに入ったとたん、泣けて泣けて仕方なかった。
この1ヶ月間、それなりの緊張状態にいたんだと思う。
クレストンに着いた、ということが、こんなに感動するものだとは思わなかった。ものすごく安心した。
そして、ヴィッキーのことを考えずにはいられなかった。

ヴィッキーと別れる時のことは、あまり書いてなかったよね?
ビクトリアへ出発するナンシーの車に乗り込む時、泣きそうだったけど泣かなかった。そして、おとといヴィッキーの姪御さんの結婚式で、5週間ぶりに会ったとき、会えてすごくうれしかったのに、涙が出そうになって言葉につまって、それが言えなかった。
今、それをものすごく後悔しています。
新しい家に来てようやく、「ヴィッキーの家を離れた」ということを認識したらしい。
今、「ヴィッキーシック」です。ものすごく。

えー、ちょっと感傷的になってしまいましたが。
調子はものすごくいいです。昨日は久しぶりに、窓のある広い部屋で、うるさい音楽を避けるための耳栓もいらず、ぐっすり寝ました。おかげで旅の疲れも一発で解消。
新しいホストファミリーも、これまた楽しくていい人たち。
もう既におもしろい事件も発生しているのですが、
それはまた、後で書きたいと思います。
ではでは。
leaving Victoria
I'm leaving Victoria tomorrow, where I have been stayed for 3 weeks.
At first week, I wondered how I would spend time here,
but I have been taking my time,
small intense things happened a lot.
and I made friends in hostel.
I have had a good time...probably.

I'm taking the ferry to Vancouver tomorrow,
staying at Julia's place again,
and going to wedding party at Langley on day after tomorrow.
After that, one of my friends is giving me a ride to Creston through the night, I'm gonna arrive there on Sunday early morning!!


******

Ashita, toutou 3syukan sugoshita Victoria wo
tatsu kotoni narimashita...
saisyo no 1syukan ha dou sugosouka to omoimashitaga,
yukkuri jibun no jikan wo sugositari,
chisana syougeki jiken ga tahatsu shitari,
tomodachi ga dekitari to,
kekkou jyujitsu shiteta...to omou.

Ashita, ferry ni notte Vancouver ni mukai,
hitoban, mata Julia ni tomarasete morai,
asatte niha Langley to iu machi de,
wedding party ni ojyama suru yotei.
Sonogo, yujin no kuruma ni nosete moratte,
nichiyou no asagata, Creston ni toutyaku suruhazu!!
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